アルママ一覧

柴田大知騎手騎乗アルママの斜行がヤバイと騒然

4着アルママ(畠山吉調教師)「ラチの支柱の間隔が広くなっている目印として白いテープが貼ってある支柱が何箇所かありますが、直線で馬がそこに目掛けて飛び込もうとしてしまいました。ダートの走りは悪くなかったと思いますし能力もあるので、若さを矯正していかなければと思います」

話題のアルママ、新馬戦は2着

28日、札幌競馬場5Rで行われた新馬戦(2歳・芝1500m・13頭)は、後方待機のC.ルメール騎手騎乗の2番人気レーヴドカナロア(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の1番人気アルママ(牡2、美浦・畠山吉宏厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝。勝ち時計は1分31秒8(良)。

怪物アルママ、札幌開幕週でデビュー 柴田大知「今までに乗ったことがない」

例年、素質馬がデビューする札幌開催。初日28日5R(芝1500m)は、ホエールキャプチャの初子となるオルフェーヴル産駒のアルママ(牡、美浦・畠山厩舎)が出走予定。注目の良血が開幕週でベールを脱ぐ。父は初年度からG1馬を輩出したオルフェーヴル、母は12年ヴィクトリアM覇者という国内屈指の血統背景。

函館に岡田総帥! 「次元が違う」2歳愛馬アルママ視察

ビッグレッドファームグループ代表の岡田繁幸氏(68)が11日、函館競馬場を訪れた。父が三冠馬オルフェーヴル、母がヴィクトリアマイル勝ち馬ホエールキャプチャという良血馬で、一昨年のセレクトセールで1億8360万円(税込み)で落札したアルママ(美・畠山、牡2)の視察が目的だ。