【悲報】ディープ産駒 青葉賞7頭出馬(1~5人気)もダービー出走権取れず

ディープインパクトの産駒が、青葉賞に7頭出走してきた。現3歳世代の2歳戦で勝ち上がりは、史上最多の50頭(2010年以降、35、29、34、36、32、35、30頭と推移)でああったが、今年、皐月賞に出走したディープ産駒は、初年度産駒が3歳に達した2011年以降、最少タイの2頭であった。

【青葉賞】ゴーフォザサミットが完勝! 1番人気スーパーフェザーは3着

4月28日の東京11R第25回青葉賞(3歳オープン、GII、芝2400メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=5400万円)は、蛯名正義騎手騎乗の6番人気ゴーフォザサミット(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)が好位追走から直線は馬場真ん中を伸び、2馬身差の快勝。タイム2分24秒4(良)。

スペシャルウィーク死亡

98年のダービー馬でG1を4勝したスペシャルウィークが27日、けい養先の北海道日高町の日高大洋牧場で死んだ。23歳だった。武豊騎手にダービー初勝利を届けた馬で、種牡馬としてもG1を6勝したブエナビスタ、05年のオークス、アメリカンオークスを制したシーザリオ、14年菊花賞馬トーホウジャッカルなどを輩出した。

青葉賞枠順確定 ダノンマジェスティ6枠12番 スーパーフェザー5枠10番

27日、青葉賞の枠順が確定。前走の大寒桜賞で2勝目を挙げたダノンマジェスティ(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は6枠12番、前走のアザレア賞を2馬身半差で快勝したスーパーフェザー(栗東・友道康夫厩舎、牡)は5枠10番、美浦・藤沢和雄厩舎が送り出す2騎オブセッション(牡)は4枠8番。

エルコンが勝ったジャパンカップって

エルコンドルパサー(1995年3月17日 - 2002年7月16日)はアメリカ合衆国で生産され、日本で調教された競走馬、のち種牡馬。 日本人実業家・渡邊隆による生産所有馬で、1998年に中央競馬(JRA)でデビュー。同年NHKマイルカップとジャパンカップを制し、JRA賞最優秀4歳牡馬に選出される。

天皇賞・春 枠順決定! シュヴァルグラン6枠11番 ガンコ3枠6番

最強ステイヤーを決定する「第157回天皇賞・春(GI)」(4月29日、京都11R、4歳以上オープン、定量、芝3200メートル・外、1着賞金1億5000万円)の枠順が、26日に確定した。メンバー唯一のGI馬シュヴァルグランは6枠11番。三浦皇成騎手と新コンビを組むクリンチャーは4枠8番。

メイショウマンボ(8歳)の初子となる牝馬が誕生 父はメイショウボーラー

13年のエリザベス女王杯などG1・3勝を挙げ、同年のJRA賞最優秀3歳牝馬に選出されたメイショウマンボ(8歳)の初子となる牝馬が、22日21時10分に北海道浦河郡の高昭牧場で誕生したことが23日、分かった。父はメイショウボーラーで。なお、今年はメイショウサムソンとの交配予定となっている。

ノーザンファームで働いたことある人いる?

応募資格:30歳迄、勤務時間:実働8時間(1日) 休憩3時間(1日)、休日休暇:年間52日・有給休暇/特別休暇、給与及び待遇:<月給>160,000円から <賞与>有 <諸手当>有 <社会保険>雇用保険/労災保険/健康保険/厚生年金、寮:有 家賃3,000円(月額)、賄い食事: 有

クリンチャー 三浦皇成で天皇賞・春 騎乗停止の武豊に代わり

29日に京都競馬場で開催されるG1天皇賞・春(芝3200メートル)に出走予定のクリンチャー(牡4=宮本)の鞍上が三浦皇成(28=美浦・鹿戸)に決まった。 同馬は武豊(49=栗東・フリー)とのコンビが決まっていたが、28日から5月6日まで9日間の騎乗停止処分を受け、鞍上が空白になっていた。

武豊 9日間騎乗停止で天皇賞春とNHKマイルに騎乗できず

 武豊騎手(49)=栗東・フリー=は4月22日の京都8Rでサイモンゼーレに騎乗した際、3コーナーで外側に斜行。シアン、プレシャスロードの進路が狭くなった(その他にスワーヴアーサー、ダノンメモリーの進路にも影響)。このため同騎手は4月28日~5月6日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止となった。