宝塚記念、枠順確定! ファン投票1位サトノダイヤモンド2枠3番 菊花賞馬キセキ8枠16番

21日、宝塚記念の枠順が確定。ファン投票1位のサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿、牡5歳)2枠3番、連覇がかかるサトノクラウン(美浦・堀宣行、牡6歳)5枠9番、香港から参戦のワーザー(香港・J.ムーア、騸7歳)7枠13番、菊花賞馬キセキ(栗東・角居勝彦、牡4歳)8枠16番に決まった。

池添謙一が後輩を「恫喝」現場にファンドン引き!?「切れる男」

16日函館最終レース、ファンが見守る中、輪乗りを各馬が行なっていたところ、国分優作騎手のオールドクラシックが少し暴れながら、外ラチ付近にいた池添騎手のレッドレグナントに寄せてきた。池添騎手は、叫びながら慌てて危険回避。しかし、怒りが収まらない池添騎手は、国分優騎手に向かって何度も大声を荒げた。

【急募】一口馬主の馬の選び方についてアドバイスくれ

2018年度募集馬は、リーディングサイアー上位のディープインパクト、キングカメハメハはもちろん、ルーラーシップ、オルフェーヴル、ドリームジャーニー、ディープブリランテ、ヴァーミリアン、ワールドエース、フェノーメノといった当クラブ出身の種牡馬の産駒を数多く揃えました。

ゴーフォザサミットが米GⅠ・ベルモントダービー遠征を中止 貨物機トラブルで

米G1のベルモントダービー招待S(7月7日、ベルモントパーク競馬場・芝2000メートル)に出走を予定していた今年の日本ダービー7着馬、ゴーフォザサミット(牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、貨物機のトラブルで遠征を中止することになった。6月20日、管理する藤沢和調教師が発表した。

福永「皐月賞で気づいた過信。ダービーは攻めなければ」

福永祐一騎手のダービー制覇を記念いたしまして、『祐言実行』が限定復活します。前編の今回は、ダービーに挑むまでの戦いの軌跡。無傷の3連勝で迎えた弥生賞では、ダノンプレミアムを捕まえられずに2着。その結果を踏まえて挑んだ皐月賞でしたが、いつものように動けず7着。そこで気付いた自身のなかの“過信”。

競馬板もワールドカップ初戦のコロンビア戦で盛り上がる

ロシアワールドカップ1次リーグH組(19日、コロンビア1-2日本、サランスク)日本は、初戦でコロンビアと対戦し、MF大迫勇也(28)の決勝ゴールでコロンビアに2-1で勝利した。4年前にブラジルW杯で大敗したリベンジをW杯初戦で果たすことに成功。1次リーグ突破へ向け貴重な勝ち点3を手にした。

日高がラムタラを40億で購入した当時ってどんなかんじだった?

ラムタラは、アメリカで生産され、イギリスとドバイで調教された競走馬。引退後はイギリスで種牡馬入りしたが、1996年に日本の生産者団体が3000万ドルで購買、日本へ導入されたことで、一般の耳目も集めた。しかし期待された産駒成績は挙がらず、2006年にイギリスへ買い戻された。

ロードカナロア産駒が新馬戦を無双中

ロードカナロアは、引退後、社台SSでスタッドイン。初年度2014年の種付け料は500万円と設定された。初年度の種付けは250頭、うち179頭が血統登録された。2017年よりデビューし、出走94頭中32頭が勝ち上がり、2位のヘニーヒューズに1億以上の差をつけて新種牡馬リーディングを獲得した。