【フローラS】サトノワルキューレが直線一気の差し切り勝ち

東京11R第53回フローラステークス(3歳オープン、牝馬、GII、芝2000メートル、馬齢、16頭立て、1着賞金=5200万円)は、M・デムーロ騎手騎乗の1番人気サトノワルキューレ(栗東・角居勝彦厩舎)が勝利、2着パイオニアバイオ(13番人気)とともにオークスの優先出走権を獲得した。タイム1分59秒5(良)。

【マイラーズC】サングレーザーが衝撃のレコードV!人気2頭を差し切る

京都11R第49回マイラーズC(4歳以上オープン、別定、GII、芝1600メートル、14頭立て、1着賞金=5900万円)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気サングレーザー(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)が後方待機から直線で鋭く脚を伸ばして勝利。安田記念の優先出走権を獲得。タイムは1分31秒3(良)のレコード。

【悲報】ダノンプレミアムさん、未だにキャンター調整のみ

4月5日の厩舎発表によれば、3月30日(金)に挫跖を発症とのことであった。しかし、実際には、3月4日の弥生賞後、 同9日より坂路調教を開始するも11日以降は乗り出しされていない。発表された情報が正しいものであれば、挫跖が発覚する30日までも挫跖以外の何らかの理由で調教が途絶する状況であったことになる。

【福島牝馬S】キンショーユキヒメ重賞初V 秋山騎手はJRA全場重賞制覇達成

福島11R第15回福島牝馬ステークス(4歳以上オープン、牝馬、GIII、芝1800メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の7番人気キンショーユキヒメ(牝5歳、栗東・中村均厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。タイムは1分46秒8(良)。

2歳女王ラッキーライラック 凱旋門賞1次登録を完了

桜花賞2着のラッキーライラック(牝3歳、栗東・松永幹夫厩舎)が、凱旋門賞(10月7日・ロンシャン)の登録を行うことを20日、所属するサンデーサラブレッドクラブがHPで発表した。「オークスの結果やその後の状態次第では挑戦することになるかもしれません」と説明している。

ワグネリアンが雑魚だっただけなのに福永祐一さんが叩かれててかわいそう…

今回の皐月賞は福永騎手とワグネリアンにとって、とても不本意なレースとなった。レース直後はネット上のファンからも消化不良に終わってしまった福永騎手の騎乗に批判が相次いだ。続く日本ダービー(G1)では是非とも巻き返し、藤田伸二氏の言葉を借りるなら「ファンが納得する競馬」を試みてほしいところだ。

皐月賞4着のステルヴィオ 次走ダービー決定

皐月賞4着のステルヴィオ(牡3歳、美浦・木村厩舎)が、次走は日本ダービー(5月27日、東京)に向かうことが18日、所属するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。同馬はこの日、福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出された。

クリンチャーとジャンダルムに凱旋門賞挑戦プラン

天皇賞・春で人気の一角を担うクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本厩舎)と、ダービーでの反撃を狙うジャンダルム(牡3歳、栗東・池江厩舎)の2頭が凱旋門賞・仏G1(10月7日、ロンシャン競馬場・芝2400メートル)への挑戦を検討していることが16日、分かった。現在は一次登録を申請中。