中山記念連覇のウインブライト、次走は香港QEⅡカップに決定 鞍上は引き続き松岡

中山記念を制したウインブライト(牡5、美浦・畠山)は、香港GⅠのクイーンエリザベス2世カップ(4月28日、香港・沙田競馬場、芝2000m)に向かうことが正式に決まった。鞍上は引き続き松岡騎手。今日1日にビッグレッドファーム鉾田に放牧に出され、2週間ほど当地で調整してから遠征に備える。

大関高安、265万円ごっつぁんです 園田競馬で“金星” 3連単53万円馬券を的中

兵庫県尼崎市の園田競馬場内に宿舎を構える田子ノ浦部屋の大関高安(28)が27日、3連単53万円馬券を的中させた。500円購入しており、約265万円の“金星”をゲット。早速、警備員に尋ねて、目と鼻の先にある高額払い戻し窓口へ。分厚い封筒を手に、えびす顔だった。初優勝を狙う春場所へ大きく弾みをつけた。

最強牝馬ウインクス、怒りの同一厩舎6頭出し 次走は7頭中5頭が僚馬!

16日に豪ランドウィック競馬場で行われたアポロSで今年初戦を勝利し、自身の豪州最多連勝記録を30に更新した名牝ウィンクス(牝7、豪・C.ウォーラー厩舎)が、3月2日に同競馬場で行われるチッピングノートンSに出走予定。なお、同競争は出走7頭中6頭がウィンクスと同じウォーラー厩舎の管理馬となっている。

インティ、春の目標は帝王賞 かしわ記念も視野、ルヴァンスレーヴと頂上決戦か

フェブラリーSを制したインティ(牡5、野中)は、春の最終目標を帝王賞に置くことが決まった。「帝王賞を使うことは決定です。その前にかしわ記念を挟むかどうかは、これから考えます」と野中師。フェブラリーS優勝でBCクラシックの優先出走権を得たが、米国遠征については「慎重に考えたい」と話すにとどめた。

ロジクライ、ルメールで高松宮参戦 須貝師は前走の横典を批判「位置取りが悪かった。勝てたレース」

先週の阪急杯で2番人気3着に敗れたロジクライ(牡6、須貝)が雪辱を誓い、GⅠ高松宮記念に参戦することが決まった。鞍上には昨年の富士Sでコンビを組んだルメールが再び起用される。須貝師は「本来もっと前で競馬してほしかった。走り切ってないし、普通なら勝っているレース」と悔しげに振り返る。

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今の競馬に1つだけ新ルールを加えること出来るとしたら何がいい?

競馬開催期間中、全国のJRA競馬場において、競馬ビギナーの方を対象とした『ビギナーズセミナー』を行っています。ビギナーズセミナーでは、「馬券の買い方」や「競馬新聞の読み方」を20分程度でレクチャー。競馬ビギナーでも、直ぐに競馬を楽しめるようになります。

広瀬すず「オグリキャップすご。。」

広瀬は25日、自身のTwitterで「オグリキャップすご。。鳥肌泊まらない。」と、突如ツイート。広瀬は、25日放送の『1番だけが知っている』(TBS系)を観たのだと思われる。同番組ではオグリキャップを特集。広瀬は年齢的にもオグリキャップを知らなくても当然で、初めて知って感動したということだろう。

レッツゴードンキちゃん、6年連続重賞連対を達成!

第63回阪急杯、出走中唯一のGⅠ馬レッツゴードンキは2着。最内枠を利して好位を進み、直線で抜け出しを図ったが勝ち馬の豪脚に屈した。岩田騎手は「スタートを決めて、描いていた競馬ができたけど、外から1頭ぶっ飛んできた」と勝ち馬に脱帽。次走は高松宮記念で、「次に向けていいレースはできた」と前を向いた。

菜七子争奪戦! 「菜七子ルール」こと女性の恒久減量制度が3月1日から適用で騎乗依頼殺到中

今週末、空前の“菜七子祭り”を目撃するかもしれない。藤田菜七子騎手(21)に、騎乗依頼が殺到しているという。何を隠そう、3月1日から適用される女性騎手恒久2kg減制度により、平場のレースは3kg減での騎乗となるからだ。一昨年に同様のルールを導入したフランスでは、女性騎手の戦績が軒並み急上昇した。

丸山元気騎手、ステルヴィオにムチ27連打

昨秋のマイルCS優勝馬で2番人気に推されたステルヴィオ(牡4、木村)は、道中で縦長の5番手を追走。直線で外から力強い伸びを見せたが、3着まで。初めてコンビを組んだ丸山は「もう少し(手綱を)持つところが欲しかったが、休み明けを考えれば走っていると思う。坂を上がって脚色が一緒になってしまった」