エネイブル一覧

【凱旋門賞】ヴァルトガイストがエネイブルを差し切り制覇! 日本馬は惨敗

凱旋門賞(パリロンシャン、G1、芝2400m、3歳上牡牝、定量)が6日、12頭によって争われ、P.ブドー騎乗で9番人気のヴァルトガイスト(牡5、仏・A.ファーブル)が優勝。勝ち時計2分31秒97(重)。同レース史上初の3連覇に挑んだエネイブルは、残り50mで勝ち馬にかわされ、1馬身3/4差の2着。

ブラストワンピースとフィエールマン、正式に凱旋門賞参戦決定!

札幌記念3着だったフィエールマン(牡4、手塚)は予定通り凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン競馬場、芝2400m)を目指す。札幌記念から一夜明けた19日、所有するサンデーレーシングが発表した。20日、ノーザンファーム空港(北海道苫小牧市)に放牧へ。週末にノーザンファーム天栄(福島県)に移動する予定。

デットーリ、8年半ぶり日本参戦! 11月9日より12月初旬までの短期免許取得

ランフランコ・デットーリ騎手(48)がJRA短期免許を取得予定であることが分かった。契約馬主は吉田照哉氏で、同氏は「正式決定ではないが、そういう話で進んでいる」と語った。引受調教師は栗東所属となる見込み。デットーリ騎手は、11年に2日間の短期免許を取得している。今回は約2ヶ月騎乗の予定で、長期の滞在は初。

【英・キングジョージ】圧巻エネイブル! クリスタルオーシャンとの死闘制す シュヴァルは6着

英GⅠの第69回キングジョージ6世&クイーンエリザベスSが27日、アスコット競馬場の芝2390mで行われ、日本馬シュヴァルグラン(牡7、友道)は6着。勝ったのはエネイブル(牝5、英・ゴスデン)。最後の直線は、内のクリスタルオーシャン(牡5、英・スタウト)との激しい叩き合い。わずかに制したエネイブルに軍配。

なんでお前らは逃げや先行でソツなく勝った馬は評価しないの?

「逃げ」には、大きく二通りの方法が考えられる。ひとつは、先頭を奪った後は道中をミドルからスローペースに落として自身のスタミナとレースをコントロールする、いわゆる「溜め逃げ」と呼ばれる戦法。もう一方は、速めからやや速めのペースで逃げ、追走する後続馬のスタミナを浪費させてそのまま押し切る戦法である。

ビュイックが4年ぶりに短期免許で来日 ゴドルフィン主戦のイケメン

ウィリアム・ビュイック(William Buick 、1988年7月22日生)は主にイギリスで活動する騎手。ノルウェー出身。デンマーク国籍。06年、A. ボールディング厩舎で見習い騎手としてデビュー。10年よりJ. ゴスデン厩舎、13年よりゴドルフィンの主戦騎手となり多くのGⅠを制覇。父ウォルターも騎手。

【BCターフ】エネイブルが米国制圧のV 【BCクラシック】ハーツ産駒ヨシダは直線伸びるも4着

米・BCターフが現地3日、チャーチルダウンズ競馬場(芝2400m)で行われ、今年の凱旋門賞で連覇を達成したエネイブル(牝4、英・ゴスデン)が快勝。4角で大外をまくって直線に入り、内で粘るマジカルを3/4馬身差でねじ伏せた。同一年の凱旋門賞、BCターフ制覇は史上初。連勝を9に伸ばし、GⅠ7勝目。

凱旋門賞連覇のエネイブル 米・ブリーダーズカップターフ参戦へ

本年の凱旋門賞(G1・芝2400m)を制し、同レース史上7頭目の連覇を果たしたエネイブル(牝4、英・J.ゴスデン厩舎)は、11月3日にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるブリーダーズCターフ(G1・芝2400m)を目指す。オーナー関係者が明かしたと英紙レーシングポストが伝えた。

エネイブルがJCに来ても惨敗しそうじゃん? 競馬って何なんだろうな…

エネイブル(Enable、2014年2月12日生)は、英国の競走馬。父ナサニエル、母父サドラーズウェルス。米・ジュドモントファーム生産。ジョン・ゴスデン厩舎所属。馬主は、ハーリド・ビン・アブドゥッラー。主な勝ち鞍に2017年のオークス、愛オークス、KGⅥ&QES、2017年・2018年の凱旋門賞。

【凱旋門賞】エネイブルが史上7頭目の連覇! クリンチャーは直線前に力尽き17着大敗

世界最高峰のG1「第97回凱旋門賞」(芝2400m)が7日、フランス・パリロンシャン競馬場で行われ、L.デットーリ騎手騎乗のエネイブル(牝4、英・J.ゴスデン)が、直線で抜け出し、後続の追撃も押さえ、史上7頭目の連覇を達成。日本から遠征した武豊騎手騎乗のクリンチャー(牡4、宮本)は直線伸びず17着。