角居勝彦調教師の復帰はいつごろ?

角居勝彦調教師(栗東)の道路交通法違反に関する第1回裁定委員会が、24日にJRA本部で開かれた。今後は行政手続法に基づき、角居調教師に弁明の機会を与えたうえで、第2回裁定委員会で最終的な処分が決定される。なお、処分の内容などについては第2回裁定委員会終了後に発表される。

田辺裕信「外国人騎手は何をしても怒られないし、ゴマスリの必要もないから楽」

田辺裕信(1984年2月12日生)は、JRA美浦の騎手。福島県二本松市出身。99年競馬学校入学(第18期生)。02年小西一男厩舎所属でデビュー。11年、88勝で初のリーディングTOP10入り(7位)。14年フェブラリーSをコパノリッキーで勝ち、GⅠ初勝利。16年よりフリー。騎乗依頼仲介者は坂倉和智。

友道師「マカヒキには武豊騎手が合うとずっと思っていた。去年はキタサンがいて依頼できなかった」

マカヒキは、凱旋門賞(14着)遠征以降、結果を出せないまま2年以上が経過した。前走で復調の兆しを見せた今は結果が欲しい。その請負人に指名されたのが、初コンビ武豊だ。「武豊騎手が合っているんじゃないかと、ずっと思っていた。去年もオファーを考えたけど、ずっとキタサンブラックがいたからね」と友道師。

NF天栄の木實谷氏「トライアルは無意味だし、天栄から帰厩した馬に休み明けという表現は適さない」

木實谷雄太(1980年8月5日生)は、ノーザンファーム天栄の場長。東京都出身。東京農工大卒。JRAの厩務員を目指し、学生時代は馬術部に所属。卒業後、03年からノーザンファーム空港で勤務。同年12月より山元トレーニングセンターへ異動。11年10月よりノーザンファーム天栄に移り、15年から場長を務める。

ユーキャンスマイルを買えた奴、理由を教えてくれ

菊花賞歴代最多勝ジョッキーの技がさえた銅メダルだ。10番人気の伏兵ユーキャンスマイルが3着に健闘。1、2着馬と同じ上がり3F33秒9の末脚で追い上げた。「折り合いもバッチリで無駄のない乗り方をして、馬はよく頑張った。春からの成長を随分と感じる」と武豊は納得の表情。

評判馬ワールドプレミアがクビ差V! 素質馬ぞろいの新馬戦を制す

10月21日の京都5R・2歳新馬(芝1800m、13頭)にはセレクトセールで1億円超えの取引馬が3頭出走。単勝1.8倍の1番人気だったワールドプレミア(父ディープインパクト、牡、栗東・友道康夫)が直線で抜け出し、デビューVを飾った。全兄は12年皐月賞2着のワールドエース。勝ち時計1分48秒0。

野中悠太郎が凱旋帰国 アイルランド武者修行の成果に刮目せよ!

アイルランドへ遠征中の野中悠太郎騎手(21)は19日、ダンドーク競馬場の7Rでフィギュアイットアウトに騎乗し、6着(14頭立て)。同騎手はレース後、自身のツイッターで遠征の終了を報告。7ヶ月間の遠征期間中に28回の騎乗機会を得て、1着0・2着3・3着4・着外20・失格1回の成績だった。