短髪化が顕著だったミルコ・デムーロさん、ついにスキンヘッドに

ミルコ・デムーロ(1979年1月11日生)は、JRA・栗東所属の騎手。イタリア生まれ。1994年に同国で騎手免許取得。1997年から4年連続でリーディング。2013年にJRAの騎手免許試験を受験したが不合格。翌年、再受験で合格。同時に合格したC.ルメールと共に外国人初のJRA通年免許を取得。

経済以外の記事には定評のある日本経済新聞「ディープ産駒の成長力不足は定説となった」

変化の最たるものは、ディープインパクト産駒への評価だ。初日の1歳部門は驚くような高馬は出なかった。2日目の当歳部門ではこの傾向がより明確になった。ディープ産駒への評価が現実に追いついたといえる。早くから指摘されていた4歳以降の成長力不足は、もはや「定説」となっている。

福永がセレクトセールで一心不乱に馬をチェック「乗るより見る方が性に合ってるのかも(笑)」

最も印象深かったのが福永祐一だ。馬主へのあいさつをメインにするジョッキーもいる中、彼は雨の中、メモを片手に行ったり来たり。、一心不乱に馬をチェックしていた。「ホンマに馬を見るのは楽しいね。ただ数多く見ても正解は分からない。僕は馬に乗るより、見る方が性に合ってるのかもしれないね(笑)」

荻野極きゅん、やはり清水厩舎とは喧嘩別れだった模様 清水師の教えに背きエージェントとも契約

荻野 極(1997年9月23日生)は、JRA栗東トレーニングセンターの騎手。東京都出身。2016年に競馬学校32期生として卒業し、栗東・清水久詞厩舎所属でデビュー。2018年6月7日付でフリー。川田将雅に私淑しており、川田が通算1100勝を達成した時には自ら志願してプラカードを持った。

函館記念枠順! トリコロールブルー4枠7番 スズカデヴィアス3枠5番  ブラックパゴ1枠1番

7月15日に函館競馬場で行われる第54回「函館記念」(函館11R、3歳以上オープン、ハンデ、芝2000メートル、1着賞金4100万円)の枠順が13日に確定した。前走の新潟大賞典で重賞初制覇を果たしたスズカデヴィアスは3枠5番、鳴尾記念3着のトリコロールブルーは4枠7番。

函館に岡田総帥! 「次元が違う」2歳愛馬アルママ視察

ビッグレッドファームグループ代表の岡田繁幸氏(68)が11日、函館競馬場を訪れた。父が三冠馬オルフェーヴル、母がヴィクトリアマイル勝ち馬ホエールキャプチャという良血馬で、一昨年のセレクトセールで1億8360万円(税込み)で落札したアルママ(美・畠山、牡2)の視察が目的だ。

イギリスでハリボテエレジーによるレース(聖テレサ杯)が行われてる件w

現地11日、英・カターリック競馬場で、聖テレサホスピス医院主催レースが行われ、おっぱいを振り乱しながら力強く駆け抜けた牝牛が制した。なお、同レース中、スタートから先頭を走っていた牡ロバが、道中内ラチに激突し、分解してしまう事故があった。現時点の情報では、競争能力喪失等の大事には至らないとのこと。

ワグネリアン、秋は神戸新聞杯から始動も「騎手は未定」

ダービー馬ワグネリアン(牡3歳、栗東・友道)が神戸新聞杯(9月23日・阪神・芝2400)で始動することが12日、明らかになった。現在は放牧中で、友道師は「天栄で見てきたけど、体もふっくらして、成長も見込めそう」「神戸新聞杯のレースを見て、距離を延ばすのかどうかを考えたい」と語った。