競馬界人気ナンバーワンジョッキー 藤田菜七子さん 黒髪美人大賞受賞

JRAの藤田菜七子騎手(20)が17日、都内で「第3回黒髪美人大賞」に選ばれ、第1回受賞者の女優川島海荷(24)から記念トロフィーを贈られた。藤田はこれまで、1度も髪を染めたことがなく、金髪や茶髪とは無縁に過ごしてきた。そのことが、賞の選考基準である「美しい髪」「ピュア」「元気」と合致。「今、最も黒髪が似合う女性」をたたえる同賞受賞になった。

1着オルフェーヴル 2着ルーラシップ 3着スクリーンヒーロー

現3歳が初年度となる新種牡馬の産駒G1制覇は、先週の桜花賞アーモンドアイ(父ロードカナロア)に続き2週連続で3勝目。オルフェーヴル産駒は昨年の阪神JF(ラッキーライラック)に続きG1・2勝目。オルフェは11年にクラシック3冠を制しており、史上10組目の皐月賞父子制覇。

福永ばっか言われてるけど4角の位置取り見ると福永、ルメール、デムーロ全員同レベル同罪じゃね?

7着 ワグネリアン(福永祐一騎手) 「4コーナーで仕掛けたときに加速しきれず、そのままゴールをむかえるまで加速しきらないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが、届かず残念でした」

【皐月賞】エポカドーロが1冠制す! 戸崎騎手はクラシック初制覇

牡馬クラシック3冠ロード第1弾「第78回皐月賞」(G1、芝2000メートル)が15日、中山競馬11Rで行われ、戸崎圭太騎手騎乗の7番人気エポカドーロ(牡3=藤原英厩舎)が優勝。伝統の競走でG1初勝利を挙げた。鞍上の戸崎は中央G1通算7勝目で今年は初勝利。管理する藤原英師は中央G1通算9勝目で今年は初勝利。

【アーリントンカップ】1番人気タワーオブロンドンが直線一気で完勝

今年からNHKマイルカップのトライアルとなった仁川のマイル戦を制したのは、中団からレースを進めた単勝1番人気のタワーオブロンドン。ルメールの手綱がさえ渡り、鮮やかな直線一気で昨年の京王杯2歳Sに続く2つ目の重賞タイトルを手にした。勝ち時計1分33秒4。

【中山グランドジャンプ】オジュウチョウサンがレコードVで3連覇

春の最強ジャンパーを決める「第20回中山グランドジャンプ」(J・G1、障害4250メートル)が14日、中山競馬11Rで行われ、石神深一騎手騎乗のオジュウチョウサン(牡7=和田正一郎厩舎)が優勝。同レース3連覇、障害G1・5連勝及び重賞競走9連勝の偉業を達成した。勝ち時計4分43秒0のレコード。

16年ダービー馬マカヒキが札幌記念で復帰 骨折完治

昨年末に左後肢第1趾節種子骨剥離骨折が判明した2016年のダービー馬マカヒキ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が、札幌記念・G2(8月19日、札幌)で復帰することが分かった。管理する友道調教師が明らかにした。同馬はノーザンファーム天栄に放牧中だが、すでに乗り出しており、順調に回復している。

第78回 皐月賞枠番決定 ワグネリアン1枠2番 ステルヴィオ8枠15番

第78回皐月賞(15日・中山11R2000メートル芝16頭、G1)枠順が12日に決まり、弥生賞2着のワグネリアンは(1)枠2番に入った。 スプリングステークスを制したステルヴィオは(8)枠15番、ホープフルSの勝ち馬タイムフライヤーは(1)枠1番、共同通信杯優勝のオウケンムーンは(5)枠9番からのスタートになった。