話題のアルママ、新馬戦は2着

28日、札幌競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1500m・13頭)は、後方待機のC.ルメール騎手騎乗の2番人気レーヴドカナロア(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の1番人気アルママ(牡2、美浦・畠山吉宏厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝。勝ち時計は1分31秒8(良)。

武豊「キズナで勝ったダービーは、後から思うとよくあんな乗り方できたなと」

キズナは、日本の競走馬。おもな勝ち鞍は2013年の東京優駿、ニエル賞。東京優駿は1枠1番であったが、鞍上の武豊がスタート直後から位置取りを下げ、ほぼ最後方からの競馬となった。直線で進路が狭くなる場面もあったが、ゴール直前にエピファネイアを捉え、半馬身差で優勝。武豊は東京優駿通算5勝目となった。

福永がノーザンファームのイベントをキャンセル

ノーザンホースパークは、北海道苫小牧市にあるテーマパーク。株式会社ノーザンホースパーク(ノーザンファーム関連会社)の運営。代表者は吉田勝己。1989年開園。乗馬、ポニーショーなど馬のアトラクションほか、レストラン、売店などがある。 毎年7月に行なわれる競走馬セリ市、セレクトセールの会場でもある。

いざ凱旋門賞へ! クリンチャー、放牧先から栗東へ帰厩

天皇賞・春3着のクリンチャー(牡4、宮本)が26日、放牧先の鳥取・大山ヒルズから栗東へ帰厩した。今後は調整を重ねて、8月23日にフランスへ向けて出国。9月16日フォワ賞(G2、芝2400メートル=パリロンシャン)から、凱旋門賞(G1、芝2400m、10月7日)へ、武豊騎手の手綱で向かう。

仏GⅢVのジェニアル、次走はジャックルマロワ賞に決定 鞍上は引き続き武豊

フランス遠征でメシドール賞を制した500万条馬ジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)の次走が、ジャックルマロワ賞(GⅠ、ドーヴィル、芝1600m)に決定。26日、松永幹師が明らかにした。鞍上は引き続き武豊。モーリスドゲスト賞(芝1300m)との両にらみだったが、メシドール賞と同じマイル戦を選択。

無敗のアメリカ三冠馬ジャスティファイが引退 左前脚球節不安のため

ジャスティファイ(英:Justify)は、アメリカ合衆国の競走馬。チャイナホースクラブやウィンスターファームからなる共同所有馬。2015年のアメリカンファラオ以来3年ぶり、史上13頭目のアメリカクラシック三冠。無敗の三冠馬としては、1977年のシアトルスルー以来41年ぶりで、史上2頭目。

もう浜中はダメなのか?

浜中 俊(1988年12月25日生 )はJRA ・栗東所属の騎手。戸籍上の表記は「濱中」。2004年に騎手課程23期生として競馬学校入学。2007年、栗東の坂口正大厩舎所属騎手としてデビュー。2012年、131勝をあげ24歳(史上3目の若さ)で自身初の全国リーディングジョッキーを獲得。

ダノンプレミアム、秋は天皇賞・秋から始動

日本ダービー6着のダノンプレミアム(牡3歳、栗東・中内田充厩舎)が、天皇賞・秋(10月28日、東京)での始動を視野に入れていることが7月25日、分かった。前走後は北海道のケイアイファームで休養中。「調教を再開したところ。あくまで状態を優先して、順調にいければですね」と中内田師が見通しを明かした。