アーモンドアイ一覧

2018年の年度代表馬はアーモンドアイ! 満票は2000年テイエムオペラオー以来の快挙

2018年度のJRA賞が発表され、年度代表馬には史上5頭目の牝馬3冠を成し遂げ、ジャパンCもレコードで完勝したアーモンドアイ(牝4、国枝栄)が選ばれた。記者276人による投票では満票となり、年度代表馬部門では2000年テイエムオペラオー以来の快挙となった。また、最優秀3歳牝馬にも満票で選出された

今年の3歳馬強すぎワロタwwww

平成最後の有馬記念を制したのは3歳馬ブラストワンピースだった。それにしても今年の3歳馬は強い。筆頭がアーモンドアイ。牝馬3冠とジャパンCにも勝利するGI4勝を挙げた。また、マイルCSではステルヴィオも古馬を蹴散らせてみせた。ダートでも、チャンピオンカップを制したのは3歳馬のルヴァンスレーヴだった。

アーモンドアイ、JCのレーティングは122!

レーティングとは、競走馬の能力を指数評価する国際統一基準で、単位はポンド。日本では、重賞競走とオープン競走に出走した全ての競走馬に付与される。対象レースごとに基準値があり、当該レースにおいて任意に設定された基準馬との性差、着差、負担重量、算出対象馬や他の出走場の実績などを加味して総合的に算出される。

アーモンドアイ、次走はドバイターフかシーマクラシック シルク公式が発表

27日、アーモンドアイ(牝3、国枝)の来年初戦がドバイターフ(芝1800m)、シーマクラシック(芝2410m)のいずれかになることが発表された。予定通り年内は休養に充て、今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出される。国枝師「4ヶ月くらいでちょうどいい。桜花賞も秋華賞も間隔を空けて問題なかったので」

JCから海外馬を排除するため妥協ない努力を続けるJRAへの賞賛が鳴り止まない

海外招待馬と日本馬が対戦するジャパンカップが25日に行われた。以前は海外の強豪が次々と来日。見慣れぬ馬名、国際色豊かな雰囲気にワクワクしたこのレースも、近年は外国馬の参戦が大きく減少。欧米の大レースを勝った馬はまず来日しなくなった。12月の香港国際招待競走などと比べても、その地位は低下している。

ガンコ蛯名激怒「土曜と馬場が全然違う! 内側がカリカリすぎる!」

12着ガンコ・蛯名:土曜と馬場が全然違った。内側がカリカリすぎる。2分20秒台では時計が速すぎる。11着カプリ・ムーア:とにかく馬場が合わない。高速馬場に対応できなかった。10着サンダリングブルー・ムニュイジエ師:馬場が早すぎて合わなかった。2日前(の追い切り時)から(馬場が)劇的に乾燥している。

馬場造園課は何がしたいの?

近年、競馬ファンの間で馬場の変化が話題を呼んでいる。特に芝コースの変貌は著しく、馬券予想でいまだに戸惑う声が止まない。実際に、JRAの芝コースは、この5年ほどで大きな変化が加えられている。芝の品種が変わり、管理方法が変わり、路盤が変わった。

【JC】アーモンドアイが超絶レコードで圧勝! 史上2頭目の3歳牝馬V

11月25日の東京11Rで行われた第38回ジャパンC(3歳上OP、GⅠ、芝2400m、定量、14頭、1着3億円)は、ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(牝3、国枝)が好位追走から直線で逃げたキセキを交わし快勝。ジェンティルドンナ以来史上2頭目の3歳牝馬による制覇。勝ち時計2分20秒6(良)のレコード。

オジュウチョウサンは3位 有馬記念ファン投票第1回中間発表

JRAは22日、第63回有馬記念(12月23日、中山)のファン投票第1回中間発表を行った。2年連続JRA賞最優秀障害馬に輝き、平地転向後2連勝中のオジュウチョウサン(牡7、和田)が3万273票を獲得して3位にランクイン。有馬記念出走をほぼ確実にした。1位は3万3346票のレイデオロ(牡4、藤沢)。