結局、日本のダート馬は海外GⅠでは全く通用してない事実

かつては結果を出せず、遠い存在に思われた米国型ダート競馬への遠征で、近年健闘が目立つ。16年にはラニがドバイのUAEダービー制覇後に米国3冠レースを完走し、ベルモントSでは3着と健闘。19年には、ドバイGSでマテラスカイが僅差2着。マスターフェンサーはケンタッキーダービー6着、ベルモントS5着と健闘した。

競馬場やWINSで実際に目撃した有名人いる?

アナウンサーの徳光和夫(79)が4月18日、ニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」に出演。自宅で地方競馬のネット投票に熱中するあまり、5日間で銀行の定期預金を2つ解約したことを明かした。新型コロナの影響で「馬券を買って過ごした」とのことで、平日の早朝から地方競馬の馬券を購入していたという。

霜降り明星・粗品「競馬はスポーツじゃなくギャンブル。お札に4本足が生えて走ってるだけ」

粗品(本名:佐々木直人、1993年1月7日生)は、お笑いコンビ「霜降り明星」のメンバー。大阪市中央区出身。同志社大学中退。高校在学中よりアマチュア芸人として活動していた。大学1年時に吉本興業のオーディションに合格し、中退しピン芸人として活動。13年、相方となるせいじを勧誘しコンビ結成。趣味は公営ギャンブル。

ルーラーシップというリーディング5位だけどあんま成功した感がない種牡馬

ルーラーシップ(2007年5月15日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産、角居勝彦厩舎管理。サンデーレーシングにより、の総額1億8000万円(450万×40口)で募集された。おもな勝ち鞍に、12年の香港・クイーンエリザベス2世カップ。12年引退し、翌年より社台スタリオンステーションにて種牡馬。

ノーザンの2歳 モーリス43頭 カナロア38頭 ドゥラメンテ34頭

春のクラシックを全敗し、巻き返しが急務のノーザンファームに誤算が続いている。新種牡馬モーリスとドゥラメンテの期待馬を送り込んだ新馬戦で思うような結果が出ていないのだ。来月には世界屈指の競走馬競市セレクトセールも控えており、スタートダッシュを決めるとともに、成功を印象付けたかったところだが…

ダミアン・レーンとはなんだったのか

昨年、初来日して125戦38(うち重賞7)勝の大活躍だったレーン騎手。勝率.304の驚異的な数字を記録した。勝率1割超えがトップ騎手の指標とされることを考えれば、いかにすごい記録かわかるだろう。今年も、昨年ほどのペースではないとはいえ、2割台半ばの高勝率をマークしており、着実にJRAで地歩を固めている。

ダイワ冠の大城敬三オーナー死去、96歳

ダイワメジャーやダイワスカーレットなど、数多くの名馬を所有してきた大城敬三オーナーが、病気のため96歳で亡くなったことが14日、分かった。この日はダイワギャグニーがエプソムCを制し、弔いの勝利となった。レース前に訃報を聞いたという鞍上の内田騎手は、いつも以上に気持ちを込めての騎乗だった。

モーリス産駒、すでに10頭がデビューも全敗

新種牡馬の登録産駒数の1位はドゥラメンテ、2位はモーリス。産駒が今年デビュー予定の新種牡馬は30頭で、登録産駒数は1421頭に上る。現2歳世代の占有率は19.7%となり、91年以降では最高値となっている。中でも注目はモーリスだろう。ノーザンファームが豪華繁殖を用意し、成功へ向けて万全の体制を敷いている。

【愛・1000ギニー】ディープ産駒Fancy Blueは惜しくも2着 優勝はPeaceful

カラ競馬場で行われた愛1000ギニーは、シーミー・ヘファーナン騎手騎乗のPeacefulが勝利した。管理するエイダン・オブライエン調教師にとっては、実に9回目となる愛1000ギニー制覇となった。ドナカ・オブライエン厩舎にとって初のクラシック出走馬となったディープインパクト産駒Fancy Blueは2着だった。

今年デビューの新種牡馬、微妙じゃない?

先週から始まった新馬戦に新種牡馬産駒も続々登場。ドゥラメンテ産駒のアスコルターレが勝利を挙げたが、7頭出走のモーリス産駒は未勝利。今週はミッキーアイル産駒で前評判の高いトレジャーアイルが登場も7着。昨年はキズナが2週目、リアルインパクトとワールドエースが3週目と早々に勝ち馬を出した。今年の新種牡馬はいかに。