横山典弘のJBCレディスクラシック勝利に藤沢和雄もこの笑顔

4日、京都12R「第8 回JBCレディスクラシック(交流GⅠ、3歳上OP、定量、ダ1800m、16頭、1着5000万)は横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(牝4、昆)が優勝。1番人気のラビットランとの壮絶な叩き合いを制し、鞍上の横山典は大きなガッツポーズを見せた。 同馬はGⅠ初勝利。

また岩手競馬で禁止薬物検出 「背景に恨み」との指摘も

岩手県競馬組合は5日、盛岡競馬場で10月28日第5Rで1着となったヒナクイックワン(牡3)から禁止薬物のボルデノン(筋肉増強剤)が検出されたと発表した。岩手競馬を巡っては、今年に入り、7月と9月のレースに出走した馬2頭からボルデノンが相次いで検出され、岩手県警が競馬法違反の疑いで捜査している。

オジュウチョウサン、ジャパンカップ参戦へ!

3日、東京競馬場で行われた南武特別を勝ったオジュウチョウサン(牡7、和田)が、ジャパンC(25日、GⅠ)を目指すことになった。長山尚義オーナーの要請を受けた和田正一郎調教師が5日、明らかにした。なお、ここ2戦でコンビを組んだ武豊騎手はマカヒキ(牡5、友道)で同レースに臨む公算が大きく、騎手は調整中。

ルメール現在184勝 残り騎乗日14日、1日2勝以上で武豊の212勝更新も

ルメールは天皇賞・秋をレイデオロで制し、JRAタイ記録となるGⅠレース6勝を達成。JRAの年間GⅠ最多勝更新はもちろん、途方もない記録が達成される予感もある。武豊騎手が持つJRA年間最多勝利の212勝、そして年間獲得賞金の更新だ。香港遠征があるため残り騎乗日は14日。果たして記録更新はなるか。

大井の帝王 的場文男が京都で初騎乗 直線で”的場ダンス”魅せた

11月4日京都5Rに大井の的場文男騎手が登場。2010年以来8年ぶりとなるJRA参戦で、佐々木竹見が01年に記録した59歳3ヶ月16日を上回る62歳1ヶ月29日での騎乗。3着に敗れ「残念な結果で申し訳ない」としながらも、「パドックの声援がすごくて目頭が熱くなった。京都に来て良かった」と笑顔だった。

JRAで04年以来となる同一日複数GⅠ開催は成功? JBC3レースの売上合計は157億円

JBC3レースの売上はクラシックが75億2690万4700円で、売上レコードだった昨年を57億円余り上回り、スプリントは39億348万4700円で、同じくレコードだった昨年を28億円以上上回った。レディスクラシックも昨年を約35億円上回る42億6908万9200円と、JRA開催の効果は絶大だった。

【JBCクラシック】ケイティブレイブが快勝! ダート交流GⅠ3勝目

11月4日(日)京都競馬11Rで行われた第18回JBCクラシック(JpnⅠ、3歳上OP、定量、ダ1900m、16頭、1着9千万円)は、福永祐一騎乗の3番人気ケイティブレイブ(牡5、杉山晴紀)が快勝。地方交流重賞で8勝を挙げていたが、中央の競馬場で初めてのタイトル獲得。タイムは1分56秒7(良)。

【BCターフ】エネイブルが米国制圧のV 【BCクラシック】ハーツ産駒ヨシダは直線伸びるも4着

米・BCターフが現地3日、チャーチルダウンズ競馬場(芝2400m)で行われ、今年の凱旋門賞で連覇を達成したエネイブル(牝4、英・ゴスデン)が快勝。4角で大外をまくって直線に入り、内で粘るマジカルを3/4馬身差でねじ伏せた。同一年の凱旋門賞、BCターフ制覇は史上初。連勝を9に伸ばし、GⅠ7勝目。

矢作調教師の愛娘・矢作麗さんがかわいすぎると騒然 マツコデラックスの番組に出演

矢作 麗(1989年1月14日生)はフリーアナウンサー(パートナーズ・プロ所属)。滋賀県出身。京都女子大学卒。在学中の2010年、ミス京都女子大に選出。現在は、関西を中心にテレビ番組のレポーター等を務めている。実父がJRAの矢作芳人調教師であることから、競馬の番組やイベントに起用されることも多い。

【京王杯2歳S】ファンタジストがハナ差を制し無傷の3連勝 重賞2勝目

11月3日の東京11R第54回京王杯2歳ステークス(2歳OP、GⅡ、芝1400m、8頭、1着3800万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気ファンタジスト(牡、栗東・梅田智之)が好位から伸びて、最内のアウィルアウェイとの競り合いを制した。タイムは1分24秒7(良)。ファンタジストは無傷の3連勝で重賞2勝目。