オジュウチョウサン長山オーナー「前走は馬場次第で10馬身千切れた。来年はドバイと凱旋門」

オジュウチョウサンの障害競走から異例の平地参戦にあたっては、レース選択や騎手選択に関して、賛否両論繰り広げられた。しかし、「単純に割り切って考えないと。結論を出すのは俺しかいないんだから。憎まれようが、何を言われようが、俺が方向性をつけてやってやるだけ」とオーナーの長山尚義は意に介さなかった。

武豊が「天秋」「秋天」論争に決着をつける

第158回天皇賞・秋(3歳上、東京・芝2000m)は、7頭のGI馬を含む超豪華メンバーが揃った。出走馬は過去10年で最少の13頭。勝ち目のない戦いを避けた陣営が多かったのだろう。同レースが3200mから2000mに短縮された84年以降、出走馬が最も少なかったのは98年の12頭。それに次ぐ少なさだ。

噂になっていたスポーツ報知の豊島俊介と川上大志の美浦・筑波寮の女風呂侵入事件がマジだった模様

某オレンジカラーの野球チームお抱えのスポーツ紙の、競馬班である豊島俊介と、川上大志は業界でも有名な悪人。これまで幾重にもその悪行を重ねてきている。つい先日のことだがこの二人、酔っぱらって美浦の女子寮のフロアに乱入。それだけならまだしも、女子風呂にまで乱入していった。

【アルテミスS】シェーングランツが直線一気のV ソウルスターリング半妹が魅せた

10月27日の東京11R・第7回アルテミスステークス(2歳OP、牝馬、GⅢ、芝1600m、15頭、1着2900万円)は、武豊騎手騎乗6番人気シェーングランツ(美浦・藤沢和雄厩舎)が大外一気の強襲で重賞初制覇。シェーングランツの上がり3ハロンはメンバー中最速の33秒7。勝ちタイム1分33秒7(良)。

【萩S】サートゥルナーリアが大楽勝 評判馬対決を制し世代トップの能力を証明

10月27日の京都9R・萩ステークス(2歳OP、芝・外1800m、別定、ブレイキングドーンが馬場入り後放馬、競走除外)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡、栗東・中竹和也)がゴール前持ったままの大楽勝。6月の新馬勝ち以来の2走目であっさりとオープン勝ち。タイム1分49秒6(良)。

全盛期の柴田善臣ってどのくらい凄かったの?

ヤマニンゼファー(1988年5月27日‐2017年5月16日)は競走馬、種牡馬。新冠町錦岡牧場生産。美浦・栗田博憲厩舎所属。馬主は、土井宏二のち土井肇。主な勝ち鞍に、92・93年の安田記念、93年天皇賞・秋。93年最優秀5歳以上牡馬、 最優秀短距離馬及び最優秀父内国産馬(父ニホンピロウィナー)。

【豪・マニカトS】ブレイブスマッシュが激戦を制す! 豪州移籍後GⅠ2勝目

26日、豪ムーニーバレー競馬場で行われたマニカトS(GⅠ、3歳以上、芝1200m、馬齢重量、14頭、1着100万豪ドル)は、日本から豪州に移籍したブレイブスマッシュ(牡5、豪・D.ウィアー厩舎)が、H.ボウマン騎手の手綱で強豪ぞろいの接戦を制した。勝ち時計は1分9秒36。

藤沢調教師「菊花賞は運が良くないと強い馬でも勝てない。強い三歳馬は天皇賞に出たほうがいい」

バブルガムフェロー(1993年4月11日生)は、競走馬・種牡馬。社台ファーム千歳生産。現役時の管理は藤沢和雄厩舎所属。社台レースホースにより3600万(一口90万の40口)で募集。天皇賞・秋を4歳(現3歳)馬として制した初めての馬。主な勝ち鞍に朝日杯3歳ステークス、天皇賞・秋。95年最優秀3歳牡馬。

POGって何がおもしろいの?

POG(ペーパーオーナーゲーム)とは、競走馬を参加者が仮想馬主として選択し、その競走成績(一般的には新馬戦開始から翌年のダービーまでの約一年間の賞金)をポイントに置き換えて競うゲーム。日本では90年代から一般に普及し、現在ではJRA-VANのようなJRA公式サイトでも主催されている。

再び田辺が語る 「公正競馬を謳うならエージェント制度は必要ない。あと、中村の営業力凄い」

2017年にJRAが提示したエージェント制度改革案について関西騎手会は猛反発。福永祐一は「トラックマンにやってもらわないと成り立たない。独立では無理」と訴える。福永の言う「独立」とは、新聞社などに所属せず、専業として働く代理人を指す。関西騎手会の猛反発を受け、JRAのエージェント制度改革は骨抜きに終わった。