エポカドーロってラッキーライラックの位置で競馬するべきじゃないの?

皐月賞以来のVを狙った3番人気エポカドーロだったが、3番手追走も直線で伸びを欠いて5着。8着と大敗を喫した前走・菊花賞の雪辱はならなかった。騎乗の戸崎は「皐月賞のイメージで乗り、展開もうまくいった感じだったけど…。使った方がいいのかもしれない」と、次走予定の大阪杯での変わり身を期待していた。

【阪急杯】スマートオーディン、最後方から大外一気の豪脚で復活V

2月24日の阪神11R第63回阪急杯(GⅢ、4歳上OP、芝1400m、別定、18頭)は、藤岡佑介騎手騎乗の11番人気スマートオーディン(牡6、池江泰寿厩舎)が最後方追走から一気の末脚を繰り出してV。タイムは1分20秒3(良)。ダービー6着以降は脚元の不安で約2年の休養、復帰後5走目のうれしい復活劇。

【中山記念】ウインブライトがGⅠ馬5頭をねじ伏せ連覇! ラッキーライラックは復活の2着

2月24日の中山11R、天皇陛下御在位30年慶祝・第93回中山記念(GⅡ、4歳上OP、芝1800m、別定、11頭)は、松岡正海騎手騎乗の5番人気ウインブライト(牡5、畠山吉宏)が4番手追走から直線力強く伸びて昨年に続く連覇を果した。タイムは1分45秒5(良)。クビ差2着に6番人気ラッキーライラック。

横山典が武豊に激怒!「GⅠ勝ちの祝いの席を設けたのにすっぽかされた。5時間も待った」

調教をつけに栗東に来ていた横山騎手が、武豊騎手に対して怒鳴り声を上げた。「昨日、G1のお祝いを俺がしてやるから、いつもの焼肉屋予約して待ってると約束したのにアイツは忘れてて5時間も待たせやがったんだよ! なのにアイツは一向に現れなかった。電話しても繋がらないし、やっと電話来たのが夜9時だぞ」

後藤浩輝の死から間もなく4年

調教師・伊藤正徳は70歳となり、この2月末日をもって定年。今週末の競馬を最後に調教師は引退する事になる。騎手時代にはダービーを勝ち、調教師としてもGⅠを制した。定年まで全う出来たホースマン人生を幸せだったと語るが、唯一の心残りが後藤浩輝の事だと続ける。

栗田博憲師「93年の年度代表馬はヤマニンゼファーだと今でも思っている」

ヤマニンゼファーは、93年に安田記念連覇、天皇賞・秋も制覇。同年の複数GⅠ制覇は、他に牝馬2冠のベガだけだった。しかし、年度代表馬は、菊花賞しかGⅠ勝ちのないビワハヤヒデにさらわれた。栗田師は、「今思い返しても…」と表情をこわばらせた。あの年、一番輝いたのはゼファーだった-今も、そう確信している。

競馬場で一番ボッタクリだと思う飯

「ケンタ丼」はケンタッキーフライドチキンの一部店舗で提供されているメニュー。てんぷら風に調理されたさつまいも、ししとう、さつまいも、カーネルクリスピー2本がご飯に乗った、いわゆるどんぶりものである。

角居「サートゥルナーリア皐月賞直行はノーザンファームの提案」

デビュー3連勝でホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)は、皐月賞に直行することが決まっている。キャロットクラブが1月23日にホームページで発表した。なお、春のクラシックでの同馬の鞍上は、これまでの3戦で手綱を取ったM.デムーロ騎手からC.ルメール騎手へ乗り替りとなることが既に発表されている。

モエナビスタことブエナビスタの2018の馬っぷりが凄いと話題に

ブエナビスタは、2012年よりノーザンファームにて繁殖牝馬となった。初年度はキングカメハメハと交配。1度目の交配確認で受胎が確認されたが、同年春に流産。翌年再びキングカメハメハと交配し、14年2月3日、初仔となる牝馬(のちのコロナシオン)を出産。19年までで牝3頭、牡2頭の5頭の産駒を送り出している。