オジュウチョウサン一覧

オジュウチョウサン、宝塚記念へ 鞍上は石神騎手

中山GJ4連覇を達成したオジュウチョウサン(牡8、和田)は16日、放牧に出された。和田師は「レース後も特に問題はないけれど、それなりの疲れがあると思う。放牧先でほっとしたところで、馬がどんな反応なのかを見てみたい」と語った。ファン投票により宝塚記念に出走できれば、障害でコンビを組んでいる石神騎手で臨む予定。

【中山GJ】オジュウチョウサンが王者のレースで完勝 史上初の同一重賞4連覇達成!

4月13日の中山11R第21回中山グランドジャンプ(J・GⅠ、4歳上OP、芝外4250m、定量、11頭)は、石神深一騎乗で圧倒的1番人気のオジュウチョウサン(牡8、和田正一郎)が豊富なスタミナとスピードを発揮し他を圧倒。タイムは4分47秒6(良)。平地、障害を含め、JRAで同一重賞を4連覇は史上初。

【有馬記念】3歳馬ブラストワンピースが勝利! オジュウチョウサンは見せ場十分の9着

23日中山11R第63回有馬記念(3歳上OP、GⅠ、芝内2500m、定量、16頭、1着3億円)は、池添謙一騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡3、大竹)が中団追走から直線半ばで先頭に立ち、ファン投票1位のレイデオロの追撃を振り切った。タイムは2分32秒2(稍重)。障害王者のオジュウチョウサンは9着。

武豊、有馬を勝たないとデビュー2年目から続けていたGⅠ連続勝利(含むJpnⅠ)が途切れちゃう

北島三郎「オジュウチョウサンに注目しています。ブラックが2年連続年度代表馬で、オジュウが2年連続最優秀障害馬。昨年の年度代表馬得票数はブラックが287、他馬では唯一、オジュウが3票。満票を阻止されました(笑)。心情的にも鞍上の豊さんに勝ってほしい。人馬ともスター。大舞台で格好良く決めるのがスター」

有馬記念枠順決定! オジュウチョウサン1枠1番  レイデオロ6枠12番

第63回有馬記念(23日、中山11R、2500メートル芝16頭、G1)枠順が20日、東京都内のホテルで行われた公開抽選会で決まり、天皇賞・秋を制し、ファン投票1位のレイデオロは(6)枠12番に入った。また、注目を集める障害界の絶対王者オジュウチョウサンは(1)枠1番からのスタートになった。

有馬でオジュウチョウサン騎乗の武豊「漫画の様なストーリー。ファンの声で乗ることを決めた」

有馬記念を控えて、武豊の下には複数頭の騎乗依頼があった。その中からオジュウチョウサンを選んだのは、競馬界の第一人者らしい理由だった。ファンの声だ。「やはりファン投票3位というのは大きな要素ではあります。昔から有馬記念に行くのが夢だったとおっしゃっていた、オーナーの熱意も感じていました」。

有馬記念オジュウチョウサンの鞍上が武豊に正式決定! 

有馬記念を目指しているオジュウチョウサン(牡7、和田)に武豊騎手が騎乗することが30日、正式に決まった。和田師「連絡をいただきました。前走も武騎手にこだわり南武特別を使いました。続けて乗ってもらえるのはうれしいです」。29日に発表されたファン投票の第2回中間発表では3位となっており、出走はほぼ確実。

オジュウチョウサンは3位 有馬記念ファン投票第1回中間発表

JRAは22日、第63回有馬記念(12月23日、中山)のファン投票第1回中間発表を行った。2年連続JRA賞最優秀障害馬に輝き、平地転向後2連勝中のオジュウチョウサン(牡7、和田)が3万273票を獲得して3位にランクイン。有馬記念出走をほぼ確実にした。1位は3万3346票のレイデオロ(牡4、藤沢)。

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【秋陽ジャンプS】トラスト強すぎワロタwww 障害転向2戦目も快勝

東京8Rの秋陽ジャンプS(障害3歳上OP・芝3110m)は1番人気トラスト(熊沢重文騎手)が勝利。勝ちタイムは3分24秒9(良)。4馬身差の2着に2番人気ジャズファンクが入った。トラストは栗東・中村均厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母父エイシンサンディ。通算成績は19戦5勝。

オジュウチョウサンは有馬直行 疲れ取れずJCは回避へ

3日の南武特別に勝利したオジュウチョウサン(牡7、和田正一郎)が、予定していたジャパンCをパスして、有馬記念に直行することになった。和田郎調教師が7日に明らかにした。和田師「JCも視野に入れていたが、オーナーと相談の結果、有馬記念へ直行することにしました。鞍上は武豊騎手にオファーは出してあります」