今年まだGⅠ未勝利の武豊、阪神JFで最大のチャンス

9日に阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ、2歳、牝馬限定、芝1600m)には、アルテミスSで後方待機からの直線一気を決めたシェーングランツ(牝2、美浦・藤沢和雄)は武豊騎手、ファンタジーSを制したダノンファンタジー(牝2、中内田充正)はC.デムーロ騎手での出馬が想定されている。

最優秀3歳牡馬はルヴァンスレーヴでいいだろ

チャンピオンズカップを完勝し、3歳にして最優秀ダートホースの座が現実的なものとなったルヴァンスレーヴ。だが、今年はそれ以上に大きな意義を持つタイトルも見えてきた。最優秀3歳牡馬だ。これまで、クラシックを勝たずタイトルを獲得したのは、オグリキャップ、エルコンドルパサー、シンボリクリスエスの3頭のみ。

【チャンピオンズC】ルヴァンスレーヴが完勝! キャリア8戦の3歳馬が砂の頂点へ

12月2日の中京11Rで行われた第19回チャンピオンズカップ(3歳上OP、GⅠ、ダ1800m、定量、15頭、1着1億円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3、萩原清)が人気に応えて快勝。前身のジャパンCダート時代の06年アロンダイト以来、12年ぶり4頭目の3歳馬制覇を果たした。

【ステイヤーズS】リッジマンが勝利! 5歳で待望の重賞制覇

12月1日の中山11Rで行われた第52回ステイヤーズS(3歳上OP、GⅡ、芝3600m、別定、13頭、1着6200万円)は、蛯名正義騎手騎乗で1番人気に支持されたリッジマン(牡5、栗東・庄野靖志)が好位追走から最後の直線で抜け出して勝利。待望の重賞初制覇を果たした。勝ち時計3分45秒2(良)。

ロジフェーヴル

久米田 正明(1944年6月6日生)は、実業家。東京都出身。運送業・ロジフレックス株式会社代表取締役。馬主としても知られる。冠名として自身が経営する社名の一部「ロジ」を用いる。勝負服の柄は黄、青菱山形、青袖黄二本。主な所有馬にロジユニヴァース(09年東京優駿)、ロジチャリス(17年ダービー卿CT)。

有馬記念オジュウチョウサンの鞍上が武豊に正式決定! 

有馬記念を目指しているオジュウチョウサン(牡7、和田)に武豊騎手が騎乗することが30日、正式に決まった。和田師「連絡をいただきました。前走も武騎手にこだわり南武特別を使いました。続けて乗ってもらえるのはうれしいです」。29日に発表されたファン投票の第2回中間発表では3位となっており、出走はほぼ確実。

浦和競馬トーセンデュークから禁止薬物 また小久保智厩舎&トーセン

浦和競馬は29日、所属馬からの禁止薬物検出を発表。23日の浦和記念7着のトーセンデューク(牡7、小久保)で、検出薬物はプロカイン(局所麻酔薬)。同馬は29日付で失格。なお、10月には同厩舎のトーセンガーネットから同様の禁止薬物が検出されている。浦和競馬は小久保厩舎の全頭検査や、立入検査を実施する。

ペリエ「もし20年前に通年免許試験があったら日本語勉強して絶対僕も受験した」

オリビエ・ペリエ(Olivier Peslier、1973年1月12日生)は、フランス出身の騎手。87年、競馬学校入学。89年、P.ビアンコーヌ厩舎所属としてデビュー。91年、仏優秀見習騎手。94年、短期免許で初来日(身元引受人は武邦彦師)。以降、短期免許で度々JRAや地方競馬で騎乗し、活躍した。