ドリームジャーニー、2歳世代のAEI 11.85でフィニッシュw

AEIまたはEIとは、全競走における競走馬1頭あたりの収得賞金に対する任意の種牡馬の産駒1頭あたりの収得賞金の比率で、種牡馬成績の指標の1つ。1が平均値となり、1より大きい場合は産駒1頭あたりの獲得賞金が平均より多ことを示す。出走産駒が少ない種牡馬は、1頭の活躍により、極端に大きな値となる場合がある。

【東京大賞典】オメガパフュームが史上4頭目の連覇達成! 2、3着に地方勢

12月29日大井10R第65回東京大賞典(GⅠ、3歳上OP、定量、ダ右2000m、13頭立て)は、デムーロ騎乗で2人気オメガパフューム(牡4、安田)が3角から積極的に進出すると直線で抜け出し、連覇を達成した。タイムは2分04秒9(稍重)。1馬身差2着にノンコノユメ、さらに2馬身差3着にモジアナフレイバー。

レイデオロの種付料は600万円に決定! 社台SSに到着 

28日、19年有馬記念を最後に引退したレイデオロが、種牡馬として繋養される社台スタリオンステーション(北海道安平町)に到着した。同馬は、17年の日本ダービーや18年の天皇賞・秋など重賞5勝。父キングカメハメハ、母ラドラーダ(母父シンボリクリスエス)。20年度の種付料は受胎条件600万円に決定している。

ミルコ・デムーロ騎手、2020年から美浦所属へ 新エージェントに中村剛士氏か

ミルコ・デムーロ騎手(40)が来年1月から美浦に拠点を移すことが28日、分かった。中山競馬場で取材に応じ「勝つために、少し空気を変えた方がいいと思っていた。最近は美浦の調教師がいい馬に乗せてくれるし、新しい環境でチャレンジします」と語った。今年はGI2勝を含む91勝を挙げ、リーディング8位だった。

ミカエル・ミシェルちゃんが1月から南関で騎乗!

8月のワールドオールスタージョッキーズに出場し、「美しすぎる騎手」と話題になったミカエル・ミシェル騎手(24、フランス)が、1月中旬にも短期免許を取得して南関東公営で騎乗することが28日、分かった。2~3ヶ月間滞在する見通し。ジャパンC観戦で再来日した際にはJRAの通年免許取得を目指す意向を示していた。

【ホープフルS】コントレイルが完勝! デビューから無敗の三連勝でGⅠ戴冠

12月28日中山11R第36回ホープフルステークス(2歳OP、芝2000m、13頭立て)は、福永祐一騎手騎乗の1人気コントレイル(矢作)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、内ラチ沿い余裕たっぷりに伸び勝利。タイムは2分1秒4(良)。1馬身半差2着ヴェルトライゼンデ、さらに2馬身差遅れた3着ワーケア。

ミルコ・デムーロさん、とうとうエージェントがいなくなる…

26日、デムーロ騎手が、騎乗エージェントの大谷博毅氏との契約を解除していたことが分かった。同氏とは今年4月に契約したばかりであったが、秋口には不仲が囁かれていた。同じく大谷氏が騎乗手配していた北村友一騎手が今年GⅠを3勝したこともあり、「自分にはよい馬が回されていない」との思いがあったと言われている。

リスグラシュー、有馬記念のレーティング126(牡馬換算130)

JRAは、19年有馬記念のレーティングを発表。勝ち馬リスグラシューに暫定126ポンドという国内GⅠにおける牝馬の最高値がつけられた。これまで牝馬の最高値は18年ジャパンCアーモンドアイの124だった。牡馬も含めての国内GⅠ最高値は13年有馬記念オルフェーヴル、14年ジャパンCエピファネイアの129。

ダミアン・レーンさん、来日初年でグランプリを制覇してしまう

リスグラシューが春の宝塚記念に続くグランプリ制覇で、牝馬史上初の両制覇を達成。管理する矢作師がJRAに働きかけ、特例で1日騎乗が認められたダミアン・レーン騎手(25)が会心のレース運び。レーン騎手「本当に強い勝ち方をして、これが引退レースとは残念。特例で騎乗出来る措置を取ってくれたJRAに感謝します」

アーモンドアイを有馬記念に出走させたのは国枝師の猛プッシュらしい

有馬記念9着アーモンドアイ(国枝栄調教師)「1周目スタンド前で他の馬が動いたこととファンの歓声に反応してしまい、ポンと外へ出てしまいました。そこから1周スイッチが入ったままになってしまい、ガス欠に。気が入っていていつもの走りではありませんでした。今は呆然としていて、次走については何も考えられていません」