競馬板ようやく復活

29日19時ごろより競馬板を含む5chのほぼすべての掲示板でアクセスしづらい状況が断続的に発生した後、各サーバーで522エラーとなった。データセンターのブレーカー故障やDoS攻撃を受けているとの情報もあり、錯綜している。30日5時過ぎごろより、順次復旧している模様。

【東京大賞典】オメガパフュームがGⅠ初勝利! 強い3歳世代がダート最高峰レースも制圧

12月29日(土)大井競馬10Rで行われたダートの年度総決算レース、第64回東京大賞典(GⅠ、3歳上OP、選定馬、定量、右2000m、16頭、1着8000万円)は、3番人気のオメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍)がM.デムーロ騎手に導かれて快勝。待望のGI初制覇を果した。タイムは2分5秒9(良)。

ニシノデイジー勝浦「ハナに行けたけど、それをしたら今後につながらない」

28日ホープフルS、好位の内を進んだニシノデイジーだったが、勝負どころで前が詰まる苦しい展開。3着までが精いっぱいだった。「ハナに行けたけど、それをしたら今後につながらない」と勝浦。前半1000m通過が62秒5というスローに対応できなかった。高木師は「この後はひと息入れます」と来春での雪辱を誓った。

結局ディープ系って成立しないまま終わりそうじゃない?

今年最もインパクトが強かったのは、アーモンドアイに代表されるように、ロードカナロア産駒のすさまじい活躍ぶりだ。第2世代となる2歳馬たちも、ケイデンスコールとファンタジストが重賞を制し、ホープフルSではサートゥルナーリアが圧勝劇を見せた。たった2世代の産駒数で、リーディングサイアー総合7位となった。

ルメール、前人未到のJRA年間215勝達成! 武豊の記録を13年ぶりに更新

クリストフ・ルメール騎手(39)は28日中山6Rでマイヨブランに騎乗して1着となり、今年のJRA213勝目をマーク。05年武豊騎手の記録(212勝)を塗り替え、8、10Rでも白星を挙げ、記録を215まで伸ばした。同騎手はJRA賞の騎手3部門のトップに輝き、史上3人目の「騎手大賞」受賞者となった。

【ホープフルS】サートゥルナーリアが別格の圧勝劇 ニシノデイジーは3着まで

12月28日中山11R第35回ホープフルステークス(2歳OP、GⅠ、芝・内2000m、馬齢、13頭、1着7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也)がデビューから無傷の3連勝でGⅠ制覇。タイムは2分1秒6(良)。1馬身半差の2着にアドマイヤジャスタ。

スマートレイアー姐さん、お疲れ様 万感の引退

17年の京都大賞典(GⅡ)など重賞4勝を挙げ、13年の秋華賞・(GⅠ)で2着に入ったスマートレイアー(牝8、栗東・大久保龍志厩舎)が、12月26日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。通算成績は33戦9勝。獲得賞金は4億7984万4000円。

岩手競馬、当面休止 今季5頭目、今度は盛岡所属馬から禁止薬物を検出

岩手競馬に出走した競走馬から、新たに禁止薬物が検出されたことが25日、関係者の話で分かった。検出は今季5頭目で、県競馬組合は26日にも当面の開催休止を発表する方向。大型レースが組まれている年末に今季3度目の休止となれば、経営への打撃は避けられず、再開に向けた対策もこれまで以上に厳しい対応が迫られる。

今年の3歳馬強すぎワロタwwww

平成最後の有馬記念を制したのは3歳馬ブラストワンピースだった。それにしても今年の3歳馬は強い。筆頭がアーモンドアイ。牝馬3冠とジャパンCにも勝利するGI4勝を挙げた。また、マイルCSではステルヴィオも古馬を蹴散らせてみせた。ダートでも、チャンピオンカップを制したのは3歳馬のルヴァンスレーヴだった。

【有馬記念】3歳馬ブラストワンピースが勝利! オジュウチョウサンは見せ場十分の9着

23日中山11R第63回有馬記念(3歳上OP、GⅠ、芝内2500m、定量、16頭、1着3億円)は、池添謙一騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡3、大竹)が中団追走から直線半ばで先頭に立ち、ファン投票1位のレイデオロの追撃を振り切った。タイムは2分32秒2(稍重)。障害王者のオジュウチョウサンは9着。