フィエールマン、リスグラシュー、エタリオウはドバイ国際競走を辞退

リスグラシュー(牝5、矢作)とエタリオウ(牡4、友道)にドバイ国際競走(3月30日、メイダン競馬場)の招待が届いたことが14日、分かった。ただ、シーマクラシック(芝2400m)のリスグラシューは金鯱賞、ゴールドカップ(芝3200m)のエタリオウは日経賞を、それぞれ始動戦に予定しており、辞退する見込み。

武豊と吉田照哉は完全和解? 照哉氏「豊なら本当に60迄乗れると思う。豊だからね」

武豊と吉田照哉氏との決裂の嚆矢は10年の凱旋門賞。腰椎骨折の重傷から復帰したばかりの武はヴィクトワールピサで同レースに臨んだが、馬群に包まれたまま最終コーナーを回り、ほぼ見せ場なく7着に沈んだ。同馬は照哉氏の半持ちといわれ、大きな期待で凱旋門賞に挑んだだけに、武の不甲斐ない騎乗に怒り心頭だったとされる。

岡田総帥がゴールドシップ産駒の怪物を大絶賛「スペースシップはとんでもない馬!」

この時期の2歳馬の追い切り水準タイムは、4Fで54秒台から56秒台となっているが、スペースシップは2F22秒4、3F37秒7という速い時計から、4Fも51秒9でまとめてきた。岡田氏が「今の時期にこの坂路で51秒台で上がってくる2歳馬はそうはいません」と話すと、詰めかけた関係者からは拍手も起こっていた。

青汁王子、脱税容疑で強制調査 セレクトで購入の高額馬デビュー前に馬主資格剥奪の危機

健康食品の通信販売で会社を急成長させ「青汁王子」のニックネームでテレビ番組などに出演していた29歳の社長が、架空の経費を計上する手口で会社の所得を隠していた疑いがあるとして、東京地検特捜部は法人税法違反などの疑いで関係先の強制捜査に乗り出した。

Dr.コパ「根岸Sは菜七子だと負けるかもと思ったから乗せなかった」

コパノキッキングの馬主で風水師のDr.コパこと小林祥晃さんは「なぜ根岸Sで菜七子さんを乗せなかったんだって言われるけど、ここで負けるとG1に進めない。ということは、彼女だと負けるかもしれないと思っていたわけ。でも、今回は勝機あり。距離は長ければ長いほど、柔らかく乗ったほうがいいからね」と語った。

藤井勘一郎がJRA騎手試験に合格

JRAは12日、19年度の新規騎手免許試験合格者8人を発表し、豪州で騎手デビューし、海外を中心に活躍してきた藤井勘一郎騎手(35)が6回目の挑戦で夢をかなえた。同騎手は、01年に豪州で見習い騎手免許を取得し、シンガポール、韓国などで騎乗。日本でも南関などで騎乗し、6度目の受験でJRA騎手免許試験を突破した。

ゴドルフィン、欧州競馬のスポンサー契約減 支出見直しを実施

欧州の競馬関係者は、モハメド殿下の競馬事業体ゴドルフィンの大幅な支出見直しに身構えている。すでに、長年続いていた有名レースのスポンサー契約の終了が決定されている。ゴドルフィンは、レーシングチーム・生産部門・スポンサー事業を擁している。今回の大幅な支出見直しは、広範囲に影響をもたらす可能性がある。

土曜の東京開催は雪でアウトっぽい

観測史上最大級の寒気が日本に襲来中。9日は、広い範囲で雨や雪となる見込み。関東は昼前から夕方まで雪や雨。東京23区内を含め、南部の平地も積雪となるおそれがあり、交通機関が乱れるほどの大雪になる所も。東京の最高気温は2度前後の予報で、凍結にも注意。

武豊と蛯名正義がもう50歳という現実

武豊は今年で50の大台に乗り、周囲を見渡すとJRAで所属の騎手で年上なのは柴田善臣、横山典弘ら4人のみ。9名いた競馬学校の同期生も蛯名正義ひとりを残すだけだ。蛯名とは15歳時に競馬学校で出会って以来、付かず離れずの関係といい、「変に突張たり嫉妬もない。いい感じなんですよ」と二人の距離感を語る。