「イニエスタがJリーグに」を競馬で例えてくれ

バルセロナを今季限りで退団した同代表MFのアンドレス・イニエスタ選手(34)が24日、J1のヴィッセル神戸に完全移籍した。スーパースターの入団を一般ニュースも大きく報じる中、SNSではサッカーファンによる「イニエスタがJリーグに来ることが、どのくらいスゴいことか」を表す大喜利が盛り上がっている。

エポカドーロて不気味じゃね?

栗東CWコースに入ったエポカドーロ。ダノンサンシャイン(5歳500万)から6馬身ほど離れ馬なりの追走。直線で馬体を並べても、馬の気持ちに任せて行かせるだけ。スムーズに脚を伸ばし、最後にスッと半馬身先着。6ハロン88秒7、ラスト1ハロン12秒9と、地味。藤原師は「時計は出さない予定だった」。

金沢競馬の八百長、ついに読売新聞が取り上げる局面に

金沢競馬は22日、公正なレースの確保を目指し、騎手や調教師に対し、不正の有無に関する聞き取り調査を始めた。オッズが不自然なレースがあり、一部で「八百長ではないか」との指摘が上がったことを受けた措置。石川県競馬事業局は「八百長はないとの認識だが、公正なレースのため調査を行う」としている。

ダービー枠順決定! ダノンプレミアムは大方の予想通り1枠1番www

第85回日本ダービーの枠順が24日、日本中央競馬会から発表された。脚部不安で皐月賞こそ回避したが、巻き返しに燃える2歳王者ダノンプレミアムは、過去10年で4勝を挙げる(2着2回)絶好の1枠1番を引き当てた。皐月賞馬エポカドーロは6枠12番となった。

オブセッション死亡

2017年にデビュー2連勝でシクラメン賞(500万下)を制し、今年の弥生賞、青葉賞とクラシックのトライアル競走でも人気上位だったオブセッション(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、大腸炎により死亡したとシルクホースクラブが発表した。

福永「一番悔いが残るダービーはエピファ。あれは勝てた筈だった」

本紙競馬班の「リーサルウェポン」SKE48の松村香織(28)が、超ビッグレース恒例の“炎上取材”を栗東トレセンで敢行した。日本ダービー的中に向けてのターゲットは「理知的で大人の男」福永祐一(41)。競馬記者にはマネできない炎上必至の質問が、思わぬ本音を引き出すこともある。

オブセッション危篤状態 喉鳴り手術の合併症で大腸炎を発症

オブセッション(在厩場所:北海道・社台ホースクリニック)/ 担当者「喉の手術後、舎飼で安静にしていましたが、全身麻酔下における手術後の合併症と判断される大腸炎を発症してしまいました。入院が必要な状況ですので、22日に社台ホースクリニックへ移動し集中的に治療を行っていきます」

ダノンプレミアムの馬体がヤバい件

盛り上がった胸前の筋肉、そして丸みを帯びた筋肉量豊富なトモ、馬っぷりの良さはこの馬が一枚抜けている。肋骨が感じ取れるほどムダ肉の少ない造りになっており、想像を遥かに上回るデキ。特に下腿の血管は網目のように浮いており、筋肉の張りは弥生賞時とは比べ物にならないほど良い。