ビューティージェネレーション、マジで安田記念に参戦っぽい

チャンピオンズマイル ( 4月28日、香港・沙田競馬場 )は1番人気に支持されたビューティージェネレーション(騸7、ムーア)がほぼ馬なりのまま1馬身半差の完勝劇。管理するムーア師は予備登録を済ませている安田記念(6月2日、東京、芝1600m)への参戦について「これからオーナーと相談する」としている。

ダミアン・レーン上手すぎワロタw 早速あっさり重賞制覇

29日に行われた第41回新潟大賞典(GⅢ、新潟・芝2000m)、平成最後となった重賞は7番人気のメールドグラース(牡4、清水)が直線で抜け出し、条件戦から3連勝で重賞初挑戦V。短期免許で初来日し、前日28日の東京競馬で4勝を挙げていた豪州の若手、ダミアン・レーン騎手(25)はJRA重賞初制覇となった。

スター候補? 斎藤新騎手が皇成の新人記録達成時と同スピードで勝ち星をあげている件

斎藤 新(2001年2月9日生)は、JRA・栗東所属の騎手。茨城県出身。父はJRA調教師の斎藤誠。16年に競馬学校騎手課程に第35期生として入学。19年2月、同課程卒業。卒業時は主席相当のアイルランド大使特別賞を受賞。父は美浦の調教師であるが、栗東を選択し、19年3月に安田隆行厩舎から騎手デビュー。

【香港・QE2世C】ウインブライトがレコード勝ち 海外でGⅠ初制覇!

香港チャンピオンズデーが28日に沙田競馬場で行われ、日本馬3頭が出走した8R「第45回クイーンエリザベス2世カップ」で松岡正海騎乗のウインブライト(牡5、畠山吉宏)が最内枠を生かしたレース運びからGⅠ初制覇を成し遂げた。勝ち時計1分58秒81はコースレコード。リスグラシューは3着、ディアドラは6着。

【天皇賞・春】平成最後の天皇賞はフィエールマン! ルメールは8大競走完全制覇

4月28日京都11R第159回天皇賞・春(GⅠ、4歳上OP、芝外3200m、13頭)は、C.ルメール騎手騎乗のフィエールマン(牡4、手塚貴久)が直線でグローリーヴェイズとの叩き合いをクビ差制して優勝。タイムは3分15秒0(良)。ルメール騎手はこの勝利で史上3人目となる8大競走完全制覇を達成した。

武豊や的場文男らに農林水産大臣表彰 競馬関係者では初

農林水産省は26日、JRAの武豊騎手(50)、大井の的場文男騎手(62)、日高軽種馬農協代表理事組合長の木村貢氏(68)、JRA前理事長の土川健之特別顧問(74)に農林水産大臣表彰を行った。これまで競馬関係者は農林水産大臣賞典のレースを勝った馬主のみが受賞しており、その他の関係者が表彰されたのは今回が初。

【青葉賞】リオンリオンが鮮やか逃げ切りV 横山典の絶妙リード!

4月27日東京11Rで行われた第26回青葉賞(GⅡ、3歳OP、芝2400m、16頭)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気リオンリオン(牡3、松永幹夫)が逃げ切り勝ち。タイムは2分25秒0(稍重)。ハナ差の2着にはC.ルメール騎乗のランフォザローゼス。上位2頭が日本ダービーの優先出走権を獲得した。

モレイラ 今年のJRA受験断念

香港のジョアン・モレイラ騎手(35)が26日、今年のJRA騎手免許の受験を断念することを明らかにした。「現在の厩舎との契約は6月9日で切れるが、その後も香港に留まり騎乗する。原契約満了後もフリーにならず、シーズン最後までサイズ厩舎専属として騎乗する」と今年のJRA免許試験は受験しないことを示唆した。