エイシンフラッシュ一覧

ダービー、天皇賞・秋、有馬記念の3つを制覇した馬が未だにいない件

シンザン(1961年4月2日‐1996年7月13日)は、競走馬、種牡馬。北海道浦河町・松橋吉松生産。武田文吾厩舎所属。馬主は橋元幸吉。日本史上2頭目、戦後初の三冠馬。当時牡馬が獲得可能なGIをすべて制した。種牡馬としてもミホシンザン、ミナガワマンナなどクラシック馬を輩出。1984年に顕彰馬に選出。

マカヒキ、天皇賞・秋は武豊と新コンビ 金子真人オーナーと久々GⅠタッグ

16年の日本ダービー馬マカヒキ(牡5歳、栗東・友道厩舎)が次戦に予定する天皇賞・秋で、新たに武豊騎手(49)とコンビを組むことが6日、分かった。管理する友道調教師が明らかにした。武豊騎手が金子真人オーナーの所有馬で芝G1に臨むのは08年秋華賞(ユキチャン=17着)以来10年ぶり。

史上最もシラケたGⅠはウルトラファンタジーが勝ったスプリンターズSだろ?

ウルトラファンタジー(香港表記:極奇妙、2002年10月14日生)は香港の競走馬。豪エルドンパークスタッド生産。管理は姚本輝(香港)、おもな勝ち鞍はスプリンターズS、スプリントカップ(香港GⅡ)。馬主の林大輝は香港政財界の有力者。2010年、スプリンターズSに参戦し、黎海栄の騎乗で勝利した。

昔ってGⅠ勝ってれば毎日王冠とかでは59kgだったよな

「別定戦」とは、馬の性別と年齢で定められる基準重量に、獲得した賞金(競走ごとに収得賞金、番組賞金、総獲得賞金など用いられる値が異なる)の額、勝利度数、過去に勝利した競走の格などによって重量が加算され、負担重量が決定される競走。重量を定める条件により「賞金別定」「グレード別定」と記載することもある。

いくらなんでも三浦皇成が年1回重賞勝てるかどうかの騎手に成り下がるとは思わなかったよな

三浦 皇成(1989年12月19日生)はJRA・美浦所属の騎手。2008年度JRA騎手免許試験に合格。河野通文厩舎に所属した。河野の尽力もあり、初年度より多くの有力馬の騎乗依頼を集め、91勝をあげた。これは武豊が保持していた新人年間最多勝記録(69勝)を大きく更新するものであった。

セレクトセールに海外の関係者が多数参加 しかし「想像の5倍くらい値段が高い」

現在25連勝中のオーストラリアの最強牝馬ウィンクスを管理するクリス・ウォーラー調教師がセレクトセールに参戦した。セリ前日にはノーザンファームの調教施設も見学。注目馬を落札することはできなかったが、ウォーラー師は「いい馬が多くて驚いている。賢くて手入れが行き届いているね」と日本馬の質の高さをほめた。

マカヒキ、札幌記念は鞍上ルメール

一昨年の日本ダービー馬で、昨年のジャパンC4着後休養しているマカヒキ(栗・友道、牡5)は、ルメール騎手とコンビを組んで復帰戦の札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)に臨む。友道調教師が3日に明らかにした。昨年の大阪杯(4着)以来のコンビとなる。

次に社台SSを追い出される種牡馬予想スレ

社台スタリオンステーションとは、北海道勇払郡安平町(旧:早来町)早来源武にある種牡馬を繋養するための牧場。繋養馬の質・量ともに日本を代表する規模である。運営会社の有限会社社台コーポレーションは、吉田照哉・勝己による共同代表制となっている。

クリンチャー 三浦皇成で天皇賞・春 騎乗停止の武豊に代わり

29日に京都競馬場で開催されるG1天皇賞・春(芝3200メートル)に出走予定のクリンチャー(牡4=宮本)の鞍上が三浦皇成(28=美浦・鹿戸)に決まった。 同馬は武豊(49=栗東・フリー)とのコンビが決まっていたが、28日から5月6日まで9日間の騎乗停止処分を受け、鞍上が空白になっていた。