森秀行師のパイオニアっぷりを讃えるスレ サウジでも管理場が大活躍

森秀行(1959年3月12日生)はJRA栗東所属の調教師。大阪市出身。高校卒業後、優駿牧場を経て社台牧場勤務。在職中にJRA調教助手試験に合格し、81年より戸山為夫厩舎にて助手。93年調教師試験に合格し、同年に逝去した戸山の管理場を引き継ぐ形で開業。海外遠征や地方交流競争に積極的な調教師として知られる。

無観客競馬、開催2日合計で前年比91億円の減収 中山記念は大幅ダウン前年比63%

JRAは1日、無観客競馬2日目となった中山、阪神、中京の3場合計の売上が、262億2562万5800円で前年比20.1%減になったことを発表した。無観客初日の前日(2月29日)は、前年比12.6%減となる178億4354万5100円の売上だった。2日間合計の前年同開催より91億4552万6300円の減収となった。

ミシェル騎手、短期免許の期限迫るも特例延長を希望 「コロナやばいから4月以降も日本で乗りたい」

ミカエル・ミシェル騎手(24)が、4月以降も日本での騎乗を希望していることが分かった。コロナウイルスの影響で欧米でも競馬の開催中止や延期が相次いでおり、日本の短期免許終了後、米国での騎乗予定だったミシェルも計画が頓挫。「状況をNARに相談しています」と特例での短期免許期間延長を要望したことを明かした。

引退する山内師の馬を勝たせようと後続馬が一斉にカラ追いw

3日付で定年引退となる山内研二調教師の引退セレモニーが1日、阪神競馬場で行われた。阪神3R、阪神12Rと調教師生活最後の開催日に2勝。「ついにこの日が来ました。今は言葉が出てきません」。89年に厩舎開業。JRA通算872勝(重賞48勝うちGI6勝)。全10場での重賞制覇など、輝かしい調教師人生だった。

川田将雅さんのブチギレ咆哮が全国放送で響き渡る 無観客の副次効果であらわにw

北村友一騎手(33)は阪神11R阪急杯のダイアトニックで2位に入線した際、最後の直線で内側に斜行。フィアーノロマーノの走行を妨害した。それがなければ被害馬は加害馬に先着できたと裁決委員が認めたため、ダイアは3着に降着。北村友一騎手「迷惑をかけて申し訳ありません。馬は頑張ってくれています」

新人・泉谷楓真騎手が初騎乗で初勝利! 同着での達成は史上初

3月1日にデビューした泉谷楓真騎手(18、本田)が、ドラマチックな1着同着で初騎乗初勝利を飾った。阪神1Rで6番人気メイショウヒバリに騎乗。長い写真判定の末、1着同着で騎手人生のスタートを切った。今年デビューの新人の勝利第1号で、初騎乗初勝利は嶋田純次騎手以来JRA史上46人目。1着同着での達成は史上初。

【中山記念】ダノンキングリーが重賞3勝目となるV GI馬5頭を制圧!

3月1日中山11R第94回中山記念(GⅡ、4歳上OP、別定、芝1800m、9頭立て)は、横山典弘騎乗の1人気ダノンキングリー(牡4、萩原)が勝利。鞍上の横山典弘騎手は歴代4位タイの28年連続重賞制覇。タイムは1分46秒3(良)。2着ラッキーライラック、3着にこれが引退レースとなるソウルスターリング。

【サウジC】初代王者はマキシマムセキュリティ ゴールドドリーム6着、クリソベリル7着

現地時間2月29日にサウジアラビアで行われた世界最高賞金レース(1着賞金約11億円)として新設されたサウジカップ(キングアブドゥルアジーズ、ダ1800、14頭立て)は、マキシマムセキュリティ(牡4、米・J.サーヴィス)が初代王者に輝いた。日本から参戦のゴールドドリームは6着、クリソベリルは7着だった。

【サウジダービーC】武豊騎乗のフルフラットが優勝! 日本馬初のサウジアラビアV

現地2月29日、サンバサウジダービーカップ(サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ、ダ1600m、14頭立て、1着賞金約5184万円)に武豊騎手とのコンビで出走したフルフラット(牡3、森)が優勝。好スタートから直線で早めに抜け出し、そのまま押し切った。日本では1勝クラスの馬が大仕事をやってのけた。

【モハメドユスフナギモーターズC】ディアドラ差され2着 ブックメーカーでも断然人気だったが…

2月29日モハメド・ユスフ・ナギ・モーターズC(サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ、芝2100m、8頭立て)に出走したO.マーフィー騎手騎乗のディアドラ(牝6、橋田)は、2着に敗れた。ブックメーカーは断然人気に支持していただけに陣営もショック。橋田師「負けるとは思っていなかった。詰め切れなかった」