ウインブライト一覧

モレイラがドバイ遠征取りやめ、日本馬5頭の鞍上が空白に 新型コロナの影響

17日、モレイラ騎手が、ドバイWCへの参加を取りやめを表明した。香港政府が、新型コロナ防疫として、海外からの全入境者に14日間の自主隔離を求める措置を始めたことを受けてのもの。同騎手はドバイでマスターフェンサー、セラン、グローリーヴェイズ、ライトオンキュー、ウインブライトと5頭の日本馬に騎乗予定だった。

ウインブライトはミナリク騎手で中山記念、モレイラ騎手でドバイターフへ

松岡騎手の落馬負傷に伴い、ウインブライトの次走・中山記念の鞍上はミナリク騎手に変更。中山記念後はドバイターフ(3月28日、ドバイ・メイダン、芝1800m)にモレイラ騎手とのコンビで向かう予定。その後は日本には戻らず、クイーンエリザベス2世カップ(4月26日、香港・沙田、芝2000m)への転戦も視野に。

松岡正海騎手が落馬負傷 左大腿骨骨折の疑いで緊急搬送

松岡正海騎手(35)は8日、東京6Rで騎乗したゴールドミッション(牡3、伊藤伸)が直線で他の馬に関係なく転倒したことにより、落馬負傷。同騎手は意識があるものの、左大腿骨骨折の疑いで救急搬送された。6R以降に予定の3鞍、9日予定の7鞍全てが乗り替わり。ゴールドミッションは右中手骨開放骨折で予後不良。

年度代表馬はリスグラシュー! 2019年度JRA賞決定

2019年度JRA賞受賞馬選考委員会が7日、JRA本部で行われた。年度代表馬には国内外でGⅠ3勝をマークしたリスグラシュー(牝6、矢作)が選出された。記者投票総数274票中、271票獲得とほぼ満票での選出。最優秀2歳牡馬はコントレイル(矢作)が獲得。ホープフルS勝ち馬からの初めての選出となった。

【香港カップ】ウインブライトが優勝! 香港の春秋GⅠ制覇を達成

12月8日香港国際競走8R第33回香港カップ(3歳上定量、芝・右2000m、8頭立て)は、松岡正海騎手騎乗のウインブライト(牡5、畠山)が優勝。タイムは2分0秒52(良)。同馬は4月のクイーンエリザベス2世Cに次いでGI2勝目。頭差2着にアイルランドのマジックワンド、さらに半馬身遅れた3着に香港のライズハイ。

【香港・QE2世C】ウインブライトがレコード勝ち 海外でGⅠ初制覇!

香港チャンピオンズデーが28日に沙田競馬場で行われ、日本馬3頭が出走した8R「第45回クイーンエリザベス2世カップ」で松岡正海騎乗のウインブライト(牡5、畠山吉宏)が最内枠を生かしたレース運びからGⅠ初制覇を成し遂げた。勝ち時計1分58秒81はコースレコード。リスグラシューは3着、ディアドラは6着。

中山記念連覇のウインブライト、次走は香港QEⅡカップに決定 鞍上は引き続き松岡

中山記念を制したウインブライト(牡5、美浦・畠山)は、香港GⅠのクイーンエリザベス2世カップ(4月28日、香港・沙田競馬場、芝2000m)に向かうことが正式に決まった。鞍上は引き続き松岡騎手。今日1日にビッグレッドファーム鉾田に放牧に出され、2週間ほど当地で調整してから遠征に備える。

【中山記念】ウインブライトがGⅠ馬5頭をねじ伏せ連覇! ラッキーライラックは復活の2着

2月24日の中山11R、天皇陛下御在位30年慶祝・第93回中山記念(GⅡ、4歳上OP、芝1800m、別定、11頭)は、松岡正海騎手騎乗の5番人気ウインブライト(牡5、畠山吉宏)が4番手追走から直線力強く伸びて昨年に続く連覇を果した。タイムは1分45秒5(良)。クビ差2着に6番人気ラッキーライラック。