厩舎主導の乗り替わりにオーナーが怒っていたと噂のケイティクレバーが転厩

今年3月に厩舎を開いた安田翔調教師は、開業前に社台ファームで研修。その時に携わったのが、ケイティクレバーだった。安田翔師は、瀧本オーナーへ挨拶した折に、自身と同馬の関係を報告。同馬はすでに目野厩舎への入厩が決まっていたが、目野師の定年による厩舎解散後の管理を、その場でオーナーから託された。

スノードラゴンおじさん(10歳)、今日も元気に重賞で3着確保

7日、門別競馬場で行われた第22回北海道スプリントC(GIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2200万円)は、浜中俊騎手騎乗の1番人気テーオーヘリオス(牡6、栗東・梅田智之厩舎)が、5番人気スノードラゴン(牡10、美浦・高木登厩舎)らとの叩き合いを制し優勝した。勝ち時計1分12秒9(良)。

皐月賞2着のサンリヴァル、両前第1指骨骨折と繋靱帯炎で年内休養

皐月賞で9番人気2着と好走したサンリヴァル(牡3=藤岡)は前走・ダービー13着後、両前脚の第1指骨骨折と繋靱帯炎が判明。年内は休養して来年に備える。藤岡師は「きのう(6日)手術を受けました。骨折自体は全治3カ月の見込みだけど繋靱帯はどれだけかかるかハッキリしない。ゆっくり休んで、その間に成長してくれたら」と語った。

第35回 エプソムカップ(GIII)、枠順決定 なお日曜の府中は大雨予報

エプソムカップは、JRAの重賞競走(GIII)である。東京競馬場と英エプソム競馬場が姉妹競馬場として提携した際に交換されたカップに拠り、1984年から施行されている。施行場・距離は創設時より東京競馬場の芝1800m。創設時、負担重量はハンデキャップだったが、1996年より別定に変更された。

モレイラ、JRA受験へ!

ジョアン・モレイラ(1983年9月26日生)は、香港ジョッキークラブに所属の騎手。ブラジル出身。2003年に母国で騎手デビュー。2009年より2014年までシンガポールを拠点に騎乗。2013年より香港ジョッキークラブ所属騎手となり、翌2014-15シーズン以来3期連続で最多勝を獲得。

サトノダイヤモンド動きピリッとせず 池江師「菊や有馬を勝ったころには程遠い」

「宝塚記念」(24日、阪神)2週前追いでは、サトノダイヤモンド(牡5=池江)が併せ馬。馬なりのスマートオーディンを捉え切れず遅れてしまう。 4F52秒5〜1F12秒2の時計にも、池江師は「息の入りは大丈夫だったが、動きはまだまだピリッとしない。菊花賞、有馬記念を勝ったころには程遠い」。

高知競馬の女性騎手・下村瑠衣が7月1日に引退

下村瑠衣騎手(25=高知)が7月1日で引退すると高知競馬が発表した。同日に高知競馬場で引退式を予定している。 下村は11年門別でデビュー。13年1月福山に移籍したが同競馬場が廃止となり、同年4月に高知に移籍した。13年に重賞V、17年には通算100勝を達成。6月6日現在2789戦118勝。

ゴーフォザサミット、ベルモントダービーの招待を受諾へ

青葉賞を勝ち、日本ダービー7着のゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡3歳)は、招待を受けているベルモントダービー(7月7日、米・ベルモントパーク、GI、芝2000メートル)への参戦が濃厚になった。現在は放牧中で、検疫に向けて今週末に帰厩する見込みだ。

天皇賞・春を制したレインボーライン、引退して種牡馬入り

第157回天皇賞・春でG1初制覇を果たしたレインボーライン(牡5=浅見)が引退、種牡馬入りすることが5日、分かった。同馬は同レース後に故障が判明し、「右前肢球節後面の腱、靭帯損傷の疑い」との診断が下されていた。繋養養先は優駿SS(北海道新冠町)で、シンジケートの組成も決まった。

あいかわらず今年の宝塚記念のメンツを肴に酒を飲んでる人々

先週アルアイン、サウンズオブアースの宝塚記念回避が決まった。今年の宝塚記念は、ファン投票上位馬で出走してくるのが、現状1位のサトノダイヤモンド、5位のサトノクラウン、8位のキセキしかいない状況。ファン投票上位30位以内に出走を表明している馬が8頭しかいない。