【英・エクリプスS】連闘のサクソンウォリアーは2着で3連敗

エクリプスS(G1、芝1990m、3歳上、出走7頭)が現地7日、英サンダウン競馬場で行われ、ディープインパクト産駒サクソンウォリアー(牡3、A・オブライエン)は2着だった。デビュー4連勝から一転して、3連敗となった。勝ち馬はO・マーフィー騎手騎乗のロアリングライオン(牡3)。

音無厩舎の濱○助手、Twitterでオジュウチョウサンの長山オーナーに喧嘩上等

音無 秀孝(1954年6月10日生)は、JRA・栗東所属の調教師、元騎手。1973年から騎手見習いとして騎乗を開始、1979年からは田中良平厩舎に所属し正式な騎手となった。1993年の騎手引退までに1212戦で84勝。引退後2年間は田中章博厩舎で調教助手を務めた。1995年に厩舎を開業。

オジュウチョウサン強すぎワロタw

オーナーの長山氏は「今後の予定は武さんに聞いて決めるけど、今は頭の中に障害という選択肢はない。本当に有馬記念を狙うよ。スターが不在の今、競馬を盛り上げるためにもスターを作らないと。夢とロマンを。出走の権利は得たので、あとはファンの皆さんに投票して頂けたら」と、改めて暮れの大一番へ思いをはせた。

【開成山特別】障害最強馬オジュウチョウサンが圧勝! 約5年ぶりの平地挑戦

「開成山特別・500万下」(7日、福島、芝2600m)ハードル界の絶対王者が、平地でも力の違いを見せた。約4年8カ月ぶりの平地戦出走となったオジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田正一郎厩舎)が、道中4番手追走から早めに先頭に立ち、後続を3馬身突き放して1番人気に応えた。勝ち時計2分43秒3。

ロードカナロア産駒、ここにきて失速気味

ロードカナロアは、引退後、社台SSでスタッドイン。初年度2014年の種付け料は500万円と設定された。初年度の種付けは250頭、うち179頭が血統登録された。2017年よりデビューし、出走94頭中32頭が勝ち上がり、2位のヘニーヒューズに1億以上の差をつけて新種牡馬リーディングを獲得した。

【続々報】飲酒事故で逮捕の角居調教師に調教停止処分 管理馬全78頭は臨時で中竹厩舎へ転厩

JRAが6日、道路交通法違反容疑(酒気帯び運転)により現行犯逮捕された栗東の角居勝彦調教師(54)の調教停止を発表した。これに伴い、角居師の全管理馬が中竹和也厩舎に転厩する。詳しい処分内容は近日中に開かれる裁定委員会で決まる。

【続報】飲酒運転で逮捕・身柄拘束中の角居調教師、衝突事故を起していたことが判明

滋賀県警草津署は6日、同県栗東市小野の日本中央競馬会調教師、角居勝彦容疑者(54)を、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕した。同署によると、角居疑者の車とワンボックスカーが出合い頭に衝突。駆けつけた警察官が調べたところ、呼気から基準値を超える1リットル中0.18mgのアルコールが検出された。

角居勝彦調教師逮捕!

滋賀県草津署は6日、JRAの角居勝彦調教師(54)=栗東=を酒気帯び運転容疑で逮捕した。1リットル中0・18ミリグラムのアルコールが検出され、「飲酒の事実は認めています」と同署。これから取り調べが行われる。