アーモンドアイ一覧

アーモンドアイおじさん、アカウント消す

一口馬主を楽しむ人や一部競馬ファンに知られていたアーモンドアイの出資者にしてTwitterの有名アカウント @AlmondEye150310 がアカウントを削除した。以前より数々の問題行動を指摘されていたが、アーモンドアイの牧場見学をダシにナンパをしていたことを暴露されたのが削除原因の一つとみられる。

年度代表馬はリスグラシュー! 2019年度JRA賞決定

2019年度JRA賞受賞馬選考委員会が7日、JRA本部で行われた。年度代表馬には国内外でGⅠ3勝をマークしたリスグラシュー(牝6、矢作)が選出された。記者投票総数274票中、271票獲得とほぼ満票での選出。最優秀2歳牡馬はコントレイル(矢作)が獲得。ホープフルS勝ち馬からの初めての選出となった。

リスグラシュー、有馬記念のレーティング126(牡馬換算130)

JRAは、19年有馬記念のレーティングを発表。勝ち馬リスグラシューに暫定126ポンドという国内GⅠにおける牝馬の最高値がつけられた。これまで牝馬の最高値は18年ジャパンCアーモンドアイの124だった。牡馬も含めての国内GⅠ最高値は13年有馬記念オルフェーヴル、14年ジャパンCエピファネイアの129。

アーモンドアイを有馬記念に出走させたのは国枝師の猛プッシュらしい

有馬記念9着アーモンドアイ(国枝栄調教師)「1周目スタンド前で他の馬が動いたこととファンの歓声に反応してしまい、ポンと外へ出てしまいました。そこから1周スイッチが入ったままになってしまい、ガス欠に。気が入っていていつもの走りではありませんでした。今は呆然としていて、次走については何も考えられていません」

圧倒的支持率を飛ばしたのにルメール叩きは少ない

有馬記念9着 アーモンドアイ(C.ルメール騎手)「スタンド前で冷静さを欠いてしまいました。2500mでリラックスしていないと最後は疲れてしまいます。アーモンドアイも最後は疲れてしまいました。フィジカルや状態は大丈夫でしたが、リズムが良くありませんでした。これも競馬です」

【有馬記念】リスグラシューが圧巻の走りで有終V アーモンドアイは9着

12月22日中山11R第64回有馬記念(3歳上OP、芝2500m、定量、16頭立て)は、D.レーン騎手騎乗の2人気リスグラシュー(牝5、矢作)が優勝。レース史上最多11頭のGI馬が参戦した決戦を制した。勝ち時計2分30秒5(良)。2着はサートゥルナーリア、3着にワールドプレミア。アーモンドアイは9着。

アーモンドアイ、ルメール騎手で有馬記念参戦決定!

有馬記念出走に踏み切るか注目されていたアーモンドアイ(牝4、国枝)は10日、引き続きルメール騎手とのコンビで参戦が決定した。所有するシルクレーシングがHPで発表。また、同騎手で有馬記念を予定していたフィエールマン(牡4、手塚)は、池添謙一騎手との新コンビで臨むことがサンデーレーシングのHPで発表された。

アーモンドアイ国枝調教師「いろいろ難しい。あくまでオーナーが決めるので私からはどうにも…」

有馬記念の最終登録が8日に行われ、香港カップを発熱のため回避したアーモンドアイ(牝4、国枝)も登録した。国枝師は「とりあえず登録はしましたが、あくまでオーナーと相談してから。私からどうこうとは…」と出否の明言を避けた。同馬を所有するシルクレーシングの米本昌史代表も「準備は続けています」と語るにとどめた。

アーモンドアイ10万票超で有馬記念ファン投票1位 結局出るの? 出ないの?

JRAは5日、「第64回有馬記念」のファン投票の最終結果を発表した。ファン投票1位は10万9885票を集めたアーモンドアイだが、現時点では出否は未定。アーモンドアイはこの日、美浦Wで5F74秒6-43秒9-14秒5の時計を出し、軽めに調整された。国枝師は「準備はしています」と出否は明言しなかった。

アーモンドアイが香港カップ回避 いちおう熱発のためという建前

香港カップ(12月8日、香港・沙田)に出走予定だったアーモンドアイ(牝4、国枝)が、熱発のため遠征回避となった。所属するシルクホースクラブが公式HPで発表。同HPによると、調教後の29日午後に体温が上昇。30日には平熱まで低下したが、検査の結果、白血球の数値が高い状態にあり、出走の見送りが決まった。