【函館2歳S】枠順決定! ナンヨーイザヨイ6枠11番 スズカカナロア2枠3番

7月22日に函館競馬場で行われる第50回「函館2歳ステークス」(2歳OP、馬齢、芝1200m、1着賞金3100万円)の枠順が20日に確定した。デビュー戦で今回の出走メンバー中トップの勝ち時計であったナンヨーイザヨイは6枠11番、福島でのデビュー戦で3馬身差圧勝のイチゴミルフィーユは4枠7番など。

16日の浦和9Rで八百長疑惑をかけられていた山崎誠士騎手(川崎・山崎尋美厩舎)に騎乗停止の処分

山崎誠士(1984年7月29日生)は、川崎競馬・山崎尋美厩舎所属の騎手。父・尋美、祖父・三郎、兄の裕也も調教師という競馬一家の出自。地方競馬教養センター騎手課程第78期生。2003年9月、地方競馬騎手免許を取得。2004NARグランプリ優秀新人騎手賞。2013年、川崎開催リーディングジョッキー。

この馬体どう? 出資しようかと思うんだが

有限会社シルクレーシングは、日本中央競馬会に馬主登録をしているクラブ法人。代表者はノーザンファーム代表吉田勝己の娘婿・米本昌史。愛馬会法人「シルクホースクラブ」(代表・阿部幸也)より匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受けて、中央競馬などの競走に出走させている。

いくらなんでも三浦皇成が年1回重賞勝てるかどうかの騎手に成り下がるとは思わなかったよな

三浦 皇成(1989年12月19日生)はJRA・美浦所属の騎手。2008年度JRA騎手免許試験に合格。河野通文厩舎に所属した。河野の尽力もあり、初年度より多くの有力馬の騎乗依頼を集め、91勝をあげた。これは武豊が保持していた新人年間最多勝記録(69勝)を大きく更新するものであった。

休刊との噂が流れていた『競馬最強の法則』 スタッフ総入替で続行の模様

『競馬最強の法則』はKKベストセラーズが発行する競馬雑誌。1991年9月10日創刊。競走馬の成績データを基にした予想を多く扱っており、日本におけるスピード指数の事実上の元祖ともいえる「西田式スピード指数」や競馬データベースソフト「TARGET」など、本誌を契機に広く普及したものは少なくない。

三大なぜ種牡馬失敗したか分からない馬 テイエムオペラオー、シンボリクリスエス

テイエムオペラオーは、種牡馬となる際、社台SS入りする交渉が不調に終わり、馬主の竹園が個人所有する形となった。2002年はイーストスタッドに、翌年からは日高軽種馬農業協同組合の門別種馬場に繋養される。2010年にレックススタッドへ移動。2012年に白馬牧場に移ったが、繋養地は非公開とされていた。

中村剛士氏が藤田菜七子のエージェントを降りた理由は競馬板?

本格的な夏競馬に突入して早々、競馬界をグラリと揺るがす事件が勃発した。中央競馬会のアイドル藤田菜七子騎手(20=根本厩舎)を支える敏腕エージェントが突如、契約解除したのだ。菜七子騎手が記念すべきJRA30勝をあげた日の2日前に中村氏が表明。窓口が不在となり、美浦トレセンは大パニックになった。

的場文男 1着入線まであと30センチのところで落馬、からのミラクルゴール!

佐々木竹見元騎手が持つ地方通算7151勝到達が間近と迫っている的場文男(61=大井)が17日、浦和競馬で1鞍に騎乗。見事に勝って地方通算7145勝目を挙げたが、馬がゴール前で物見して歩様を乱し、的場は落馬。しかし、的場の足が着地したのはゴール後と判定されセーフ。的場自身にケガはなし。

ユキチャンの2017の毛色が凄すぎると話題

ユキチャン(2005年3月28日生)は白毛の競走馬、繁殖牝馬。ノーザンファーム生産。2007年から2010年にかけて中央競馬や地方競馬で17戦5勝。2010年度NAR最優秀牝馬。3歳時のミモザ賞の勝利により、日本競馬史上初の「白毛馬による芝競走の勝利」「白毛馬による特別戦の勝利」を記録した。