オルフェーヴル一覧

コントレイル、史上最弱の三冠馬確定w

4月4日阪神11R第65回大阪杯(4歳上OP、定量、GI、芝2000m、13頭立て)は、川田将雅騎乗のレイパパレ(牝4、高野)がハナを奪って逃げると、直線では他馬を突き放し4馬身差快勝。勝ち時計2分01秒6(重)。昨年の3冠馬コントレイルは単勝1.8倍の1人気に推されたが3着。直線で伸びずモズベッロにもかわされた。

池添さん、GⅠ26勝目 その履歴がすごすぎる

今回の安田記念の勝利で池添騎手はGI26勝目。ここ一番で騎乗馬の全能力を引き出す、まさに「必殺仕事人」の趣だ。グランアレグリアは元々、ルメール騎手のお手馬。同騎手のドバイ遠征が、前走の高松宮記念と被ることから、池添騎手に白羽の矢が立った。コンビ結成2戦目、掌中に収めた相棒と期待通りの大仕事をやってのけた。

福永祐一「凱旋門賞はオルフェ産駒が合う。ディープ産駒のイメージはない」

昨年2019年は日本馬による海外GⅠ制覇数が8、従来の最多5勝を大幅更新する新記録を樹立した。しかし数多ある海外GⅠ中、日本の陣営が制覇に最も執心している凱旋門賞においては、近年の結果は悲惨の一言。関係者が努力を続けているにもかかわらず、オルフェーヴルの後、まるで通用していない状況は、一体何なのだろうか。

池江厩舎って急に弱くなってない?

池江泰寿(1969年1月13日生)は、調教師。滋賀県出身。同志社大学文学部卒業。父は元調教師の池江泰郎。武豊の幼馴染で、同級生。当初騎手を志したが、身長の問題から断念した。93年浅見国一厩舎の調教助手。翌94年、父である池江泰郎厩舎へ移籍。海外修行などを経て、03年調教師免許取得、04年厩舎開業。

オルフェーヴル、今年の種付け数は200超へV字回復との噂

オルフェーヴル産駒の活躍が目立っている。5月2週の開催が終わった次点でサイアーランキングは4位。生産者からの反応も良く、今年は配合の申込がひっきりなしに入るとのこと。オルフェーヴルを繋養する社台スタリオンステーションの徳武英介氏は「産駒成績は芝やダート、距離適正など、条件を問わず好調」と語る。

オーソリティ、故障だってよ ダービー無理かも

木村哲也調教師「レース後はトレセンに戻って馬体を確認させていただきましたが、左前球節を捻挫したようで痛みがあるようですね。レントゲン検査でもダメージが確認されますし、一旦牧場に戻してしっかり休ませたいと思います。日本ダービーに向かうかどうかは、牧場での回復具合を見てから最終的に決めさせていただきます」

オルフェーヴルがついに卍解へ 産駒から交流重賞馬も輩出

オルフェーヴル産駒が好調だ。5日にラッキーライラックが大阪杯を制したのに続き、8日大井ではジャスティンが東京スプリント(JpnⅢ)を制した。先週の開催が終わった時点で種牡馬リーディングは3位、AEIも1.62まで上昇。口さがないファンや生産者からは「期待はずれ」との謗りを受けた三冠馬の反撃が始まる。

【東京スプリント】ジャスティンが逃げ切りで重賞初V 矢作&坂井の師弟が「故郷」に錦

4月8日大井11R第31回東京スプリント(JpnⅢ、4歳上OP、別定、ダ右1200m、13頭立て)は、坂井瑠星騎手騎乗で3人気ジャスティン(牡4、矢作)が逃げ切り勝ち。勝ち時計1分10秒9(良)。管理の矢作師の父は大井所属の元調教師、坂井の父も大井所属の元騎手で現調教師の坂井英光。共に故郷に錦となった。

ステイゴールド2×3の1歳馬がいるんだけど

クリスマス(2011年3月4日生)は、競走馬・繁殖牝馬。父バゴ、母アラマサスナイパー(母父ステイゴールド)。新冠町アラキファーム生産。管理厩舎は斎藤誠のち伊藤大士(ともに美浦)、のち佐藤賢二(船橋)。馬主はM.Kenichiホールディング、のちエンジェルレーシング。主な勝ち鞍に13年の函館2歳ステークス。

オルフェーヴルに配合申込が多数 来シーズンは種付数大幅に回復?

種牡馬オルフェーヴルは、初年度こそラッキーライラックやエポカドーロを出したが、種牡馬としての各種指標は物足りない数字だった。三世代目の2019年は103勝を挙げ、リーディング10位。2歳勝ち上がり率も18%とまずまずの数字。復活のラッキーライラックがエリザベス女王杯を制する活躍もあり、生産者も再評価の模様。