安い馬だけど獲得賞金が億超えてるの

GIを7勝し18億円余りの賞金を稼ぐ事になるテイエムオペラオーだが、セリ市では竹園に競りかけてくるものは誰も出ず、スタート価格の1000万円で落札できた。後にライバルとなるメイショウドトウの購入価格は500万円で、9億円以上の賞金を稼ぎ、両馬は共に購入価格の184倍ほどもの賞金を稼いだことになる。

19年2月1週目時点のリーディング ルメール・武豊16勝 岩田15勝 川田・福永14勝

年明け開催で6勝を上げてリーディングに立つなど、絶好のスタートを切った武豊騎手だが、その後も順調に勝ち星を伸ばし、現在すでに16勝。ここ数年を大きく上回るペースでだ。長年、武豊騎手を支えたエージェントの平林雅芳氏が昨年一杯で卒業し、今年から豊沢信夫氏と契約するなど、心機一転のシーズンとなりそうだ。

「トーセン」島川オーナー所有のイタリアダービー馬マクマホンが日本で種牡馬入り

「トーセン」の冠名でおなじみの島川オーナーの所有馬で2017年のイタリアダービー馬マクマホンが日本で種牡馬入りすることが分かった。日本人オーナーによる初のカタール重賞も制覇も達成した異色の競走馬。父ラモンティは2007年のクイーンアンS、サセックスS、クイーンエリザベスS、香港カップを制している。

ドバイにマテラスカイが選出 シュヴァルグラン、ヴィブロス、ディアドラも

ドバイWCデー諸競走(3月30日)に、日本馬4頭が選出されたことが31日、分かった。シュヴァルグラン(牡7、友道)はシーマクラシック(芝2410m)、僚馬ヴィブロス(牝6)とディアドラ(牝5歳、橋田)はターフ(芝1800m)、マテラスカイ(牡5、森)にはゴールデンシャヒーン(ダ1200m)の招待が届き、関係者がこれを受諾した。

【朗報】競馬学校2年生の古川さんも永島さんもむっちゃかわいい! アイドル誕生の予感

1月9日、藤田菜七子騎手(21、美浦・根本)美浦トレセンで短期研修を行っているJRA競馬学校騎手課程の古川奈穂さん(18)、地方通算2000勝を超える兵庫の永島太郎騎手(44)の次女、永島まなみさん(16)と3頭併せで追い切りを行った。藤田は、追い切り前の角馬場で2人に声をかけアドバイスする場面も。

ダノンプレミアム、金鯱賞で始動予定

17年朝日杯FSの覇者ダノンプレミアム(牡4、中内田)は、金鯱賞(3月10日、中京)で始動予定であることが分かった。昨秋は天皇賞を目標に調整していたが、調整不足のため出走を見送っていた。デビューから4連勝を飾った逸材が、昨年のダービー(6着)以来の実戦復帰を目指す。

またまた山田敬士くん、いつでもどこでもやらかす

3ヶ月の騎乗停止処分を受け1月14日に中山で復帰したばかりの山田敬士騎手だが、1月24日の笠松では返し馬で落馬、2月1日の川崎では逸走といいところがない。母子家庭に育ち「苦労をかけてきたので、今後は母に恩返しを」と競馬学校卒業時に語っていた。騎乗ミス以来不運続きだが、どこか応援したくなる騎手である。

エイシンヒカリ(国内11戦8勝・海外4戦2勝 )

エイシンヒカリ(2011年5月3日生)は、日本の競走馬、種牡馬。北海道新ひだか町本田牧場生産。坂口正則厩舎管理。馬主は栄進堂。主な勝ち鞍に15年香港カップ、16年仏・イスパーン賞。17年1月、競走馬登録を抹消され、レックススタッドにて種牡馬。初年度種付料250万(受胎条件)、300万(出生条件)。

ルメール「キッキングは誰が乗っても走る強い馬。菜七子はライバルになる、負けないよ!」

クリストフ・ルメール(39)が、フェブラリーSで、GⅠ初騎乗となる藤田菜七子(21)にエールを送った。「彼女にとって凄くいいチャンスですね。一緒に凄くいい競走ができると思っている」「ナナコはすっかりプロフェッショナルなジョッキーになりました」「負けるつもりはないけど、対戦が楽しみだよ」とルメール。

武豊&アンカツ「凱旋門を勝てる馬は道悪巧者」

レジェンド武豊騎手(49)が27日放送の関西TVの競馬番組「うまンchu」でJRA・GⅠ通算22勝の元騎手・安藤勝己氏(58)とスペシャル対談。日本競馬界の悲願である凱旋門賞に挑戦してみたかった名馬を明かした。武は「近いところではキタサンブラック。道悪がうまいし、先行できるし」と真っ先に挙げた。