【チューリップ賞】マルターズディオサが重賞初V 2歳女王レシステンシアは3着

7日阪神11R第27回チューリップ賞(GⅡ、3歳牝OP、芝1600m、14頭立て)は、田辺裕信騎手騎乗の4人気マルターズディオサ(手塚)が逃げるレシステンシアの番手追走から4角抜け出し重賞初制覇。勝ち時計1分33秒3(良)。ハナ差2着にクラヴァシュドール、さらに1馬身1/4差3着に2歳女王レシステンシア。

弥生賞の「ディープインパクト記念」改称はJRAの専断・強行だった 西山氏が暴露

8日に中山競馬場で行われる「弥生賞ディープインパクト記念」。昨年死んだディープインパクトを称えて、今年から弥生賞が改称されたものだが、ファンやメディアからは不評を買っている。ニシノやセイウンの冠名で知られる西山茂行オーナーは、Twitter上で改称の経緯についてJRAの独断専行ぶりを明かしている。

ノーザン期待の新外人・ヒューイットソンの香港成績 3-9-11-228 香港競馬史上最長140連敗

初来日した南アフリカのライル・ヒューイットソン騎手(22)が今週から2ヶ月、短期免許で騎乗する。見習騎手ながら同国で2年続けてリーディングに輝くなど、将来を嘱望される若手。早くも騎乗依頼が殺到しており、弥生賞のオーソリティ、オーシャンSのハウメアと重賞を含め、今週計14鞍を集めた。その手綱に注目だ。

なぜ武豊騎手はノーザンから評価されないのか?

昨年、武豊騎手は4年ぶりに年間100勝を達成。勝率・連対率・複勝率は、いずれも過去10年で最高値。努力の賜物だが、一因にエージェント変更であることは想像に難くない。19年よりの新エージェント豊沢信夫氏は、ルメール騎手をノーザン系クラブ馬、武豊騎手を個人馬主の馬と巧みに差配し、相補的な体制を作り上げた。

アンカツこと安藤勝己さんって本当に上手かったの?

安藤勝己(1960年3月28日生)は元騎手、現競馬評論家。愛知県一宮市出身。75年地方競馬教養センター入学。76年、笠松・吉田秋好厩舎所属としてデビュー。地方競馬で名声を得、03年にJRA移籍。13年引退。通算20852戦4464勝。JRAでは6593戦1111勝(うち重賞81勝、GI・JpnI22勝)。

BCターフ、賞金総額を600万ドルに加増 ジャパンカップを上回る額に

3日、ブリーダーズカップは、開催の総賞金額を400万ドル加増し、3500万ドルとすることを発表した。増加分400万ドルの内訳は、BCダートマイルに100万ドル追加(総額200万ドル)、BCクラシックに100万ドル追加(総額700万ドル)、BCターフに200万ドル追加(総額600万ドル)となっている。

ロードカナロア、今年の3歳世代はクラシックへの出走がゼロになりそう…

キングカメハメハの後継種牡馬の中でもサンデーサイレンスの血を含んでいないことから期待も大きいロードカナロアは、初年度産駒からアーモンドアイとステルヴィオのGⅠ馬を輩出。2世代目のサートゥルナーリアもクラシックホースに輝いた。現3歳馬を含め3世代しかいない状況で、種付料は国内最高の2000万円となった。

浦和競馬の工藤伸輔調教師、獣医師の指摘で除外されてブチ切れ 新人騎手へのパワハラも自慢

工藤伸輔(1975年9月2日生)は、浦和競馬の元騎手、現調教師。1993年11月騎手デビュー。2006年3月騎手引退.。騎手としての生涯成績は1914騎乗84勝。06年3月調教師免許取得。個性的なメンコを使用する厩舎として知られる。父は大井競馬で騎手を務めたのち浦和競馬の厩務員に転じた工藤功。

マスターフェンサーがドバイWC招待受諾 デルマルーヴルとデルマオニキスもドバイMTGへ

マスターフェンサー(牡4、角田)に、3月28日開催のドバイWC(ダ2000m)の招待が届き、受諾した。また、同時に開催されるゴドルフィンマイル(GⅡ、ダ1600m)の招待をデルマルーヴル(牡4、戸田)が、UAEダービー(GⅡ、ダ1900m)の招待をデルマオニキス(牡3、勢司)が受け、それぞれ受諾した。

リスグラシュー、初年度はモーリス種付け

昨年の年度代表馬リスグラシュー(牝6)が、2月24日にモーリス(牡9)と種付けしていたことが1日、分かった。受胎は未確認。「モーリスは(初年度産駒の)現2歳世代の出来がいいし、初子は小さくなりがちなので馬格のある種牡馬を選びました」と繋養先のノーザンファーム(北海道・安平町)の中島文彦場長は説明した。