なんでお前らは逃げや先行でソツなく勝った馬は評価しないの?

「逃げ」には、大きく二通りの方法が考えられる。ひとつは、先頭を奪った後は道中をミドルからスローペースに落として自身のスタミナとレースをコントロールする、いわゆる「溜め逃げ」と呼ばれる戦法。もう一方は、速めからやや速めのペースで逃げ、追走する後続馬のスタミナを浪費させてそのまま押し切る戦法である。

武豊、現在までGⅠ騎乗511回だけど5番人気以下での勝利がないらしい

今年は年明けから勝ち星を量産しリーディングのトップを走る武豊騎手。これまでにJRA・GⅠで75勝を挙げる武豊騎手のGⅠ初勝利は1988年、菊花賞の舞台でスーパークリークに騎乗してのもの。熊沢重文騎手が1988年のオークスでマークした史上最年少GⅠ勝利記録を更新する、19歳8ヶ月でのものだった。

コネ無しの新人騎手ってどう這い上がるの?

2月10日の東京7R、山田敬士(21)がペイシャボム(牡5、本間)で優勝。昨年‪10月、ペイシャエリート騎乗で距離錯誤し、3ヶ月の騎乗停止処分を受けた同騎手。待望の復帰後初勝利となった。復帰後も支援を続けるペイシャエリートのオーナー北所直人氏の馬で勝利を飾った山田は「感無量です」と涙を浮かべながら話した。

フェブラリーSの菜七子は好騎乗だったよな? な?

検量室前の枠場で、小林オーナーが、藤田とコパノキッキングを出迎えた。「言った通りに乗ってくれた。馬群に入れて折り合いを重視するか、他馬のいないところでのびのび走らせるか。距離を心配してたら、あんな乗り方はできない。我々は距離を心配していたが、全く問題なかった。菜七子のアイデアが正しかった」と称賛した。

インティの父ケイムホームの種付料

ケイムホーム (Came Home、1999年3月29日生) は米生産・調教の競走馬。父Gone West、母父Clever Trick。重賞8(うちGⅠ3)勝。03年より種牡馬。07年日本に輸入され08年より日本軽種馬協会で供用。17年JBBA九州種馬場に移動し、18年より同地で供用。

Dr.コパ「アメリカでもどこでも連れて行く。菜七子でブリーダーズカップ!」

コパノキッキングでJRA女性ジョッキー初のGⅠ騎乗に臨んだ藤田菜七子騎手(21)は5着。オーナーの“Dr.コパ”こと小林祥晃氏は「乗り方は満点」と笑顔で菜七子を出迎えた。検量室前では藤田騎手に「行きたいところを言ってくれ。ブリーダーズCなんていいと思わないか?」と渡米プランをぶち上げていた。

【フェブラリーS】インティが破竹の7連勝でGⅠ戴冠! 菜七子騎乗コパノキッキングは5着

17日東京11R第36回フェブラリーS(GⅠ、ダ1600m、4歳上OP、定量)は、武豊騎乗の1番人気インティ(牡5、野中)が2番人気ゴールドドリームをクビ差抑えて快勝、7連勝でGⅠ初制覇。タイム1分35秒6(良)。女性騎手としてJRA・GⅠに史上初参戦した藤田菜七子騎乗のコパノキッキングは掲示板確保の5着。

トゥザグローリー産駒、デビュー以来109連敗 ピルサド超えで歴代ワースト5にランクイン

トゥザグローリー(2007年2月16日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産、池江泰郎厩舎のち池江泰寿厩舎管理。キャロットファームより1億2000万円(400口)で募集された。主な勝ち鞍に、11年京都記念、日経賞、12年日経新春杯。14年引退。15年よりイーストスタッドで種牡馬。