函館2歳S馬アスターペガサス、次走は京王杯2歳S 小崎→福永に乗り替わりで

函館2歳Sを制したアスターペガサス(牡2=中竹)は福永祐一との新コンビで京王杯2歳S(11月3日、東京)に向かうことが決まった。中竹師は「その後は朝日杯FSか、結果次第では川崎(全日本2歳優駿)になるかもしれない」と芝、ダートを問わない幅広い選択肢を示唆した。

「ディープ産駒は早熟マイラー」←わかる 「だからダメ」←は?

種牡馬としての評価をゆるぎないものとしたディープインパクトであるが、昨年の産駒獲得賞金は58億3915万9千円と、最高を記録した一昨年の73億7053万1千円から大幅に減少した。8月現在までのペースを考えると、本年も父サンデーサイレンスが05年に記録した92億2004万4千円を抜くのは難しそうだ。

ルメール、サトノダイヤモンドをポイ捨て

ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)は、南部杯(10月8日、盛岡)から始動することが分かった。1日、平田調教師が発表した。その後は、連覇がかかるチャンピオンズC(12月2日、中京)に向かう。どちらのレースも、2走前からコンビを組んで2連勝中のルメールが騎乗する。

春天より存在価値がどんどん落ちているのは秋天

「天皇賞(秋)」は、JRAが施行する3歳以上の馬(外国馬を含む)によるGⅠ競争。施行距離は1938年から1983年まで、春と同様に芝3200m。1984年から芝2000mに短縮された。施行時期も長年11月下旬で定着していたが、1981年から10月下旬または11月初旬に繰り上げられた。

ディアドラは札幌記念見送りの公算大 府中牝馬Sから香港Cを視野

クイーンSを圧勝したディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)は、視野に入れていた札幌記念を見送る公算が大きくなった。勝利に導いたルメールはマカヒキへの先約があり、「乗り役がいない」と橋田師は説明。今後は府中牝馬S(10月13日、東京)へ向かう見通しで、エリザベス女王杯はパスして香港Cを視野に入れる。

矢作師「北海道開催を増やして薄暮を復活させろ。気温40度近い中でレースしている日本は異常」

薄暮競走とは、最終競走を夕方の時間帯に合わせるよう開始時刻を設定した、公営競技の開催形式のことである。各公営競技は法令により日没以降の開催が出来ない制約があったため、夏期は開催時間を日没直前までスライドさせる方式が取られた。JRAは2004年より実施していたが、2012年以降休止している。

「血統予想」って本当に意味あるの?

水上 学(1963年 - )は日本の競馬評論家、放送作家。千葉県出身。小学校のころより競馬、とくに血統に親しんだ。東京大学卒業後、ラジオ番組制作会社のディレクターとして競馬に関わる。いわゆる「血統予想」で著名な予想家であり、コースごとに過去に連対した馬の父と母の父を重視している。

藤原英昭厩舎の今年の成績がヤバすぎる

藤原 英昭(1965年6月29日生)は、JRA・栗東トレーニングセンター所属の調教師。同志社大学卒業後、1989年より栗東・星川薫厩舎所属の調教助手。2000年2月、調教師免許を取得。2001年3月1日付で星川薫厩舎を引き継ぐ形で厩舎を開業。

【大井・トゥインクルBD賞】大井移籍後初レースのエピカリスは5着

31日、大井競馬場で行われたトゥインクルバースデー賞(3歳上・ダ2000m・1着800万円)は、石崎駿騎手騎乗の5番人気キングニミッツが、森泰斗騎手騎乗のクラージュドール(牡8、船橋)、的場文男騎手騎乗のシュテルングランツ(牡7、浦和)らとの接戦を制し優勝。勝ち時計は2:08.1(稍重)。

モレイラの人生が凄すぎる

ジョアン・モレイラ(1983年9月26日生 )は、ブラジル出身の騎手。2003年に母国で騎手デビュー。09年より14年までシンガポールを拠点に騎乗。13年より香港ジョッキークラブ所属騎手となり、翌14-15シーズン以来3期連続で最多勝を獲得。18年、香港を離れ、JRA通年免許取得を目指している。