オグリキャップのGⅠ勝利数

オグリキャップ(1985年3月27日-2010年7月3日)は、競走馬、種牡馬。87年5月に笠松競馬場でデビュー。12戦10勝の活躍で、88年にJRA移籍。GⅠ4勝を含む重賞12勝を挙げ、その人気の高さは第2次競馬ブームの要因の一つとなった。88年最優秀4歳牡馬、90年年度代表馬。91年顕彰馬に選出。

武幸四郎調教師「上手いのに良い馬に乗れない騎手になるべく依頼する」

武幸四郎調教師も、騎手としてJRA通算693勝(GI6勝)のトップジョッキーだった。それでも、100以上のGIを含む4000勝以上を挙げている兄の背は遠すぎた。しかし、騎手を引退したことにより、兄の背を追う立場から、調教師として、兄の背を押す立場となった。兄弟が同業者になることは、もうない。

アイトーン五十嵐厩舎の某助手「出来ないなら逃げ宣言するな」と武豊にたしなめられるも中指立てて応戦

五十嵐調教師「行くしかない。ウチの馬にけんかを売っても得はないよ」、五十嵐助手「他がどうあれハナに行くだけです」と陣営が逃げ宣言を出していたアイトーンは、先手争いでジェネラーレウーノに敗れると、道中も見せ場なく16着。騎乗の国分騎手「スタートは上手に出てくれたんですが…。最内枠があだとなりました」

今年の菊花賞のラップ酷すぎwww

セントライト記念を制して挑んだ田辺裕信騎手騎乗のジェネラーレウーノ(4番人気)は、好スタートから先手を奪取。大きくペースを落として逃げるも、直線では見せ場なく後退し、9着に大敗した。田辺騎手「マイペースで運べました。自分の競馬は出来たと思いますし、悲観するような内容ではなかったと思います」

エポカドーロ戸崎圭太の菊花賞

第79回菊花賞、皐月賞馬で3番人気エポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインを進んだが、直線では伸びが見られなかった。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「100点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析。

【菊花賞】フィエールマンがハナ差勝ち! 史上最少キャリアでの戴冠

10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳OP、GI、芝・外3000m、18頭、1着1億2千万)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久)が先に抜け出したエタリオウとの差を詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。

【富士ステークス】ロジクライが快勝! 2年9カ月ぶりの重賞制覇

10月20日の東京11Rで行われた第21回富士ステークス(3歳上OP、GⅢ、芝1600m、別定、18頭、1着4100万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気ロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介)が2番手追走から直線は内めを伸びて快勝。2年9ヶ月ぶり重賞勝ちとなった。タイムは1分31秒7(良)。

ウオッカ5番仔 タニノミッションが新馬戦を快勝! モレイラ「今後も期待していい」

20日の東京4R・2歳新馬戦(芝1600m、18頭)は、名牝ウオッカの5番仔で、インヴィンシブルスピリット産駒の2番人気タニノミッション(牝、栗東・中竹)が、母に初の新馬戦勝利をプレゼントした。勝ち時計1分36秒8(良)。2着に4番人気カナロアガール。1番人気ハーメティキストは4着に敗れた。

福永祐一騎手の冠番組がスタート「本当にリラックスして収録しています」

福永祐一騎手をさまざまな切り口から紹介する番組が11月2日から4週にわたって読売テレビ「ダービージョッキー福永祐一の至福の時間」(金曜20:54)として放送される。福永騎手は番組について「僕にとっての至福の時間という事で、『こんなんでいいのかな?』ってくらいにリラックスして収録しています」と紹介。

藤田菜七子「好きな馬はダイワスカーレットです」

ダイワスカーレット (2004年5月13日生) は競走馬、繁殖牝馬。父アグネスタキオン、母父ノーザンテースト。社台ファーム生産。現役時は栗東・松田国英厩舎所属。馬主は大城敬三。主な勝ち鞍に、07年桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、08年有馬記念。12戦8勝・2着4回と生涯連対(JRAの牝馬最多記録)。