シュガーハートの2017(キタサンブラック全弟)の馬名決定

キタサンブラックの全弟シュガーハートの17は、2017年のセレクトセール当歳部門で、(株)DMM.comが1億4500万円で落札した。DMMバヌーシーより1口4万3500円(全100口)総額4億3500万円で募集されている。栗東・武幸四郎厩舎への入厩が決まっている。

社台ファームとノーザンファーム、なぜこんなに差がついてしまったのか

社台ファームは、北海道千歳市にある競走馬の生産牧場。代表者は吉田照哉。1955年、吉田善哉が千葉県富里に設立した「千葉社台牧場」が前身。1994年、善哉死去に伴う相続により「社台ファーム」が分割され、当時の「社台ファーム千歳」であった牧場が現「社台ファーム」となった。

豪州の若手ナンバーワン騎手ブレントン・アブドゥラ騎手(27)の日本参戦が決定!

豪州のブレントン・アブドゥラ騎手(27)が、短期免許を取得して8月4日から日本で騎乗することがわかった。28日に豪州競馬メディアが報じた。アブドゥラ騎手は2007年にデビュー。シドニー地区を拠点に活躍中で、ニューサウスウェールズ州では17/18シーズンに83勝を挙げリーディング首位に立っている。

安定のブランド秋華賞馬 古馬になっても重賞勝てるよね

秋華賞は、JRAの牝馬限定のGⅠ。1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、96年より同競争が古馬に開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな牝馬三冠の最終戦として新設された。施行距離は開始以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)。

【アイビスSD】ダイメイプリンセスが完勝で重賞初V 森田厩舎はワンツー

7月29日新潟11R第18回アイビスサマーダッシュ(3歳以上OP、別定、GⅢ、直線・芝1000m、17頭立て、1着3900万円)は、秋山真一郎騎乗1番人気ダイメイプリンセス(牝5歳、栗東・森田直行厩舎)が中団から最後の追い比べで馬場中央に持ち出して差し切りV。重賞は初制覇。勝ち時計53秒8(良)。

【クイーンS】ディアドラが大外一気の完勝! 1番人気に応える

7月29日札幌11R第66回クイーンステークス(3歳以上OP、牝馬、GⅢ、芝1800m、別定、11頭立て、1着賞金=3600万円)は、昨年の秋華賞馬でC.ルメール騎手騎乗のディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎)が、激しい2着争いを尻目に完勝。1番人気に応えた。勝ち時計1分46秒2(良)。

【英・キングジョージ】ポエッツワードが叩き合いを制しV スタウト師は管理馬ワンツー

28日、英アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(GⅠ・芝2400m・7頭は)、J.ドイル騎手騎乗のポエッツワード(牡5、英・M.スタウト厩舎)が、3番手から抜け出したクリスタルオーシャン(牡4、英・M.スタウト厩舎)との、マッチレースを制し優勝。勝ち時計2.25.84(良)。

レーヴドスカー名牝すぎる 仔10頭、全て違う父で勝ち上がり

レーヴドスカーは、フランスの競走馬。2000年のサンタラリ賞(仏GⅠ、芝2000)の勝ち馬。ジャパンカップにも出走した(7着)。引退後日本に輸入され、ノーザンファームで繁殖牝馬。種牡馬を選ばず出走した全ての子が中央で勝ち上がる名繁殖となったが、早期に怪我や病気で死亡するなど体質が弱いケースが多い。

モレイラ、初日から3勝 全7鞍中6鞍を馬券に

今年のJRA騎手免許試験の受験を決めているジョアン・モレイラ騎手(34=ブラジル)が28日、日本のメディアに初めて決意を語った。この日から短期免許で札幌で騎乗し、2Rでいきなり勝つなど3勝2着2回。最終12Rをレッドジェノヴァで制した直後、あらためて決意を表明した。「いつかは日本(を主戦にして)と思っていた。簡単なことでないことはよく分かっている」と熱く語った。