チェスナットコートとソールインパクト 今秋の豪・メルボルンカップ遠征が決定

チェスナットコート(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)とソールインパクト(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎)の豪州遠征が12日、決まった。2頭ともに、コーフィールドC(10月20日、GⅠ、コーフィールド競馬場・芝2400m)から、メルボルンC(11月6日、GⅠ、フレミントン競馬場・芝3200m)へ向かう。

【ジャパンダートダービー】ルヴァンスレーヴが圧巻V 3歳でもダート王者に

11日、3歳春のダートチャンピオン決定戦、第20回ジャパンダートダービー(交流G1、大井競馬場、2000m、14頭)が行われ、1番人気M.デムーロ騎乗ルヴァンスレーヴが優勝。終始外を回りながらも、直線で大外に持ち出すと豪快に抜け出し快勝。昨年12月の全日本2歳優駿に続く交流G1・2勝目を挙げた。

キーファーズ、セレクトセール2日間で4200万1頭のみ? 「武豊で凱旋門賞」の夢破れたか

松島 正昭(1958年2月23日生)は、日本の実業家、馬主。株式会社マツシマホールディングス、株式会社キーファーズの代表取締役社長などを務める。同志社大学を卒業後、1985年、株式会社京都マツダに入社。 1989年、メルセデス・ベンツの販売権を取得し輸入車販売への転換を進め、事業拡大の礎を築いた。

2017年のダービー馬レイデオロ、今秋はオールカマーから始動!

福島・ノーザンファーム天栄で休養している2017年の日本ダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、オールカマー・G2(9月23日、中山・芝2200メートル)で秋の始動戦を迎える方針であることを7月11日、所属先のキャロットクラブがホームページで発表した。

セレクトセールに海外の関係者が多数参加 しかし「想像の5倍くらい値段が高い」

現在25連勝中のオーストラリアの最強牝馬ウィンクスを管理するクリス・ウォーラー調教師がセレクトセールに参戦した。セリ前日にはノーザンファームの調教施設も見学。注目馬を落札することはできなかったが、ウォーラー師は「いい馬が多くて驚いている。賢くて手入れが行き届いているね」と日本馬の質の高さをほめた。

武豊騎手が3年ぶり8度目のシャーガーC出場 世界選抜チームキャプテンとして

JRAは7月10日、世界のトップジョッキー12人によって競われるチーム対抗戦「ドバイデューティーフリー シャーガーカップ」(8月11日、英アスコット競馬場)に、武豊騎手(49)=栗東・フリー=が世界選抜チームのキャプテンとして出場すると発表した。同騎手は3年ぶり8回目の出場。

皐月賞出馬(7着)の牝馬 ファンディーナが引退

17年フラワーC勝ち馬で、皐月賞に挑戦し1番人気を集めた(7着)ファンディーナ(牝4、高野)が現役を引退することが分かった。所有するターファイトクラブが公式サイトで発表した。昨年12月リゲルS9着後、右腸骨の骨折が判明し休養していたが復帰を断念した。生まれ故郷の谷川牧場で繁殖牝馬となる予定。

セレクトセール2018 落札総額179億超の新記録達成で閉幕 当歳セクションは昨年を下回る

「セレクトセール2018」の2日目当歳セリが10日、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われた。落札総額は82億5750万円。初日・1歳馬セールと合わせた2日間トータルでは、史上最高だった17年の173億2700万円を上回る179億3200万円で、新記録達成となった。