アーモンドアイ一覧

3冠牝馬アーモンドアイのジャパンカップ参戦が決定

今年の牝馬3冠を制したアーモンドアイ(牝3、国枝栄)が、次走でジャパンカップ(JC)に出走することが決まった。11月2日、所属するシルクホースクラブのHPで発表された。3冠牝馬の同年のJC参戦は、12年のジェンティルドンナ以来。同馬はオルフェーヴルを鼻差で制し、3歳牝馬初のJC優勝を果たしている。

アーモンドアイの一口馬主が儲けすぎてて嫉妬

有限会社シルクレーシングは、JRAに馬主登録をしているクラブ法人。代表は米本昌史。愛馬会法人「シルクホースクラブ」より匿名組合契約に基づく競走馬の現物出資を受けて、中央競馬などの競走に出走させている。1985年、早田牧場との提携により創業。同牧場破綻後には、2011年よりノーザンファームと提携。

牝馬3冠よく出るのに牡馬3冠なかなか出ないのなんで?

3歳牝馬限定競走である桜花賞(阪神1600m)、優駿牝馬(東京2400m)、秋華賞(京都2000m、1995年までは京都2400mのエリザベス女王杯)の全てに勝利した馬を三冠牝馬と呼ぶ。1970年にエリザベス女王杯の前身となるビクトリアカップが創設されて以降、これまで5頭の三冠牝馬が誕生している。

アーモンドアイはジャパンカップを勝てるのか?

アーモンドアイは完勝で、あっさり偉業を成し遂げた。国枝師は「まだ余裕がありそうだし、今後も良い夢を見させてくれそう」と、同馬のスケールの大きさを認める。次戦はジャパンカップの予定。来年の凱旋門賞も視野に入れており、夢は広がる。規格外の強さを見せてきたこの牝馬なら、世界の強豪相手でもと期待を抱かせる。

ラッキーライラックとは何だったのか

第23回秋華賞(GⅠ、京都競馬場・芝2000m)が3歳牝馬17頭によって争われ、2番人気ラッキーライラックは9着に終わった。鞍上の北村友騎手「結果を出せなくて申し訳ありません。ゲートの中で扉を蹴るなど集中してない感じでした。3コーナーで動いていきましたが、そこで反応してくれませんでした」

【秋華賞】アーモンドアイが圧勝! 史上5頭目の三冠牝馬に

10月14日の京都11Rで行われた第23回秋華賞(3歳OP、GI、芝2000m、17頭・出走取消1頭、1着1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の断然の1番人気アーモンドアイ(美浦・国枝栄)が快勝。桜花賞、オークスに続く勝利で、6年ぶり史上5頭目の牝馬3冠を達成した。タイムは1分58秒5(良)。

サラキアは結局池添で秋華賞 ドタバタの乗り替わり劇

ジョアン・モレイラ騎手(35)が騎乗停止処分を受けたことにより宙に浮いていた秋華賞(14日、京都、GI、芝2000m)のサラキア(牝3、栗東・池添学)の鞍上は、池添謙一騎手(39)に決まった。9日に同馬を所有するシルクホースクラブがホームページで発表した。前走ローズSに続いてのコンビ継続となる。

ラッキーライラック、秋華賞は北村(机)で

8日の東京競馬で石橋脩騎手(34)=美・フリー=が落馬負傷したため、秋華賞(14日、京都、GI、芝2000メートル)に出走するラッキーライラック(栗東・松永幹夫厩舎、牝3歳)は、北村友一騎手(32)=栗東・フリー=が騎乗することになった。