藤田菜七子、中村剛士から捨てられる

中村 剛士(1976年10月20日生)は、騎乗依頼仲介者。愛知県刈谷市出身。騎手として笠松、金沢で騎乗。ケガで引退後は大井で調馬師に転向。内田博幸と知り合いエージェントとして中央移籍にも尽力した。現在の担当騎手は、戸崎圭太、内田博幸。趣味は絵を描くこと。

ディープ産駒サクソンウォリアー、連闘でエクリプスS挑戦か?

6月30日の愛ダービーで3着に敗れた、ディープインパクト産駒・サクソンウォリアー(牡3)が、7日に英サンダウン競馬場で行われるG1エクリプスS(芝2000メートル)に連闘する可能性が出てきた。地元メディアは、オブライエン師が現地時間6日朝の馬の状態を見て、出否を判断すると伝えている。

マカヒキ、札幌記念は鞍上ルメール

一昨年の日本ダービー馬で、昨年のジャパンC4着後休養しているマカヒキ(栗・友道、牡5)は、ルメール騎手とコンビを組んで復帰戦の札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)に臨む。友道調教師が3日に明らかにした。昨年の大阪杯(4着)以来のコンビとなる。

ステルヴィオとはなんだったのか

ステルヴィオは、JRA美浦・木村哲也厩舎所属の競走馬。サンデーレーシング所有。馬名はイタリア北部にある国立公園に由来する。ロードカナロアの初年度産駒。2018年春のクラシック戦線の一角を担ったが、2番人気に推された皐月賞は4着、東京優駿は8着に敗れた。主な勝ち鞍は2018年スプリングステークス。

まったく同じ血統で活躍した兄弟いる?

オリエンタルアートは競走馬、繁殖牝馬。ステイゴールドとの配合から、GⅠ3勝のドリームジャーニー、2011年のクラシック三冠馬のオルフェーヴルの全兄弟を輩出した。中央競馬における産駒のGⅠ勝ち数9勝は、スカーレットブーケと並ぶ最多記録。出産した11頭中9頭が中央競馬で勝ち上がった。

16年ドバイターフ制覇のリアルスティールが引退 種牡馬入りを発表

2016年ドバイ・ターフを制したリアルスティール(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)の引退が3日、同馬が所属するサンデーサラブレッドクラブのHPで発表された。15着に敗れた前走の安田記念後の検査で右前脚に種子骨じん帯炎を発症していることが判明。正式決定は先だが、繋養先は社台SSになる見込み。

モレイラ今夏も札幌参戦へ

「マジックマン」の異名を持つ香港の名手ジョアン・モレイラ騎手(34)=ブラジル=が、今年もJRAの短期免許を取得し、札幌競馬開幕週(28、29日)から騎乗する方向で調整が進められていることが分かった。身元引受馬主は吉田和子氏、同調教師は堀師。約1カ月の騎乗を予定している。

サッカーW杯 日本2点先行するもゴール前に差し切られる! 無念の逆転負けに競馬板も落胆

サッカーW杯ロシア大会は2日(日本時間3日)、決勝トーナメント1回戦が行われ、史上初の8強進出を目指す日本(FIFAランク61位)が優勝候補の一角ベルギー(同3位)と対戦した。前半を0ー0で折り返すと、後半、原口、乾が立て続けに得点し2点のリードを奪うも、後半ATに逆転され、2―3で敗れた。

ブラックタイド兄貴、少し牝馬の質が良くなったら2歳リーディング3位につける

ブラックタイドは日本の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍は2004年のスプリングステークス。JRAクラシック三冠を制したディープインパクトの全兄。恵まれているとはいえない繁殖牝馬からキタサンブラックやマイネルフロストといった重賞勝馬を輩出し、勝ち上がり率や好走率の面で高いアベレージを示している。

なぜあれだけの超一級繁殖牝馬を独占しながらディープインパクトから牡馬の大物が出ないのか?

ディープの初年度産駒は2010年にデビュー。同年11月27日に産駒のJRA勝利数31となり、父サンデーの供用初年度の同勝利数記録を16年ぶりに更新。最終的に41まで伸ばし、総獲得賞金5億3704万3千円で、JRA2歳リーディングサイアーに輝いた。なお、この賞金記録もサンデーが持つ記録を更新した。