オブライエン「サクソンウォリアーは想定以上に成長力がなかった」

A・オブライエン師は地元メディアに対し、「英ダービーより良かったし、満足している。少し休ませた後、英インターナショナルS(G1、芝2050メートル、8月22日=ヨーク)か、愛チャンピオンS(G1、芝2000メートル、9月15日=レパーズタウン)が目標になると思う」と話した。

【ラジオNIKKEI賞】トップハンデのメイショウテッコンが重賞初V! 控える競馬を見せる

第67回ラジオNIKKEI賞(1日、福島11R、GⅢ、3歳OP特指、ハンデ、芝1800メートル、1着3800万円、13頭)松山弘平騎乗で2番人気のメイショウテッコンが3番手追走から直線で抜け出して快勝。重賞初制覇を果たした。1分46秒1(良)。秋は神戸新聞杯から菊花賞を目指す。

【愛ダービー】1番人気のディープ産駒サクソンウォリアーは3着に敗れる

愛ダービーが現地6月30日にカラ競馬場で行われ、R・ムーアが騎乗したディープインパクト産駒サクソンウォリアー(A・オブライエン厩舎)は3着。ブックメーカーのオッズは英ダービー2着のディーエックスビーを抑えて断然の1番人気。僚馬3頭も投入して4頭出しで臨んだが、英ダービーの雪辱は果たせなかった。

ミキノトランペット強くね?

6月30日の中京11R・白川郷S(3歳上1600万、ダート1800メートル=16頭立て)は1番人気のミキノトランペット(牡、栗東・大橋勇樹厩舎)が2番手から抜け出し、3馬身半差の完勝でオープン入りを決めた。勝ち時計1分51秒0。

藤田菜七子さんの使用済みジャージ12万5000円で落札される

日本騎手クラブによるチャリティイベントが6月30日、福島競馬場で最終レース後に行われた。開幕初日はオークションを実施し、最も人気を集めたのは藤田菜七子騎手が着用していたというピンクのジャージー。熱のこもったセリで、12万5000円でストップ。希望者3人によるジャンケンで落札者が決定された。

田中勝春が芝で約10カ月半ぶりの勝利! マイスタイルで約5年ぶりの函館V

30日函館12Rを田中勝春騎手(47、美浦・フリー)が、オープンから2階級降級したマイスタイル(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)に騎乗して2馬身差のV。危なげない逃げ切りで、自身にとって13年8月25日以来となる函館での勝利を飾った。芝レースでの勝ち星も、昨年8月19日の新潟以来。

中野省吾 マカオ初勝利! 移籍10戦目で

マカオ競馬に移籍した元船橋競馬の中野省吾(26)が29日、同タイパ競馬場6R(ダート1350メートル)でリバーゴッドチョイ(セン7)に騎乗、中団待機から見事差し切り、マカオ初勝利を挙げた。17日にデビューして10戦目。この日は2Rで4着、4Rで8着、5Rでは11着だった。

はじめて競艇を見に行ったが、おそろしくつまらなかった

競艇は1952年から実施された公営競技の1つ。モーターボート競走法により、指定自治体が、パリミュチュエル方式により勝舟投票券を販売している。売上の75%は払戻金、残り25%のうち7%は自治体の収益金、18%は賞金や賃金、公益財団法人日本財団への交付金などに充てられる。所轄は国土交通省海事局。