オブライエン一覧

【仏オークス】ディープインパクト産駒Fancy Blueが優勝! ドナカはクラシック初制覇

5日(現地時間)、フランスのシャンティイ競馬場の芝2100mで行われたGⅠ・ディアヌ賞(仏オークス) は、アイルランドから参戦した4番人気のディープインパクト産駒・ファンシーブルー(牝3、ドナカ・オブライエン)がブドー騎手に導かれ、優勝。GⅠ初制覇を果たした。勝ち時計2分05秒46(稍重)。

【英ダービー】Serpentineが番狂わせの逃げ切り勝ち! オブライエン師はダービー8勝目

現地7月4日、英・エプソム競馬馬でダービーが開催され、ハナを切った下位人気のサーペンタインがそのまま逃げ切り勝ち。エイダン・オブライエン調教師に8回目のダービー勝利をもたらした。オッズ51倍のハリファサットが2着、67倍のアムランナブフィアンが3着と大荒れのダービとなった。マーフィー騎乗のカメコは4着。

【愛・1000ギニー】ディープ産駒Fancy Blueは惜しくも2着 優勝はPeaceful

カラ競馬場で行われた愛1000ギニーは、シーミー・ヘファーナン騎手騎乗のPeacefulが勝利した。管理するエイダン・オブライエン調教師にとっては、実に9回目となる愛1000ギニー制覇となった。ドナカ・オブライエン厩舎にとって初のクラシック出走馬となったディープインパクト産駒Fancy Blueは2着だった。

愛・英チャンピオンS制覇のマジカル、香港カップに参戦か アーモンドアイと激突!

マジカル (Magical、2015年5月18日生) はアイルランド生産・調教の競走馬。父Galileo、母父Pivotal。A.オブライエン厩舎(アイルランド)所属。主な勝ち鞍に19年タタソールズ金杯、愛チャンピオンスS、英チャンピオンS。19年10月に引退。通算成績21戦9勝(うちGⅠ4勝)。

武豊、オブライエン厩舎のブルームで凱旋門賞へ

武豊騎手(50)は、10月6日に行われる凱旋門賞に今年の英国ダービーに出走したブルーム(牡3)に騎乗することが21日、わかった。同馬はオブライエン厩舎の管理馬。クールモアが所有し、欧州3歳馬としてはトップクラスの実績馬。このほど同馬をキーファーズが購入したことから急展開し、日本人騎手への指名となった。

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【英ダービー】アンソニーファンダイクがV オブライエン師はダービー7勝目

6月1日(現地時間)開催の第240回の英ダービー(英・エプソム競馬場、芝2410m、13頭)は、アンソニーヴァンダイク(牡3、A・オブライエン)が制した。勝ち時計2分33秒38。鞍上のシェーミー・ヘファナン騎手は英ダービー初制覇となった。このレース7頭出しで挑んだA・オブライエン調教師は英ダービー7勝目。

【豪・マニカトS】ブレイブスマッシュが激戦を制す! 豪州移籍後GⅠ2勝目

26日、豪ムーニーバレー競馬場で行われたマニカトS(GⅠ、3歳以上、芝1200m、馬齢重量、14頭、1着100万豪ドル)は、日本から豪州に移籍したブレイブスマッシュ(牡5、豪・D.ウィアー厩舎)が、H.ボウマン騎手の手綱で強豪ぞろいの接戦を制した。勝ち時計は1分9秒36。

ディープ産駒サクソンウォリアーが屈腱炎で電撃引退 日本産馬初の欧州クラシック勝ち馬

現地15日行われたGⅠ愛チャンピオンSで2着だったディープインパクト産駒のサクソンウォリアー(牡3、愛・Aオブライエン)が、同レース中に左前屈腱炎を発症したため引退する。主な勝ち鞍にレーシングポストT、英2000ギニー。今後は未定だが、欧州での種牡馬入りが見込まれる。通算9戦4勝。

【英インターナショナルS】ロアリングライオンが圧勝! サクソンウォリアーはゴール前で失速4着

インターナショナルステークス(正式名称:Juddmonte International Stakes)は、イギリスのBHA(英国競馬統括機構)がヨーク競馬場の芝10ハロン56ヤード(約2063m)で施行するG1競走。出走条件は3歳以上。1972年にベンソン&ヘッジズゴールドカップとして設立された。

ディープ産駒サクソンウォリアー、連闘でエクリプスS挑戦か?

6月30日の愛ダービーで3着に敗れた、ディープインパクト産駒・サクソンウォリアー(牡3)が、7日に英サンダウン競馬場で行われるG1エクリプスS(芝2000メートル)に連闘する可能性が出てきた。地元メディアは、オブライエン師が現地時間6日朝の馬の状態を見て、出否を判断すると伝えている。