四位洋文さん45歳、泣き真似をして悔しがる

四位 洋文(1972年11月30日生)は、JRA・栗東所属の騎手。叔父に、元騎手の四位満教がいる。競馬学校7期生。同期には藤田伸二・安田康彦・橋本広喜らがいる。競馬学校では教官から馬乗りを評価され、成績も優秀であった。1991年に古川平厩舎からデビュー。

藤田菜七子を支えるエージェント中村剛士氏「今秋中にはG1デビューをさせる」

中村 剛士(1976年10月20日生)は、騎乗依頼仲介者。愛知県刈谷市出身。騎手として笠松、金沢で騎乗。ケガで引退後は大井で調馬師に転向。内田博幸と知り合いエージェントとして中央移籍にも尽力した。現在の担当騎手は、戸崎圭太、内田博幸、藤田菜七子。趣味は絵を描くこと。

【ユニコーンS】ルヴァンスレーヴ 余裕の圧勝! 1番人気に応える

17日東京11R第23回ユニコーンステークス(3歳オープン、GⅢ、ダ・1600メートル、別定、16頭立て、1着賞金3500万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が他馬を寄せ付けない完勝で重賞2勝目。タイム1分35秒0(重)。

阪神・藤浪、心の支えはキズナのダービー「武豊さんの復活ガッツポーズを見ると自分も頑張れる」

苦悩に塗れた1年1ヶ月、藤浪が心の支えにした動画がある。13年の東京優駿、武豊騎乗のキズナが勝利したレースだ。10年の落馬負傷から不振を囁かれ続けていた武豊が完勝で周囲を黙らせた名場面。「豊さんのかみしめるようなガッツポーズに、どれだけの感情がこもっていたんだろう…。自分も頑張れます」。

川田将雅騎手、今夏イギリス遠征

川田将雅騎手(32)=栗・フリー=が、今夏に英国に遠征することが15日、分かった。7月8日の中京開催後に渡英し、夏競馬終了後に帰国する予定。現地では、2016年ドバイシーマクラシックなどGI4勝を挙げたポストポンドを管理したR・ヴェリアン厩舎を拠点とする。

藤田菜七子騎手が今年のJRA8勝目!地方含め30勝到達でGI騎乗可能に王手

6月16日、東京開催に参戦している藤田菜七子騎手(20歳)=美浦・根本康広厩舎=が東京8Rでスズカアーチスト(牝3歳、美浦・伊藤圭三厩舎)に騎乗して勝利を挙げた。5月19日の新潟8R(3番人気キクノフェリックス)以来となる勝利で、今年のJRA8勝目。

祝 松山弘平きゅんが500勝達成! きゅんきゅん!

松山弘平騎手(28歳)=栗東・フリー=は6月16日、阪神3Rのセトノシャトルで史上96人目、現役34人目のJRA通算500勝を達成した。2009年3月1日の初騎乗から7121戦目。2017年皐月賞(アルアイン)のGI勝ちを含め、重賞8勝。

オルフェーヴルの皐月賞

2011年の皐月賞は、東日本大震災による中山競馬開催中止により東京競馬場で、当初予定から1週遅れで実施された。前哨戦に勝利したにもかかわらず、オルフェーヴルに対する戦前の評価はそれほど高くはなく単勝10.8倍の4番人気に甘んじた。これは、左回りへの不安が囁かれたことが影響したものと考えられる。