ラッキーライラック凱旋門賞断念…松永幹夫&吉田俊介「行かないと思う」

オークス3着のラッキーライラックは凱旋門賞への挑戦も白紙となった。オークスの1~3着馬に前哨戦のヴェルメイユ賞・仏G1(9月16日・パリロンシャン)の優先出走権、登録料、輸送補助が付与されるが、「ないと思う」とトレーナー。(有)サンデーレーシング代表の吉田俊介氏も「行かないと思う」と話した。

週刊現代に金沢競馬「八百長」疑惑に関する記事 元騎手が告発!

2017年度の金沢競馬でインターネットによる県営分の馬券の売り上げが104億9383万円と過去最高となった。売り上げにあたる17年度の「売得額」は、前年度比15.6%増の150億6737万円。ネットを利用した「在宅投票」に限れば同30.9%増で、過去最高額を記録した。

【オークス】アーモンドアイ圧勝で2冠! ルメールは自らの誕生日を祝う連覇

20日東京11R第79回優駿牝馬(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億1000万円)は、C.ルメール騎手騎乗の圧倒的1番人気アーモンドアイ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎)が制し、桜花賞に続く勝利で牝馬2冠を達成した。勝ち時計2分23秒8(良)。

アーモンドアイはオークスで距離持つの?

「距離不安説」が出ている桜花賞馬アーモンドアイ。しかし、母ショウナンパンドラの牝系は欧州の中長距離の活躍馬を多数排出。父ロードカナロアは基本的にはマイラー系サイアーであることは間違いなさそうだが、それでも、操縦性の高さやレースセンスから、距離にある程度の融通性はありそうだ。

テイエムオペラオー死亡

2000年の年度代表馬で、GⅠ7勝を挙げたテイエムオペラオー(牡22歳、父オペラハウス)が、種牡馬として繋養されていた北海道新冠町の白馬牧場で心臓マヒのため死んでいたことが19日、分かった。17日の午前までは変わりない様子だったが、放牧中だった14時過ぎに突然倒れ、ほどなく息を引き取ったという。

【平安S】サンライズソアが逃げ切ってJRA重賞初V! 人気の2頭は揃って馬券外

19日京都11R第25回平安ステークス(4歳以上オープン、GⅢ、ダート1900メートル、別定、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の7番人気サンライズソア(牡4歳、栗東・河内洋厩舎)が逃げ切り、JRA重賞初制覇を果たした。タイムは1分57秒3(稍重)。

社台「ドゥラメンテにはディープ、キンカメ以上に期待している

ドゥラメンテ は、2015年の皐月賞、東京優駿(日本ダービー)の勝ち馬。母はエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴで、出産後の10月に死亡したため、最後の産駒となった。祖母エアグルーヴは優駿牝馬・天皇賞(秋)(共にGⅠ)を勝った名馬(1997年JRA賞年度代表馬)。

武豊と大魔神佐々木、歴史的和解

ヴィルシーナの初子ブラヴァス(友道、父キングカメハメハ)が先週金曜(11日)、栗東に入厩した。友道師は「16日に初めてゲートを通した。明日も入れて問題なければ金曜にゲート試験を受けることになる」と話す。デビュー戦は7月8日、中京の芝2000メートの模様。鞍上には武豊が予定されている。

英ダービー、日本産馬サクソンウォリアーが断然1番人気

6月2日(土)に行われる英ダービーのブックメーカーオッズが大変なことになっている。父ディープインパクトの日本産馬サクソンウォリアーが、単勝2倍を切る断然の1番人気に推されているのだ。管理するA・オブライエン師は「1600メートルより確実に2400メートルに向いている馬」と評している。