クリスマス(母父ステイゴールド)がオルフェーヴルの子を受胎!

サラブレッドの場合、好んで近親配合を行なう場合が多い。【馬名】の3×4などと表記される。ナスルーラの3×4、は3代目と4代目にナスルーラが入っていること、5×5×5は、5代目に3回入っていることを示す。共通祖先の望ましい形質の固定を目的としているが、隠れていた不良形質が現れる危険性も高くなる。

2年も休んでたスマートオーディンがハンデ57.5kgってどういうことなの?

中京開催最終週21日(日)に中京記念(GⅢ、芝1600メートル)が行われる。2年ぶりの出走となったエプソムC12着後、スマートオーディン(栗東・池江、牡5歳)が調子を上げている。重賞3勝の実績はこのメンバーで上位。トップハンデタイ57.5キロではあるが、あっさり勝ってもおかしくない力量はある。

武豊「後継者」決着か? 英国デビューの川田を現地紙は「日本のエース」がデビューと激報!

14日、英国へ遠征している川田将雅騎手が、アスコット競馬場で英国デビューを遂げた。結果は20頭立ての15着と奮わなかったが、アスコット競馬場の公式Twitterは「日本で1200勝を上げているスター騎手がアスコットに初参戦」と動画付きで紹介するなど、早くも大きな注目を浴びているようだ。

交流重賞で勝ち負け出来る地方馬ってムチャクチャ凄いんだな

メイセイオペラ(1994年6月6日 - 2016年7月1日)は、日本の競走馬、種牡馬。北海道平取町の高橋啓生産(馬主預託)。水沢競馬・佐々木修一厩舎所属。1999年のNARグランプリ年度代表馬。日本競馬史上ただ1頭、地方競馬所属にして中央競馬GI制覇(1999年フェブラリーステークス)した競走馬。

伊藤雄二師「ウオッカのダービー挑戦は意味不明。絶対勝てない。エアグルーヴでも無理だったはず」

伊藤雄二(1937年1月14日生)はJRAの元調教師、元騎手。大阪府枚方町(現・枚方市)出身。父の経営する乗馬クラブで幼い頃から馬に親しみ、高校時代は馬術部で全国大会3位になっている。1959年に騎手デビュー。1966年、義父・伊藤正四郎調教師の急逝により、騎手を引退し、厩舎を継いだ。

ゴールドシップって種牡馬としてはしんどいの?

ゴールドシップ(2009年3月6日生)は日本の競走馬、種牡馬。 北海道日高町の出口牧場生産。競走馬時代の所属は栗東・須貝厩舎。主な勝ち鞍に皐月賞、菊花賞、有馬記念、宝塚記念(2勝)、天皇賞・春。2015年引退し。10億円のシンジケートが組成され、2016年よりビッグレッドファームで種牡馬入り。

スクリーンヒーロー、種付料600万

スクリーンヒーロー (2004年4月18日生) は競走馬、種牡馬。社台ファーム生産。2008年のジャパンカップの勝ち馬。2009年に引退し、種牡馬となった。非常に安価な種付料でのスタートながら、初年度産駒からモーリス、ゴールドアクターの2頭のGⅠ馬を排出する結果を出した。

【函館記念】エアアンセムが重賞初制覇! 1番人気トリコロールブルーは6着に沈む

15日函館11R第54回函館記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000m、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、藤岡佑介騎手騎乗の5番人気エアアンセム(牡7歳、栗東・吉村圭司厩舎)が好位追走から最後の直線で力強く抜け出して勝利。待望の重賞初制覇を果たした。タイムは1分59秒8(良)。