アウォーディー一覧

アウォーディー、安楽死処分 右飛節の骨折で予後不良

2016年のJBCクラシックを制したアウォーディー(牡8歳、栗東・松永幹夫厩舎)が、8月6日に放牧先の大山ヒルズで右飛節を骨折し、予後不良となった。同日付で競走馬登録が抹消。同馬は父ジャングルポケット、母ヘヴンリーロマンス。14年の目黒記念4着などの実績があったが、ダート転向後に素質が開花した。

ミキノトランペット強くね?

6月30日の中京11R・白川郷S(3歳上1600万、ダート1800メートル=16頭立て)は1番人気のミキノトランペット(牡、栗東・大橋勇樹厩舎)が2番手から抜け出し、3馬身半差の完勝でオープン入りを決めた。勝ち時計1分51秒0。

【帝王賞】ゴールドドリームが内から差し勝ちGI4勝目!

27日(水)大井競馬11R第41回帝王賞(JpnI、4歳以上OP、選定馬、定量、ダ・右2000メートル、15頭立て、1着6000万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修)が直線最内を伸びて、かしわ記念に続く交流GI連勝を決めた。タイム2分4秒2(良)。

帝王賞枠順決定 GⅠ3勝のゴールドドリーム3枠4番 昨年Vのケイティブレイブ2枠2番

27日に大井競馬場で行われる帝王賞の枠順が24日、決定した。かしわ記念に続くG1・4勝目を狙うゴールドドリームは3枠4番。昨年の覇者ケイティブレイブは2枠2番、船橋移籍後4連勝中のS1馬リッカルドは4枠6番、連敗からの巻き返しを期すテイエムジンソクは3枠5番に入った。

【悲報】日本馬、全滅

賞金総額1000万ドル(約10億6600万円)を誇るドバイワールドCなど国際競走全9Rが行われる「ドバイ・ミーティング」が3月31日(日本時間1日)、UAEのメイダン競馬場で開催された。過去最多14頭が参戦した日本勢は2015年以来3年ぶりに未勝利に終わった。