今年に入ってGⅠのプレゼンターがラッタッタ隊だらけでショボくなりすぎな件

JRAでは、2019年においても、引き続き「HOT HOLIDAYS!」をキャッチコピーにプロモーションを展開してまいります。18年に引き続き、松坂桃李さん、高畑充希さん、柳楽優弥さん、土屋太鳳さんの4名に、まさにハタチになったばかりの中川大志さんと葵わかなさんの2名が“後輩”として加わります。

ステイゴールドってあの繁殖でなぜあんなにGⅠ勝てるの?

2月24日中山記念で種牡馬ステイゴールドは史上5頭目の産駒「JRA重賞100勝」を達成。同馬産駒は06年に初年度産駒ソリッドプラチナムが重賞初勝利をあげたのを皮切りに、2世代目のドリームジャーニーがGⅠ初制覇。15年2月5日、繋養先のブリーダーズSSで死去した同馬。残された産駒は記録をどこまで伸ばせるか。

フィエールマン、札幌記念をステップに凱旋門賞へ 鞍上はルメール

天皇賞・春で菊花賞に続くGⅠ・2勝目を挙げたフィエールマン(牡4、手塚)は、札幌記念(GⅢ、8月18日、札幌、芝2000m)をステップに、凱旋門賞(GⅠ、10月6日、仏・パリロンシャン、芝2400m)に挑戦する。3日、同馬を所有するサンデーTCのHPで発表された。鞍上は両レースともルメールの予定。

サートゥルナーリアって秋どうすんだろうね

令和最初のダービー。単勝1.6倍の圧倒的1番人気に支持された無敗の皐月賞馬サートゥルナーリアはスタートで立ち上がり、出遅れ。位置取りが悪くなり、強引に押し上げ、直線では最も外へ。高速馬場では典型的な負けパターンといえる。ダービー後、陣営は凱旋門賞挑戦プランを撤回し、そのまま放牧に出た。今後は未定

今の時代にこそ際立つオペラオーの異常さ

テイエムオペラオー(1996年3月13日‐2018年5月17日)は、競走馬・種牡馬。北海道浦河町杵臼牧場生産。97年日高軽種馬農協のセリ市で馬主の竹園正繼に1000万円で落札された。栗東・岩元市三厩舎所属。全レースに和田竜二が騎乗。00年年度代表馬。GI7勝はJRA最多タイ。04年JRA顕彰馬選出。

大井で多重落馬事故 柏木健宏騎手が馬に頭を踏まれ意識不明の緊急搬送

6月4日大井4R(サラC2、ダ1600m、14頭)で5頭が落馬、競走を中止するアクシデントが発生。柏木健宏騎手(38、大井・騎手会所属)が頭部を負傷し、意識不明の状態で病院に搬送。丹内祐次騎手(33、JRA美浦・フリー)は意識はあったが、救急車で搬送され、ともにその後のレースは乗り替わりとなった。

安田記念後、武豊がDMMのパーティーに出席! 国枝・池江・福永も同席・・・衝撃の内容とは

管理する国枝栄調教師は「スタートがすべてだった」と苦笑し、こうつづけた。「ちょっとのアクシデントでも命取りになるのに、あそこまでの不利を受けると、苦しいですね。あり得るかなと思っていたパターンではありました。馬は大丈夫です。ルメールも気になるところはないと言っています」

戸崎圭太さん、不惑を前に新たなステージに達したんじゃないかと話題に

アエロリット(牝5、菊沢)は2年連続首差の2着だった。スタートから軽く促してハナを切り、ゴール前で粘った。インディチャンプにはかわされたが、アーモンドアイの猛追は鼻差しのいだ。ダービーに続き2週連続2着の戸崎騎手は「リズム、ペースもちょうど良かったです。頑張ってくれたんですけどね」と悔しさをにじませた。

アーモンドアイ→力負け ダノンプレミアム→嘘故障 このがっかり感なかなか無いだろ

安田記念3着アーモンドアイ騎乗のC.ルメール騎手は「スタートで寄られてしまって、大きな不利がありました。直線ではいつも通り彼女は頑張ってくれましたが、トップマイラーが集まるレースではここまでが精一杯でした」と話していました。

インディチャンプ生産者の吉田勝己氏、アーモンドアイ敗戦にブチ切れ表彰式をボイコット

6月2日第69回安田記念(GⅠ、東京、芝1600m)で3着に敗れた1番人気アーモンドアイ(牝4、国枝)について、生産者のノーザンファーム吉田勝己代表は「(不利は)すごかったんでしょ? あの位置からでは厳しいね。これも競馬。一番強い競馬をしているし、馬の状態も良かったよ」と健闘をたたえた。