大活躍! オイシン・マーフィー騎手が帰っちゃうよ

英国のレーシングポスト電子版がオイシン・マーフィー騎手(23)の活躍を伝えている。28日、「東京競馬で1日5勝を挙げた」との記事を掲載。17勝を挙げ、28日現在でリーディング首位に立っていることなどを紹介。同騎手は28日で今回の短期免許期間を終了。2月1日には英国で3鞍に騎乗予定となっている。

菜七子、GⅠ初騎乗が決定! フェブラリーSでのコパノキッキング騎乗をオーナーが明言

藤田菜七子(21)のG1初騎乗が決定した。実現すればJRA所属の女性騎手としては初。27日の根岸Sを快勝したコパノキッキングの次走について、オーナーの小林祥晃氏がレース後に「フェブラリーSに菜七子で行かせてもらいます」と明言したもの。菜七子はこの日、中京8Rで19年JRA初勝利を挙げたばかりだった。

【根岸S】コパノキッキングが完勝! 鞍上マーフィーはJRA重賞初制覇

1月27日の東京11Rで行われた第33回根岸ステークス(4歳上OP、別定、GⅢ、ダート1400m、16頭、1着3800万円)は、オイシン・マーフィー騎手騎乗の2番人気コパノキッキング(騸4、村山明)が後方追走から真ん中を堂々と伸びて差し切りV。重賞2連勝を飾った。タイムは1分23秒5(良)。

【シルクロードS】ダノンスマッシュが外から豪快勝利!

1月27日京都11Rで行われた第24回シルクロードS(4歳上OP、ハンデ、GⅢ、芝1200m、18頭、1着3900万円)は、1番人気に支持されたダノンスマッシュ(牡4、安田隆)が好スタートから好位の内を追走すると、直線で外に持ち出し豪快に伸びて重賞連勝を果たした。タイムは1分8秒3(良)。

【ペガサスWCターフ】アエロリットは大惨敗 大差のブービー9着

ペガサスワールドCターフ(日本時間27日、米ガルフストリームパーク、GⅠ、芝1900m、4歳上、出走10頭)に日本からただ1頭参戦したアエロリット(牝5、菊沢)は9着に終わった。好スタートから2番手につけたが、3角からズルズルと後退。4角では先頭集団から大きく離され、直線は流すような感じで入線した。

今週土曜の京都9R梅花賞が5頭立て

友道厩舎がアドマイヤユラナスを“出世コース”へ送り出す。土曜京都の梅花賞(500万、芝2400m)には過去5年連続で所属馬が出走して2勝2着2回の好成績で、ワールドインパクト、アドマイヤダイオウ、エタリオウがクラシックへ駒を進めた。今年もスイープトウショウを祖母に持つ素質馬がスタンバイ。

瀧川寿希也「今の大井の馬場本当に壊れてる。脚質とか展開よりも、内ラチの椅子取りゲーム」

瀧川寿希也(1995年8月2日生)は、NARの騎手。神奈川県出身。川崎競馬・田邊陽一厩舎所属。2011年、地方競馬教養センター騎手課程に第91期生として入所。2013年3月騎手免許取得、同年4月デビュー。2018年、南関東リーディング5位。勝負服は赤・胴黄菱・袖黄縦縞。

山田君、今度は初挑戦の重賞で放馬 「申し訳ないという気持ちしかない」

笠松競馬場で24日に行われた3歳地方重賞「ゴールドジュニア」で、重賞初挑戦の予定だった山田敬士騎手(21)は、騎乗したエリアント(牝3、笹野博)が返し馬の途中から突然加速。制御不能となり、山田が1角で落馬。放馬したエリアントはコースを3周して競走除外となり、山田の重賞デビューはお預けとなった。

ミッキーロケットが電撃引退! 優駿SSで種牡馬入り

昨年の宝塚記念を制したミッキーロケット(牡6、音無)が引退することが24日、分かった。音無師は「京都記念に使う予定でしたが、足元の不安のため引退を決断しました。オーナーは年内まで使う予定でしたが、決断しました。残念です」とコメントした。繋養は優駿スタリオンステーションで、種牡馬になる。