【安田記念】2週連闘のモズアスコットがGI初制覇!

3日東京11R第68回安田記念(3歳以上OP、定量、GI、芝1600m、16頭立て、1着=1億1000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の9番人気モズアスコット(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)がゴール寸前で差し切り快勝。重賞初制覇をGIで飾った。タイムは1分31秒3(良)はタイレコード。

【英ダービー】ディープ産駒サクソンウォリアーは直線伸び切れず4着

第239回英ダービーが2日、エプソム競馬場で行われた。日本産馬として同レース初制覇を目指したディープインパクト産駒サクソンウォリアー(牡3=愛国オブライエン)は、直線伸び切れず4着に敗れた。勝ったのはゴドルフィンが所有する英国馬マサー。勝ち時計は2分34秒93だった。

【鳴尾記念】ストロングタイタンがレコードで重賞初勝利!

2日阪神11R第71回鳴尾記念(3歳以上オープン、GIII、芝・内2000メートル、別定、11頭立て、1着賞金=4100万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の4番人気ストロングタイタン(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が内から力強く抜け出し重賞初制覇。タイム1分57秒2(良)はコースレコード。

新馬戦開幕! 2歳世代最初の勝ち馬はオルフェーヴル産駒ジャミールフエルテ

2日の阪神5R・新馬(芝1600メートル、8頭立て)は、1番人気のジャミールフエルテ(牡2歳、父オルフェーヴル、栗東・大久保龍志厩舎、クリストフ・ルメール騎手)が直線で力強く抜け出し、現2歳世代で最初の勝ち名乗りを上げた。勝ちタイムは1分35秒9。

オーストラリアG1で大幅な賞金増 メルボルンカップが730万豪ドル(約6億円)等

メルボルンカップ (Melbourne Cup) は毎年11月の第1火曜日にオーストラリア・メルボルンのフレミントン競馬場の芝3200メートルで行われる競馬の競走。1861年に創設された歴史あるレースであり、毎年この競走の開催日は、メルボルン大都市圏ではメルボルンカップ・デーとして祝日となる。

英ダービー枠順決定 ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーは1番ゲート

6月2日の英ダービー(G1、芝2410メートル、エプソム)の枠順が31日に決定した。2冠を狙うサクソンウォリアー(牡3、A・オブライエン)は1番枠。前走でダンテS(G2)を圧勝したロアリングライオン(牡3、J・ゴスデン)は5番枠、前哨戦を制したヤングラスカル(牡3、W・ハガス)は9番枠に入った。

安田記念枠順! スワーヴリチャード1枠1番 ペルシアンナイト3枠5番

GI馬7頭が集結する上半期のマイル王決定戦「第68回安田記念」(3日、東京、芝1600メートル)の枠順が決まった。スワーヴリチャード(栗東・庄野厩舎、牡4)は1枠1番、ペルシアンナイト(栗東・池江厩舎、牡4)は3枠5番、サングレーザー(栗東・浅見厩舎、牡4)は8枠15番。

矢作「モズアスコットの前走は坂井が下手だったから負けた」

坂井 瑠星(1997年5月31日 生)は、日本中央競馬会所属の騎手。栗東トレーニングセンター・矢作芳人厩舎所属。2013年4月に騎手課程32期生として競馬学校に入学。2016年2月に競馬学校を卒業、同年度の騎手免許試験に合格。2017年11月16日よりオーストラリアでの自主研修を開始。

日本ダービー7着のゴーフォザサミット、ベルモントダービー出走を検討

日本ダービーで7着に敗れたゴーフォザサミット(牡3歳、美浦・藤沢和厩舎)が、米G1のベルモントダービー招待S(7月7日、米ベルモントパーク競馬場・芝2000メートル)の招待を受けていることが分かった。30日、藤沢和調教師が明らかにした。