スタディオブマンの馬主がかわいいと話題に

ディープインパクト産駒スタディオブマンが仏ダービーを制し、フランス3歳牡馬の頂点に立った。馬主のニアルカスファミリーを代表して、エレクトラ・ニアルカスさんが表彰台に上がった。「ファンタスティック! ディープインパクトはすごい種牡馬です」と美貌を輝かせた。

競馬学校がまたも170cm超えるであろう生徒を入学させた件

日本では60キログラム以上の斤量で出走させることはまれである。とくに、ハンデキャップ競走で66.5キログラムの斤量を背負ってレース中に故障したテンポイントの事故以降、極端に重い斤量を嫌う傾向が顕著となっている。ただし、科学的に斤量の差がどのくらい馬に負担をかけるのかは解明されていない。

【東海ダービー】単勝1.0倍のサムライドライブが2着に敗れる大波乱!

5日、名古屋競馬場11R第48回東海ダービー(3歳・ダ1900m・1着賞金700万円)は、藤原幹生騎手騎乗の4番人気ビップレイジング(牡3、笠松・笹野博司厩舎)が、逃げ粘る1番人気サムライドライブ(牝3、愛知・角田輝也厩舎)を直線で捕らえ、1.1/2馬身差をつけ優勝。タイムは2分5秒9(良)。

社台SS「ディープに海外から繁殖牝馬が殺到してる。きりがないので限定している」

3日に仏シャンティイで行われた仏ダービーをスタディオブマンが制し、ディープ産駒初の海外ダービー制覇を成し遂げた。同馬は凱旋門賞(10月7日、仏パリロンシャン、芝2400m)でも上位人気に名を連ねている。ますます世界中の注目を集めるディープは、海外からの“花嫁候補”が続々と押し寄せる人気ぶりだ。

中野省吾元騎手、マカオで短期免許を得て騎手に復帰

4日、マカオジョッキークラブは、元船橋競馬所属の中野省吾騎手に対して2018年6月8日から今シーズンの終わりまでの短期滞在騎手免許を付与したことを公表した。中野騎手は27歳。2009年にデビューし、2011年には「南関東最優秀新人騎手賞」を受賞。キャリア通算5455戦505勝。

米・サンタアニタダービーに大井所属馬への出走枠提供が決定

東京シティ競馬は4日、1995年より交流のある米国サンタアニタ競馬場より大井所属馬へサンタアニタダービー(G1)への出走枠が最大で2枠付与されることになったと発表した。同レースは例年4月に行われ、過去にはサンデーサイレンスやエーピーインディ、カリフォルニアクロームらの名馬が勝利している。

スワーヴリチャード陣営の選択は正解だった?

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、1番人気スワーヴリチャード(牡4、庄野)は、ゴール前の伸びを欠いて3着に敗れた。好スタートから5、6番手で流れに乗り、前半34秒2の速い流れにもきっちり対応できたが、たたき合いで後れを取った。

6着ペルシアンナイト川田騎手「申し訳ない競馬になりました。すみませんでした」

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、2番人気に推されていたペルシアンナイトは、スタートで後手を踏み、直線でも詰まる競馬で6着に沈んだ。騎乗の川田騎手「直線は道をつくることができず、申し訳ない競馬になりました」。

オルフェーブル産駒、今週4勝

3日阪神3R、ダート1800mの3歳未勝利にて栗東・石坂正厩舎のシンハラージャが優勝。シンハライトの半弟、デビュー前から大きな注目を集めていた期待のオルフェーヴル産駒が、5戦目にして待望の初勝利を手にした。同馬を含め、今週末はオルフェーヴル産駒が4勝を上げ、同産駒は通算36勝となった。

リアルスティール、安田記念15着

G1勝ち馬7頭を含む16頭によって争われた第68回安田記念、4番人気のリアルスティールは見せ場なく15着に沈んだ。騎乗の岩田騎手「3角でごちゃついて下がった。その後は折り合いもついていたけど、直線での反応が鈍かった」。