アドマイヤムーン一覧

フォーティナイナー死去、35歳 日本では3頭のGⅠ馬を輩出

日本軽種馬協会は18日、同静内種馬場で繋養されていたフォーティナイナーが同日午後0時30分、老衰で死んだと発表した。35歳。2歳時に米国最優秀2歳牡馬に選出。3歳時もGⅠ2勝で通算19戦11勝。米国で種牡馬入りし、96年にリーディング獲得。同年に日本に輸入され、07年引退後は功労馬として余生を送っていた。

メイショウサムソンがイマイチ主役になりきれなかった理由

メイショウサムソン(2003年3月7日生)は元競走馬、種牡馬。父オペラハウス、母父ダンシングブレーブ。林孝輝生産。管理は瀬戸口勉のち高橋成忠。馬主は松本好雄。主な勝ち鞍に06年皐月賞、東京優駿、07年天皇賞・春および秋。09年1月に引退し、社台SSにて種牡馬入り。13年11月、イーストスタッドへ移動。

アドマイヤ近藤利一氏が死去、享年77 今夏に癌を公表

冠名「アドマイヤ」で知られる近藤利一氏(合建株式会社会長)が17日早朝に大阪市内の病院で亡くなったことが、分かった。享年77。今夏に癌を公表し、闘病生活を送っていた。セレクトセールに毎年参加して、高額馬を多数購入し名をはせた。馬主として13個のJRA・GⅠを手にし、阪神馬主協会会長など要職も務めた。

アドマイヤムーン 16年74頭 17年83頭 18年170頭

アドマイヤムーン(2003年2月23日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産。栗東・松田博資厩舎所属。07年のドバイDF、宝塚記念、JCなどを制し、同年の年度代表馬。オーナーは近藤利一であったが、07年夏にダーレージャパンへ売却された。譲渡額は40億とされる。08年よりダーレーにて種牡馬。

武豊と大魔神佐々木、歴史的和解

ヴィルシーナの初子ブラヴァス(友道、父キングカメハメハ)が先週金曜(11日)、栗東に入厩した。友道師は「16日に初めてゲートを通した。明日も入れて問題なければ金曜にゲート試験を受けることになる」と話す。デビュー戦は7月8日、中京の芝2000メートの模様。鞍上には武豊が予定されている。