エポカドーロ一覧

エポカドーロってラッキーライラックの位置で競馬するべきじゃないの?

皐月賞以来のVを狙った3番人気エポカドーロだったが、3番手追走も直線で伸びを欠いて5着。8着と大敗を喫した前走・菊花賞の雪辱はならなかった。騎乗の戸崎は「皐月賞のイメージで乗り、展開もうまくいった感じだったけど…。使った方がいいのかもしれない」と、次走予定の大阪杯での変わり身を期待していた。

JRA賞最優秀3歳牡馬はブラストワンピースに決定!

最優秀3歳牡馬の称号は、有馬記念優勝馬ブラストワンピース(牡4、大竹)に。114票の支持に対して、ダービー馬ワグネリアン88票、交流GⅠ3連勝ルヴァンスレーヴ69票と票が割れた。GⅠ・1勝馬がダービー馬より得票を上回ったのは、14年イスラボニータ以来。グランプリで歴戦古馬を倒した走りが評価された。

今年の3歳馬強すぎワロタwwww

平成最後の有馬記念を制したのは3歳馬ブラストワンピースだった。それにしても今年の3歳馬は強い。筆頭がアーモンドアイ。牝馬3冠とジャパンCにも勝利するGI4勝を挙げた。また、マイルCSではステルヴィオも古馬を蹴散らせてみせた。ダートでも、チャンピオンカップを制したのは3歳馬のルヴァンスレーヴだった。

エポカドーロ、有馬記念見送りが決定

皐月賞馬のエポカドーロ(牡3、藤原英)は、有馬記念を見送ることが決まった。ユニオンオーナーズクラブがホームページで発表。菊花賞8着後は吉澤ステーブルWESTに放牧に出ており、次走は未定となっている。同馬は、JRAが22日に発表した有馬記念のファン投票第1回中間集計では9位にランクインしていた。

皐月賞馬エポカドーロ、ダービー馬ワグネリアン、菊花賞馬フィエールマン

三冠最終戦の菊花賞、皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線で失速。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「百点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

エポカドーロ戸崎圭太の菊花賞

第79回菊花賞、皐月賞馬で3番人気エポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインを進んだが、直線では伸びが見られなかった。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「100点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析。

【菊花賞】フィエールマンがハナ差勝ち! 史上最少キャリアでの戴冠

10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳OP、GI、芝・外3000m、18頭、1着1億2千万)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久)が先に抜け出したエタリオウとの差を詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。

エポカドーロ藤原英昭師が逃げ宣言「ハナを切って主導権を握る競馬がいい」

4着に終わった神戸新聞杯から菊花賞での巻き返しを期す皐月賞馬エポカドーロは角馬場から坂路の調教メニューを消化した。藤原英調教師「他に行きたい馬もいるんやろうけど、やっぱりハナを切って、主導権を握る競馬が一番いいかな。心肺機能が高いし、操作性もあるので、距離は何とかこなしてくれると思う」

エポカドーロ藤原英昭師「スタートでのつまずきがすべて。1番人気に支持されたのに申し訳ない」

皐月賞馬エポカドーロは発馬直後につまずくアクシデント、後方の位置取りとなった。直線は4着まで押し上げるのが精いっぱいだった。戸崎は「スタートであんなことになったのでね。自分の競馬ができなかった。叩いて良くなりそうな感じはあります」と振り返った。

【神戸新聞杯】ワグネリアンが豪快V スタート直後に躓いたエポカドーロは4着

9月23日の阪神11R第66回神戸新聞杯(3歳OP、GⅡ、芝2400m、10頭、1着5400万円)は、福永祐一騎手の戦線離脱で藤岡康太騎手が代打騎乗した2番人気ワグネリアン(牡、栗東・友道康夫)が道中は中団から直線で豪快に外を伸びて勝利。ダービー馬の貫禄を見せつけた。勝ちタイム2分25秒6(良)。