武豊、有馬を勝たないとデビュー2年目から続けていたGⅠ連続勝利(含むJpnⅠ)が途切れちゃう

北島三郎「オジュウチョウサンに注目しています。ブラックが2年連続年度代表馬で、オジュウが2年連続最優秀障害馬。昨年の年度代表馬得票数はブラックが287、他馬では唯一、オジュウが3票。満票を阻止されました(笑)。心情的にも鞍上の豊さんに勝ってほしい。人馬ともスター。大舞台で格好良く決めるのがスター」

オジュウチョウサンの1番枠って普通に乗りづらくね?

日曜メインに2018年中央競馬の総決算レース・有馬記念が行われる。前々日最終オッズは、天皇賞・秋でGI2勝目を挙げファン投票1位となった昨年のダービー馬・レイデオロが単勝2.1倍で1番人気、枠順公開抽選で1枠1番という絶好枠を得た障害の絶対王者オジュウチョウサンが単勝5.8倍で2番人気となっている。

有馬記念枠順決定! オジュウチョウサン1枠1番  レイデオロ6枠12番

第63回有馬記念(23日、中山11R、2500メートル芝16頭、G1)枠順が20日、東京都内のホテルで行われた公開抽選会で決まり、天皇賞・秋を制し、ファン投票1位のレイデオロは(6)枠12番に入った。また、注目を集める障害界の絶対王者オジュウチョウサンは(1)枠1番からのスタートになった。

サトノダイヤモンド、初年度種付け料400万円

里見治代表(76、セガサミーホールディングス会長)が、愛馬のラストランを目前に、現在の心境を語った。「ラストランを終えると、種牡馬入りが決定している。初年度の種付け料は400万円。有馬記念を勝ったら、500万円になる。ダイヤモンドの子がターフで躍動する姿をこの目で見てみたいというのが一番ですね」

有馬でオジュウチョウサン騎乗の武豊「漫画の様なストーリー。ファンの声で乗ることを決めた」

有馬記念を控えて、武豊の下には複数頭の騎乗依頼があった。その中からオジュウチョウサンを選んだのは、競馬界の第一人者らしい理由だった。ファンの声だ。「やはりファン投票3位というのは大きな要素ではあります。昔から有馬記念に行くのが夢だったとおっしゃっていた、オーナーの熱意も感じていました」。

ダートってGⅠが3つしかないのは少なすぎだろ

96年にJRA、NAR、全国公営競馬主催者協議会により「ダート競走格付け委員会」が発足し、ダートグレードの格付けが始まった。格付けは06年まではGI、GII、GIIIが用いられてきたが、日本のパート1国への昇格に伴い07年より、国際的に承認されたグレードは従来のGで、それ以外の競走はJpnとなった。

【朝日杯FS】アドマイヤマーズが快勝! 牡馬の意地を見せ無傷4連勝でGⅠ戴冠

12月16日の阪神11Rで行われた第70回朝日杯FS(2歳OP、牡・牝、GⅠ、芝1600m、馬齢、15頭、1着7000万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫)が快勝。圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアは3着に敗れた。タイムは1分33秒9(良)。

オイシン・マーフィー騎手、本日すでに3勝 短期免許で初来日、参戦2日目

15日より騎乗開始している短期免許のマーフィー騎手は、有馬記念でミッキーロケットに騎乗。「天皇賞・秋は消化不良。2400m以上ならもっといいレースができる。ここはアーモンドアイもいないしね」と意気込む。同騎手は国枝師が身元引受人で、契約馬主は株式会社サトミホースカンパニー。29日まで日本で騎乗予定。

岩田がおまえらの心無い野次のせいでノイローゼっぽくなってたらしいよ

「最も野次られるアスリート」といえば、競馬の騎手ではないだろうか。一般的にファンにとっての「野次」は愛情の裏返しという意見もある。だが競馬の場合、スポーツであると同時に、金銭の損得が発生するギャンブルという側面もあるだけに、勝負の結果を左右する騎手は、常日頃から厳しい批判にさらされる。