フランケル×デインドリーム 世界的良血ソリッドドリームが土曜の中京6Rでついにデビュー!

30日の中京6Rの3歳未勝利戦(ダ1400m)で父フランケル、母デインドリームという世界的良血馬・ソリッドドリーム(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が幸英明騎手鞍上でデビューする。父はイギリスで14戦無敗、G1・10勝の怪物。母は16戦7勝で凱旋門賞・キングジョージなどG1・5勝の名牝。

ラジオNIKKEI賞枠順決定、メイショウテッコン2枠2番、ケイティクレバー4枠5番

グレード制導入以降のラジオNIKKEI賞(05年以前はラジオたんぱ賞)の優勝馬34頭中、既に重賞を制していたのは、86年のダイナコスモスと92年のシンコウラブリイだけである。重賞2着に入った経験があったのも、94年のヤシマソブリンと95年のプレストシンボリだけだ。重賞実績のない馬にも注目。

ギャンブラーとして西野監督を褒めたいと思う

0-1というビハインドのまま時間稼ぎに出た日本代表は、フェアプレー点による差で決勝T進出を決めた。「本意ではないけど、勝ち上がる中での戦略的なところ。選手も本意ではないけど、成長していく中での一つ」。先発6人変更、最終盤の時間稼ぎ、他力本願の大博打に打ち勝った西野監督は、試合をそう振り返った。

サッカーW杯 日本はポーランドに敗北も鼻差2着で予選リーグ突破! 今回も盛り上がる競馬板

FIFAW杯1次リーグH組(28日、ボルゴグラード)日本はすでに敗退の決まっているポーランドに0-1と完封負けしたが、コロンビアがセネガルを1-0で撃破。フェアプレーポイント「-4」でセネガルの「-6」を上回った日本が2位で、2010年南アフリカ大会以来、3度目の決勝トーナメント進出を決めた。

坂井瑠星「モズアスコットの安田記念ほど恥ずかしくて悔しいことはない」

坂井 瑠星(1997年5月31日生)は、JRAの騎手。栗東・矢作芳人厩舎所属。父は大井競馬で騎手の坂井英光。2013年、32期生として競馬学校に入学。2016年競馬学校を卒業、騎手免許試験に合格。同期は荻野極、藤田菜七子ら。2017年11月16日よりオーストラリアでの自主研修を開始した。

ソウルスターリング、北村宏司でクイーンSへ ルメールがディアドラ騎乗のため

クイーンS(7月29日、札幌)に出走する昨年のオークス馬ソウルスターリング(牝4歳、美浦・藤沢和厩舎)が、北村宏司騎手(37)=美浦・フリー=と初コンビを組むことになった。27日、藤沢和調教師が発表した。主戦のルメール騎手がディアドラ(牝4歳、栗東・橋田厩舎)に騎乗するため。

テイエムジンソク完全終了

27日(水)大井競馬11R第41回帝王賞、早いペースで逃げた古川吉洋騎手騎乗のテイエムジンソク(牡6歳、JRA栗東・木原一良厩舎、3番人気)は直線入り口で脚が鈍り6着に敗れた。 古川騎手「マイペースで行けましたが、初めての地方競馬、距離でしたからね。慣れてくればやれると思います」。

藤原調教師「エポカドーロは来年凱旋門賞を目指す」

今年の皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロに、来年の凱旋門賞に挑戦するプランがあることがわかった。27日、エポカドーロを所有するヒダカブリーダーズユニオンが京都市内で催した皐月賞祝勝会の席上で、同馬を管理する藤原英昭調教師が「来年は凱旋門賞を目指したい」と明らかにした。

【帝王賞】ゴールドドリームが内から差し勝ちGI4勝目!

27日(水)大井競馬11R第41回帝王賞(JpnI、4歳以上OP、選定馬、定量、ダ・右2000メートル、15頭立て、1着6000万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修)が直線最内を伸びて、かしわ記念に続く交流GI連勝を決めた。タイム2分4秒2(良)。