オブセッション危篤状態 喉鳴り手術の合併症で大腸炎を発症

オブセッション(在厩場所:北海道・社台ホースクリニック)/ 担当者「喉の手術後、舎飼で安静にしていましたが、全身麻酔下における手術後の合併症と判断される大腸炎を発症してしまいました。入院が必要な状況ですので、22日に社台ホースクリニックへ移動し集中的に治療を行っていきます」

ダノンプレミアムの馬体がヤバい件

盛り上がった胸前の筋肉、そして丸みを帯びた筋肉量豊富なトモ、馬っぷりの良さはこの馬が一枚抜けている。肋骨が感じ取れるほどムダ肉の少ない造りになっており、想像を遥かに上回るデキ。特に下腿の血管は網目のように浮いており、筋肉の張りは弥生賞時とは比べ物にならないほど良い。

ラッキーライラック凱旋門賞断念…松永幹夫&吉田俊介「行かないと思う」

オークス3着のラッキーライラックは凱旋門賞への挑戦も白紙となった。オークスの1~3着馬に前哨戦のヴェルメイユ賞・仏G1(9月16日・パリロンシャン)の優先出走権、登録料、輸送補助が付与されるが、「ないと思う」とトレーナー。(有)サンデーレーシング代表の吉田俊介氏も「行かないと思う」と話した。

週刊現代に金沢競馬「八百長」疑惑に関する記事 元騎手が告発!

2017年度の金沢競馬でインターネットによる県営分の馬券の売り上げが104億9383万円と過去最高となった。売り上げにあたる17年度の「売得額」は、前年度比15.6%増の150億6737万円。ネットを利用した「在宅投票」に限れば同30.9%増で、過去最高額を記録した。

【オークス】アーモンドアイ圧勝で2冠! ルメールは自らの誕生日を祝う連覇

20日東京11R第79回優駿牝馬(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、C.ルメール騎手騎乗の圧倒的1番人気アーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が制し、桜花賞に続く勝利で牝馬2冠を達成した。勝ち時計2分23秒8(良)。

アーモンドアイはオークスで距離持つの?

「距離不安説」が出ている桜花賞馬アーモンドアイ。しかし、母ショウナンパンドラの牝系は欧州の中長距離の活躍馬を多数排出。父ロードカナロアは基本的にはマイラー系サイアーであることは間違いなさそうだが、それでも、操縦性の高さやレースセンスから、距離にある程度の融通性はありそうだ。

テイエムオペラオー死亡

2000年の年度代表馬で、GⅠ7勝を挙げたテイエムオペラオー(牡22歳、父オペラハウス)が、種牡馬として繋養されていた北海道新冠町の白馬牧場で心臓マヒのため死んでいたことが19日、分かった。17日の午前までは変わりない様子だったが、放牧中だった14時過ぎに突然倒れ、ほどなく息を引き取ったという。

【平安S】サンライズソアが逃げ切ってJRA重賞初V! 人気の2頭は揃って馬券外

19日京都11R第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GⅢ、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。タイムは1分57秒3(稍重)。