エタリオウ一覧

【天皇賞・春】平成最後の天皇賞はフィエールマン! ルメールは8大競走完全制覇

4月28日京都11R第159回天皇賞・春(GⅠ、4歳上OP、芝外3200m、13頭)は、C.ルメール騎手騎乗のフィエールマン(牡4、手塚貴久)が直線でグローリーヴェイズとの叩き合いをクビ差制して優勝。タイムは3分15秒0(良)。ルメール騎手はこの勝利で史上3人目となる8大競走完全制覇を達成した。

【日経賞】メイショウテッコン絶妙逃げで重賞2勝目 武豊は日経賞初勝利

3月23日中山11R第67回日経賞(GⅡ、4歳上OP、芝2500m、別定、12頭)は、武豊騎手騎乗のメイショウテッコン(牡4、高橋義忠)がスタート良く飛び出してマイペースに持ち込み、向こう正面からマクったのエタリオウを最後まで抜かせずV。天皇賞・春の優先出走権を獲得した。タイムは2分34秒2(稍重)。

フィエールマン、リスグラシュー、エタリオウはドバイ国際競走を辞退

リスグラシュー(牝5、矢作)とエタリオウ(牡4、友道)にドバイ国際競走(3月30日、メイダン競馬場)の招待が届いたことが14日、分かった。ただ、シーマクラシック(芝2400m)のリスグラシューは金鯱賞、ゴールドカップ(芝3200m)のエタリオウは日経賞を、それぞれ始動戦に予定しており、辞退する見込み。

今年の3歳馬強すぎワロタwwww

平成最後の有馬記念を制したのは3歳馬ブラストワンピースだった。それにしても今年の3歳馬は強い。筆頭がアーモンドアイ。牝馬3冠とジャパンCにも勝利するGI4勝を挙げた。また、マイルCSではステルヴィオも古馬を蹴散らせてみせた。ダートでも、チャンピオンカップを制したのは3歳馬のルヴァンスレーヴだった。

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

今年の菊花賞のラップ酷すぎwww

セントライト記念を制して挑んだ田辺裕信騎手騎乗のジェネラーレウーノ(4番人気)は、好スタートから先手を奪取。大きくペースを落として逃げるも、直線では見せ場なく後退し、9着に大敗した。田辺騎手「マイペースで運べました。自分の競馬は出来たと思いますし、悲観するような内容ではなかったと思います」

【菊花賞】フィエールマンがハナ差勝ち! 史上最少キャリアでの戴冠

10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳OP、GI、芝・外3000m、18頭、1着1億2千万)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久)が先に抜け出したエタリオウとの差を詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。

【神戸新聞杯】ワグネリアンが豪快V スタート直後に躓いたエポカドーロは4着

9月23日の阪神11R第66回神戸新聞杯(3歳OP、GⅡ、芝2400m、10頭、1着5400万円)は、福永祐一騎手の戦線離脱で藤岡康太騎手が代打騎乗した2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫)が道中は中団から直線で豪快に外を伸びて勝利。ダービー馬の貫禄を見せつけた。勝ちタイム2分25秒6(良)。

ミルコ・デムーロ騎手が9日間の騎乗停止に 9月29日(土)から10月7日(日)まで

ミルコ・デムーロ騎手(39)は9月22日の阪神5Rでリアオリヴィアに騎乗した際、4角で外側に斜行。ウインプリンツおよびスーペルゴラッソの進路が狭くなった。この件で同騎手は9月29日から10月7日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止処分。同騎手は同7Rでも斜行があり、10万円の過怠金を科された。