アーモンドアイ一覧

宝塚記念、クロノジェネシスのレートは120 なお、VMのアーモンドアイは124www

JRAは3日、宝塚記念の公式レーティングを発表した。優勝のクロノジェネシスに120ポンド、2着キセキに115、3着モズベッロに108ポンドが与えられた。キセキとモズベッロのプレレーティングを基準に、着差で単純計算するとクロノジェネシスは125ポンド相当になるはずであるが、思いのほかに数字が伸びなかった。

キタサンブラックが34頭目の顕彰馬に選出

中央競馬の発展に特に貢献があった馬を讃える顕彰馬の、20年度記者投票の結果が9日、発表されGⅠ7勝のキタサンブラックが選定された。有効投票数196票のうち、158票を獲得。80.6%の支持を集め、投票者数の75%(147票)以上の選定基準をクリア。一昨年のロードカナロアに続き、34頭目の顕彰馬となった。

【安田記念】グランアレグリアが完勝! アーモンドアイは2着でGⅠ8勝目ならず

6月7日東京11R第70回安田記念(3歳上、定量、芝1600m、14頭立て)は、池添謙一騎乗の3人気グランアレグリア(牝4、藤沢)が勝利。昨年の桜花賞以来となるGⅠ2勝目を挙げた。勝ち時計1分31秒6(稍重)。2馬身半差2着に単勝1.3倍に支持されたアーモンドアイ、さらに半馬身差遅れ3着インディチャンプ。

アーモンドアイ、もしかして安田記念出てくるかも

17日のヴィクトリアマイルを圧勝したアーモンドアイ(牝5、国枝)の次走が安田記念(6月7日、東京,、芝1600m)になる可能性が浮上してきた。19日朝、取材に応じた国枝調教師は「最終的にはオーナーサイドが決めることだけど、ルメールがレース後に言っていた安田記念の可能性もある。今週中には決まると思います」

【ヴィクトリアマイル】アーモンドアイが格の違いを見せ圧勝 最多タイの芝GⅠ7勝目

5月17日東京11R第15回ヴィクトリアマイル(GⅠ、4歳上OP、牝限定、定量、芝1600m、16頭立て2頭取消)は、ルメール騎手騎乗の1人気アーモンドアイ(5歳、国枝)が楽勝でGⅠ7勝目。芝GⅠ7勝は史上最多タイ。勝ち時計1分30秒6(良)。4馬身差2着サウンドキアラ、さらにクビ差遅れ3着にノームコア。

京王杯SCで産駒が1・2・3フィニッシュも… ロードカナロア、2歳世代の評判も微妙っぽい

16日東京11R第65回京王杯SC(GⅡ、4歳上OP、別定、芝1400m)は、D.レーン騎乗のダノンスマッシュ(牡5、安田)が逃げ切って重賞5勝目。また、2着ステルヴィオ、3着グルーヴィットとロードカナロア産駒が3着までを独占。3歳世代は不振にあえいでいる同産駒だが、古馬陣は相変わらずの活躍を見せている。

国枝師激白「アーモンドアイでGⅠ7勝の壁破りたい」

上半期の古馬女王決定戦のヴィクトリアマイル。今年は現役最強馬アーモンドアイ(牝5)が断然の主役。有馬記念9着以来となる名誉挽回の一戦、そして勝てば芝GI歴代最多タイ7勝目となる重要なレースとなる。管理する国枝栄調教師(65)も、「数字的に目指している。7勝の壁を破りたい気持ちはもちろんある」と語る。

アーモンドアイ、次走は5月17日ヴィクトリアマイル

アーモンドアイ(牝5、国枝)が5月17日のヴィクトリアマイル(東京、芝1600m)に出走することが25日、所有するシルクホースクラブのHPで発表された。鞍上は引き続きルメール騎手。同馬は、出走予定のドバイターフが新型コロナ拡大の影響で中止になり帰国。ノーザンファーム天栄で調整中で、来週にも美浦に帰厩予定。

ドバイ国際競走の中止が決定 開催1週間前の遅すぎる判断

ドバイ政府は22日、新型コロナの影響で、28日にメイダン競馬場で行われる予定だったドバイ国際諸競走を中止すると発表した。アーモンドアイなど7レースに日本馬計20頭が出走を予定しており、JRAが馬券を発売する予定だった。参戦予定の日本馬は既に全馬、現地入り。またルメール騎手も既にドバイ入りしている。

ダノンプレミアム、豪クイーンエリザベスステークス参戦へ 南半球秋シーズン最高ランクGⅠ

昨秋の天皇賞・秋、マイルCSともに2着のダノンプレミアム(牡5、中内田)が、オーストラリア伝統のGI・クイーンエリザベスステークス(4月11日、ランドウィック、芝2000m)参戦を視野に入れていることが30日、分かった。同馬を管理する中内田調教師が明かした。29日に栗東に帰厩しており、動向が注目される。