グランプリボス、モズカッチャンに種付け

グランプリボス(2008年3月28日生)は、競走馬・種牡馬。父サクラバクシンオー、母父サンデーサイレンス。ノーザンファーム生産。栗東・矢作芳人厩舎管理。2008年、株式会社グランプリが2700万円で落札。主な勝ち鞍は2010年の朝日杯FS、2011年のNHKマイルカップ。

「都内の駅名」+「GⅠ馬の名前」で1番椎名林檎の曲名っぽくしたやつが優勝!

椎名 林檎(1978年11月25日生)は、シンガーソングライター。埼玉生まれ、静岡・福岡育ち。「椎名林檎」としてのプロフィール上は音楽活動を始めた福岡の出身となっている。有限会社黒猫堂所属。レーベルはEMI Records。2017年12月、東京オリンピックの「4式典総合プランニングチーム」に選出。

JRAブリーズアップセール、上場全頭が売却! 過去最高額での落札も

JRA主催の2歳馬調教セリ「第15回JRAブリーズアップセール」が23日、中山競馬場で行われ、上場された69頭全てが売却された。新種牡馬キズナの産駒「ニシノミラクルの17」は同セール史上最高額の5400万円で杉野公彦氏が落札。売却総額は9億1260万円で、昨年の数字を約2億7000万円上回る盛況となった。

ヤジは競馬の華? 面白かったヤジは…

JRAの騎手が普段の食事を紹介する読売テレビのローカル番組『キシュメシ!』の収録後、和田竜二騎手は「競馬場はキレイだし、馬もキレイ。また迫力がある。今からが良い季節になるので、お弁当でも持って一度競馬場にお越しください」と競馬の魅力をアピールし、「それから、女性の声で野次られたい(笑)」と願望を語った。

米国に買い戻されたアイルハヴアナザー、産駒が重賞初勝利

4月14日、アイルハヴアナザーの産駒が初めて重賞を制覇した。アナザートゥルース(騸5)がアンタレスS(GⅢ、阪神、ダ1800m)で優勝したのだ。10歳のアイルハヴアナザーは昨年米国に帰国し、今年からカリフォルニア州のバレナヴィスタファームで供用されている。2019年の種付料は6,000ドル。

育成牧場「みんなドゥラメンテは良い良い言うからどんなもんかと思ってたけど…」

北半球では原則として、生まれた時が0歳で、以後1月1日が来ると同年生まれの馬は一斉に1歳加齢する。0歳の馬を特に「当歳(とうさい、とうざい)」あるいは「とねっこ」と呼ぶこともある。なお日本では2000年まで、誕生時点で1歳、次に1月1日を迎えた時点で2歳とし、以後1年ずつずれていた。

【マイラーズC】ダノンプレミアムが横綱相撲で快勝 安田へ視界良好!

4月21日京都11R第50回マイラーズカップ(GⅡ、4歳OP、芝外1600m)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡4、中内田充正)が逃げるグァンチャーレの2番手からゴール前楽々抜け出して快勝。安田記念への優先出走権を獲得した。タイムは1分32秒6(良)。

ミルコ・デムーロの不調がけっこう深刻っぽい 腰を痛めているという噂も

ミルコ・デムーロ騎手がここのところ絶不調だ。3月までは33勝と好調な滑り出しだったが、4月は20日の開催が終了した時点でわずか1勝。急激な成績低下に、どこか痛めているのではとの憶測も呼んでいる。しかし、不調説が蔓延したところで爆発するのがこのジョッキー。早々に復活して、また陽気な笑顔を見せてほしい。