ロードカナロアがJRA顕彰馬に! 昨年は4票及ばず落選

JRAは12日、平成30年度の顕彰馬にロードカナロア(牡10歳)が選出されたと発表した。記者投票で投票者の4分の3以上をクリアすれば選出されるシステムで82・1%を獲得。平成27年度から選定の対象となった同馬は過去3年の得票率は61%、63%、73%で昨年度はあと4票及ばず、選出されなかった。

松永幹厩舎のジェニアル、ラルクが今夏フランス遠征 武豊「今までにないケース。チャレンジとしては壮大」

栗東・松永幹厩舎所属のジェニアル(牡4)とラルク(牝5)の2頭が仏遠征を行うことを10日、松永師が発表した。2頭はともに、7月22日にメゾンラフィット競馬場のレースに出走する。ジェニアルはメシドール賞(GIII、芝1600m)、ラルクはペピニエール賞(準重賞、芝2100m)を予定している。

【超絶悲報】菜七子が川田将雅ブルゾンを着てる件

藤田 菜七子(1997年8月9日生)は、JRA所属の騎手。美浦トレーニングセンター・根本康広厩舎所属。2013年に競馬学校第32期生として入学。2016年に騎手免許を取得し、JRAでは16年ぶりの女性騎手としてデビュー。2018年より、内田博幸や戸崎圭太と同じ中村剛士を騎乗依頼仲介者としている。

アグネスタキオンってどんな馬か教えてくれ

アグネスタキオンは日本の競走馬。主な勝ち鞍は2001年皐月賞。種牡馬としても成功し、内国産馬としてはクモハタ以来51年ぶりとなる中央競馬リーディングサイアーを獲得。全兄は2000年のダービー馬のアグネスフライト。母アグネスフローラは桜花賞優勝・オークス2着。母母アグネスレディーはオークス馬。

シゲルジャンボイモwww

森中 蕃(1934年11月29日生)は日本の実業家。光証券株式会社(本社・兵庫県神戸市)の前代表取締役会長。1970年代から中央競馬・地方競馬の馬主として活動している。「シゲル」を冠名とした珍馬名の名付け親として知られ、競馬ファンには「シゲル馬主」として親しまれている。

【エプソムカップ】サトノアーサーが雨中の激戦を制して重賞初勝利!

6月10日の東京11Rで行われた第35回エプソムカップ(3歳以上オープン、GⅢ、芝1800メートル、別定、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)が差し切り勝ち。待望の重賞初制覇を果たした。勝ち時計1分47秒4(重)。

ジャスティファイ、ベルモントステークス勝利 アメリカ史上2頭目の無敗の3冠馬誕生!

現地6月9日、第150回ベルモントステークス(3歳、ダート・2400メートル)が、ニューヨーク州のベルモントパーク競馬場で開催され、マイク・スミス騎手騎乗のジャスティファイが優勝、同国史上13頭目の3冠馬となった。ボブ・バファート調教師は、2頭の3冠馬を育てた史上2人目の調教師となった。

テスコボーイが輸入されて51年、玄孫にあたるグランプリボス産駒がいよいよデビュー

テスコボーイ (英: Tesco Boy) とはイギリスの競走馬である。競走馬としてはそれなりの成績しか残せなかったが、種牡馬として日本に輸出されてからは大きく成功した。馬名の「テスコ」は馬主であるジャック・コーエンが創業したスーパーマーケットチェーンに因む。