ルメール、武豊に対する意味不明な制裁に「僕のユタカになにをするんだ!」と裁決委員に詰め寄る

武豊「ジョッキー仲間と関係者は僕に同情し、気の毒がってくれました。中には不服申し立てしたほうがいいよ」と、進言する声もあったほど。一緒に参加したクリストフ(ルメール)も、途中から通訳まで買って出てくれて、裁決委員に詰め寄ってくれました」

柴田大知騎手騎乗アルママの斜行がヤバイと騒然

4着アルママ(畠山吉調教師)「ラチの支柱の間隔が広くなっている目印として白いテープが貼ってある支柱が何箇所かありますが、直線で馬がそこに目掛けて飛び込もうとしてしまいました。ダートの走りは悪くなかったと思いますし能力もあるので、若さを矯正していかなければと思います」

ポリトラック調教に移行した藤沢和雄「ウッドチップで負荷をかけるなんて言ってる日本は時代遅れ」

藤沢厩舎は、今秋、追い切りの主舞台をウッドチップからポリトラックへ移行。「世界を見渡しても調教の舞台はポリトラックの坂路。ウッドチップで負荷をかけるなんて言ってるのは日本だけだ」と力説する師。この日はシェーングランツ、グランアレグリアに続き有馬記念出走のレイデオロもポリトラックで馬なり調教を行った。

スワーヴリチャードも有馬記念回避

有馬記念のファン投票で4位に選出されていたスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野)は、詰まったローテーションを考慮し、有馬記念への出走を見合わせることとなった。今後は2月24日の中山記念での復帰を目標に、ドバイ遠征を視野に入れた調整が進められる。

日曜は地方騎手に中央騎乗依頼が殺到 森泰斗、瀧川寿希也、山本咲希到、佐藤友則

山本咲希到(1996年11月16日生)は、NARの騎手。奈良県大和高田市出身。小学4年時より騎手を志した。中学卒業に際しJRA競馬学校を受験するも不合格。東関東馬事高等学院に進学し、翌15年、地方競馬教養センター騎手課程に第93期生として入学。17年騎手免許取得し、門別・松本隆宏所属としてデビュー。

武豊、国際騎手招待で騎乗停止処分 日本での騎乗停止は12月26日から29日まで

5日に香港のハッピーバレー競馬場で行われた国際騎手招待に出場した武豊騎手が、第1戦の4Rで不注意騎乗があったとして、HKJCから騎乗停止処分を受けた。日本での騎乗停止期間は、12月26日から29日までと6日にJRAが発表。これにより有馬記念には騎乗できるが、28日のホープフルSなどには騎乗できない。

ディープ最高傑作のダノンプレミアムが中内田厩舎から転厩かとの噂

昨年の朝日杯FSを制し、ディープインパクトの最高傑作との呼び声も高かったダノンプレミアム(牡3、中内田)は、蹄の状態が思わしくないとして、年内休養となっている。現在は放牧されているが、全休発表の直前まで栗東の坂路で好タイム連発の調教を見せていただけに、蹄以外の原因があるのではとの噂も。

競馬が大嫌いとの噂の高畑充希さん、無表情でデムーロと握手

JRAでは、昨年2017年に引き続き、松坂桃李さん、柳楽優弥さん、高畑充希さん、土屋太鳳さんの4名に、世の中の競馬未経験・初心者の方々の代表として登場していただき、経験の浅い仲間たちで訪れた競馬場で体験する驚きや発見、感動、興奮にフォーカスを当てたテレビCMなどを展開してまいります。

キセキの有馬記念参戦が決定

ジャパンC2着のキセキ(牡4、中竹)が有馬記念に参戦することが2日、決まった。この日、坂路を61秒7―13秒4で駆けて、状態をチェック。辻野助手「坂路で乗ってみて前回とそう大きく状態が変わらないので、使うことに決定しました。このまま順調に調整を進めていきたいですね」。鞍上は、引き続き、川田騎手。