川田将雅「メルセデス AMG GT-S」 デムーロ「マセラティ・グラントゥーリズモ」

川田将雅騎手は、愛車の「メルセデス AMG GT-S」で登場。「幼いころから本能的に車好きだった」と話す。また、「車は素直。馬は自分の感情がある」と語り、6月3日、ペルシアンナイトで騎乗予定の安田記念に向けて「車ぐらい馬が言うこと聞いてくれるといいんですけどね」と本音をこぼした。

友道師、ワグネリアン菊花賞回避を示唆 藤原師はエポカドーロ3歳王道路線を明言

第85代ダービー馬となったワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が、菊花賞(10月21日・京都)へ向かわない可能性が高いことが30日、分かった。友道師が僚馬エタリオウ(牡3歳)の同レース参戦を明らかにしつつ、「距離的にどうかと思うし、恐らく一緒に走ることはないと思う」と言及したもの。

【安田記念】スターオブペルシャ、タワーオブロンドン、ムーンクエイクが回避www

第68回安田記念(6月3日、東京・芝1600メートル)に登録のスターオブペルシャ(セン5歳)、タワーオブロンドン(牡3歳)、ムーンクエイク(セン5歳)が同レースを回避することに決まった。5月30日朝、3頭を管理する藤沢和雄調教師が明かした。同じく登録のサトノアレス(牡4歳)は予定通り出走する。

ホープフルS(GⅠ)って必要?

ホープフルステークスは、JRAが中山競馬場で施行する重賞競走(GI)である。1984年に創設された「ラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークス」を前身とする。数度の名称変更を経て、2014年のG2に昇格に際し、現行名の「ホープフルステークス」となった。2017年よりG1昇格。

福永祐一「コネだけで勝てる甘い世界じゃない。野次を飛ばす奴はこの世界をナメるな」

“ダービージョッキー”福永祐一誕生のほんの少し前のことだ。いまだに…と思わずにはいられない痛烈なヤジを浴びたという。「パドックで“親の七光!”って言われてね。一応、ボクは2000勝してるのに…。そもそも“七光って何十年、効果あんねん!”って…。自分でも笑けてきましたよ」

【悲報】藤田菜七子保護プラグラムがJRAに拒否される

騎手免許をとったばかりの若い騎手は、ベテラン騎手に比べると技術が未熟で同一条件で競走した場合、どうしても不利になる。そこでこういう騎手に騎乗機会を多く与え、育成を図るために、免許の通算取得期間が5年未満であって、勝利度数が100回以下の騎手(見習騎手)に減量制度がとられている。

競馬学校の女性騎手候補生古川さん4月に退学していた?

競馬学校に入ると、約3年間、騎手になるための指導を受けます。17.5か月の「基礎課程」を終えると、「実践課程」。前期は実際にトレセンの厩舎に配属され、調教師の指導のもと、調教騎乗等を通じて実践的な騎乗技術を体得します。後期は、学校へ戻り、5.5か月をかけて、模擬レース等を通じて技術を磨きます。

いつの間にか消えていった馬主

個人馬主登録の要件: 1.日本中央競馬会競馬施行規程第7条第1号~第13号に定める事項のいずれにも該当しないこと 2.今後も継続的に得られる見込みのある所得金額が、過去2か年いずれも1,700万円以上あること 3.資産の額が7,500万円以上あること。