改修後のロンシャン競馬場の4角から直線

ロンシャン競馬場 (Hippodrome de Longchamp) は、フランスのパリ16区にある競馬場。凱旋門賞をはじめとするフランス競馬の主要な競走が行われることで知られる。2015年秋より馬場のオールウェザー化などの大規模改修工事を開始し、2018年 4月8日にリニューアルオープン。

エアスピネルが安田記念を回避 笹田師「疲労が抜けない」

安田記念(6月3日、東京・芝1600メートル)でG1初制覇を狙っていたエアスピネル(牡6歳、栗東・笹田和秀厩舎)が同レースを回避することが9日、分かった。管理する笹田調教師が明らかにした。前走後の疲労が抜け切らないためで、今週中にも宮城県の山元トレセンに放牧へ出され、復帰は秋以降になる予定だ。

ディープ産駒スタディオブマン、仏ダービートライアル・グレフュール賞を圧勝

仏サンクルー競馬場で8日、仏ダービーのトライアルとなる「グレフュール賞」(GII、芝2100m、1着賞金74100ユーロ)が行われ、ディープ産駒のスタディオブマンが勝利した。直線で早めに先頭に立つとノーステッキで後続を突き放し、1番人気に応える圧勝での重賞初制覇となった。

2017年のUAEダービー2着馬エピカリスが大井競馬へ移籍

昨年のUAEダービー2着馬のエピカリス(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)が、大井の藤田輝信厩舎へ移籍することが8日、分かった。同馬を所有するキャロットクラブが発表した。同馬はUAEダービーで2着と好走したが、続く米ベルモントSを右前肢ハ行で取り消し。その後は順調に使えないなどして精彩を欠いていた。

テーオーエナジー、ダービー参戦決定! 鞍上は藤岡康太

5月3日の兵庫チャンピオンシップ(GⅡ・3歳・園田競馬場・ダ1870m・1着賞金2800万円)で1番人気に応え、重賞初制覇を飾ったテーオーエナジー(牡3=宮、父カネヒキリ)は日本ダービー(27日、東京芝2400m)参戦が決まった。鞍上は岩田から藤岡康太に乗り替わる。

NHKマイルカップ、入場者数は再び5万人を割り込む

NHKマイルC(G1)が行われた5月6日(日)の東京競馬場の入場者数が49,628名と発表された。前年比は99%と微減となった。同入場者数は2015年に過去最低の47,222名を記録して以来ゆるやかな回復傾向にあり、昨年は4年ぶりに5万人台(50,099人)を回復していた。

ノーザン吉田代表「クールモアにとんでもない種牡馬ができてしまったのかもしれない」

日本生まれのディープ産駒サクソンウォリアーが英2000ギニーを制した。ノーザンファーム吉田勝己代表はレースを映像で確認し、「すごいね。これが半年ぶりのレースとは…」とそのパフォーマンスに驚く一方、「複雑ですよ。クールモアにとんでもない種牡馬ができてしまったのかもしれない」と正直な感想を述べた。