インディチャンプ一覧

アーモンドアイ、もしかして安田記念出てくるかも

17日のヴィクトリアマイルを圧勝したアーモンドアイ(牝5、国枝)の次走が安田記念(6月7日、東京,、芝1600m)になる可能性が浮上してきた。19日朝、取材に応じた国枝調教師は「最終的にはオーナーサイドが決めることだけど、ルメールがレース後に言っていた安田記念の可能性もある。今週中には決まると思います」

【マイラーズC】インディチャンプが貫禄の勝利で重賞4勝目! 2着に8歳馬ベステンダンク

4月26日京都11R第51回マイラーズC(4歳上OP、別定、GⅡ、芝1600m、12頭立て(1頭除外))は、福永祐一騎手騎乗のインディチャンプ(牡5、音無)が終始危なげなくレースを進め貫録の勝利。勝ち時計1分32秒4(良)。2馬身差2着にベステンダンク、さらに1馬身半差遅れ3着にヴァンドギャルド。

年度代表馬はリスグラシュー! 2019年度JRA賞決定

2019年度JRA賞受賞馬選考委員会が7日、JRA本部で行われた。年度代表馬には国内外でGⅠ3勝をマークしたリスグラシュー(牝6、矢作)が選出された。記者投票総数274票中、271票獲得とほぼ満票での選出。最優秀2歳牡馬はコントレイル(矢作)が獲得。ホープフルS勝ち馬からの初めての選出となった。

【香港マイル】アドマイヤマーズが優勝! 近藤オーナーへの弔い星

12月8日香港国際競走7R第29回香港マイル(香港・沙田、3歳上定量、芝・右1600m)はスミヨン騎乗のアドマイヤマーズ(牡3、友道)が優勝。GⅠ3勝目を挙げた。11月17日に亡くなった同馬の近藤利一オーナーに捧げる弔い星にもなった。今年GⅠ3勝目を狙ったインディチャンプ(牡4、音無)は7着に敗れた。

春秋マイル王インディチャンプ 香港でレーンと新コンビwww

マイルCS制覇で春秋マイル王となったインディチャンプ(牡4、音無)が、次戦予定の香港マイル(香港・沙田、芝1600n)でD.レーン騎手(25)とコンビを組むことを19日、シルクレーシングがHPで発表。3歳夏から前走毎日王冠まで福永が騎乗してきたが、騎乗停止となったマイルCSは急遽池添とコンビを組んでいた。

【マイルCS】インディチャンプが完勝! 史上7頭目の春秋マイルGⅠ制覇

11月17日京都11R第36回マイルチャンピオンシップ(GⅠ、3歳上OP、芝1600m、定量、17頭立て)は、池添謙一騎手騎乗で3番人気のインディチャンプ(牡4、音無)が勝利し、GⅠ2勝目を飾った。タイムは1分33秒0(良)。2着はダノンプレミアム(1人気)、3着にペルシアンナイト(6人気)が入った。

【安田記念】インディチャンプが鮮やかなレースでGⅠ初勝利! 2強撃破で春のマイル王に

6月2日の東京11Rで行われた第69回安田記念(3歳上OP、GⅠ、芝1600m、定量、16頭)は、福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4、音無)が快勝。春のマイル王の座に就いた。タイムは1分30秒9(良)。1番人気アーモンドアイは3着、2番人気のダノンプレミアムは直線で沈み、最下位に敗れた。

【マイラーズC】ダノンプレミアムが横綱相撲で快勝 安田へ視界良好!

4月21日京都11R第50回マイラーズカップ(GⅡ、4歳OP、芝外1600m)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡4、中内田充正)が逃げるグァンチャーレの2番手からゴール前楽々抜け出して快勝。安田記念への優先出走権を獲得した。タイムは1分32秒6(良)。

【アーリントンカップ】1番人気タワーオブロンドンが直線一気で完勝

今年からNHKマイルカップのトライアルとなった仁川のマイル戦を制したのは、中団からレースを進めた単勝1番人気のタワーオブロンドン。ルメールの手綱がさえ渡り、鮮やかな直線一気で昨年の京王杯2歳Sに続く2つ目の重賞タイトルを手にした。勝ち時計1分33秒4。

4/14(土) 第27回 アーリントンカップ(GIII)

昨年まで1回阪神開催開幕週に行われておりクラシックを狙う馬の出走もあったが、今年から2回阪神開催最終週に移設のうえ、NHKマイルCのトライアルレースとなった。ただ、舞台は阪神・芝1600メートルと変わらないため、過去の結果を参考にする手はあるだろう。