アーモンドアイ一覧

ルメール「アーモンドアイが春より良くなったら凱旋門賞を勝つよ」

史上5頭目の三冠牝馬を目指すアーモンドアイは4日、ルメールを背に美浦Wへ。先輩ロジチャリス(6歳OP)がテンからやる気を見せて飛ばしたが、直線は涼しい顔で並び掛ける。多少促しただけで1馬身前に出ると、最後まで手応えの違いを見せつけて譲らなかった。タイムは6F82秒8-38秒1-12秒7。

ローズS勝ち馬カンタービレ 秋華賞は武豊と新コンビ結成

ローズS快勝のカンタービレ(牝3、栗東・中竹和也)は、次走の秋華賞で武豊騎手(49)と初コンビを組むことが20日、発表された。 オークスでは13着に敗れたが、重賞勝ちのある1800mに戻って完勝。「競馬ぶりも良かったですし、ひと皮むけた感じ。次も良さそうな内容」と辻野助手は本番でも期待を寄せる。

【ローズS】カンタービレが完勝も騎乗のルメールは「アーモンドアイの方が強い」

9月16日阪神11R第36回ローズステークス(3歳OP、牝馬、GⅡ、芝・外1800m、15頭)は、ルメール騎手騎乗の5番人気カンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)が早めに先頭に立って押し切り勝ち。2着にサラキア、3着にラテュロス。上位3頭が秋華賞の優先出走権を獲得。タイムは1分45秒7(良)。

アーモンドアイ、秋華賞後はジャパンカップを視野に

2冠牝馬アーモンドアイ(牝3、国枝)が12日、ノーザンファーム天栄から美浦に帰厩した。国枝師は「気になるところはないし、いい感じ。夏をうまく過ごしてくれた。このまま行けると思う」と笑みを浮かべた。予定通り10月14日京都の秋華賞(GⅠ、芝2000m)に向かい、牝馬3冠を狙う。

オークス2着のリリーノーブル 左前脚の不安で秋の予定は白紙に

リリーノーブル(牝3、栗東・藤岡)は秋華賞を回避することが6日、分かった。同馬はオークス2着後に右前第一指の剥離骨折が判明。秋華賞直行を表明していた。しかし、先月左前脚の球節部に腫れが見られ、今月になりエコー検査を行った際、左前の種子骨靭帯に損傷を確認。今後の予定を白紙とし、まずは完治を目指す。

もしアーモンドアイが秋華賞負けるとしたら

秋華賞は、JRAの牝馬限定のGⅠ。1995年まではエリザベス女王杯が4歳(現3歳)牝馬三冠の最終戦として行われていたが、96年より同競争が古馬に開放され4歳(現3歳)以上の牝馬限定戦となったため、新たな牝馬三冠の最終戦として新設された。施行距離は開始以来、京都競馬場・芝2000m(内回り)。

モズカッチャンって近年の牝馬の中じゃ最強だろ

モズカッチャン(2014年2月27日生)は、日本の競走馬。父ハービンジャー、母サイトディーラー。北海道日高町、目黒牧場生産。(株)キャピタルシステム所有。管理は、栗東・鮫島一歩厩舎。2017年エリザベス女王杯勝ち馬。カッチャンの由来になった人物は馬主の知人男性だが、誤って牝馬につけられてしまった。

オークス上位3頭がローズS回避か ラッキーライラック右後脚、リリーノーブル左前脚の球節に腫れ

昨年の阪神JF馬ラッキーライラックは右後脚球節に腫れがみられ、ローズSを見送ることに。リリーノーブルは、2着となったオークス後に判明した右前脚剥離骨折の影響から秋華賞直行とみられていたが、今週、左前脚の球節部に腫れの症状があり騎乗運動を中断。なお、アーモンドアイは既に秋華賞直行を表明している。

「血統予想」って本当に意味あるの?

水上 学(1963年 - )は日本の競馬評論家、放送作家。千葉県出身。小学校のころより競馬、とくに血統に親しんだ。東京大学卒業後、ラジオ番組制作会社のディレクターとして競馬に関わる。いわゆる「血統予想」で著名な予想家であり、コースごとに過去に連対した馬の父と母の父を重視している。