オルフェーヴル一覧

東日本大震災の年の競馬

東日本大震災により、福島競馬場は甚大な被害を受け、11年に予定されていた3開催をすべて中止。第2回は中山にて代替、第1回と第3回は新潟などに振替えた。また除染を目的とした芝の張替えやダートの砂入替えを行った。復旧工事を終え、12年4月7日より「福島復興祈念競馬」として約1年半ぶりの競馬開催を再開。

武豊&アンカツ「凱旋門を勝てる馬は道悪巧者」

レジェンド武豊騎手(49)が27日放送の関西TVの競馬番組「うまンchu」でJRA・GⅠ通算22勝の元騎手・安藤勝己氏(58)とスペシャル対談。日本競馬界の悲願である凱旋門賞に挑戦してみたかった名馬を明かした。武は「近いところではキタサンブラック。道悪がうまいし、先行できるし」と真っ先に挙げた。

2018年の年度代表馬はアーモンドアイ! 満票は2000年テイエムオペラオー以来の快挙

2018年度のJRA賞が発表され、年度代表馬には史上5頭目の牝馬3冠を成し遂げ、ジャパンCもレコードで完勝したアーモンドアイ(牝4、国枝栄)が選ばれた。記者276人による投票では満票となり、年度代表馬部門では2000年テイエムオペラオー以来の快挙となった。また、最優秀3歳牝馬にも満票で選出された

池江師「凱旋門賞はオルフェーヴル級の馬でなくても勝てる」

日本馬が最も世界の頂に近づいた瞬間。それは紛れもなく、2012年凱旋門賞のオルフェーヴルだろう。わずかクビ差で勝利を逃した男は世界の厳しさを痛感しながらも、その戦いをやめようとはしない。「いつか必ず日本に勝利を持ち帰る」。JRA調教師・池江泰寿(49)がその覚悟をインタビューで語った。

柴田大知騎手騎乗アルママの斜行がヤバイと騒然

4着アルママ(畠山吉調教師)「ラチの支柱の間隔が広くなっている目印として白いテープが貼ってある支柱が何箇所かありますが、直線で馬がそこに目掛けて飛び込もうとしてしまいました。ダートの走りは悪くなかったと思いますし能力もあるので、若さを矯正していかなければと思います」

ロジフェーヴル

久米田 正明(1944年6月6日生)は、実業家。東京都出身。運送業・ロジフレックス株式会社代表取締役。馬主としても知られる。冠名として自身が経営する社名の一部「ロジ」を用いる。勝負服の柄は黄、青菱山形、青袖黄二本。主な所有馬にロジユニヴァース(09年東京優駿)、ロジチャリス(17年ダービー卿CT)。

ペリエ「もし20年前に通年免許試験があったら日本語勉強して絶対僕も受験した」

オリビエ・ペリエ(Olivier Peslier、1973年1月12日生)は、フランス出身の騎手。87年、競馬学校入学。89年、P.ビアンコーヌ厩舎所属としてデビュー。91年、仏優秀見習騎手。94年、短期免許で初来日(身元引受人は武邦彦師)。以降、短期免許で度々JRAや地方競馬で騎乗し、活躍した。

サンデー系がキンカメ系ごときに喰われるのが悔しいです

ヘイルトゥリーズン(Hail to Reason、1958-76年)は米国の競走馬、種牡馬。60年の米2歳チャンピオン。直仔や孫も多数種牡馬入りし米国と日本で成功したが、現在ではロベルトとヘイロー(ともに直仔)の二系統にほぼ収斂した。日本では、ヘイロー直仔のサンデーサイレンスが一大系統を築いている。

カナロアの種付料は一気に700万アップの1500万 オルフェは100万円ダウン

社台スタリオンステーションで供用されている種牡馬の来年の種付料が発表された。初年度産駒より3冠牝馬のアーモンドアイを輩出したロードカナロアの種付料は本年の800万から一気に700万アップの1500万円となった。また、新種牡馬のマインドユアビスケッツとリアルスティールは200万円と設定された。

牝馬3冠よく出るのに牡馬3冠なかなか出ないのなんで?

3歳牝馬限定競走である桜花賞(阪神1600m)、優駿牝馬(東京2400m)、秋華賞(京都2000m、1995年までは京都2400mのエリザベス女王杯)の全てに勝利した馬を三冠牝馬と呼ぶ。1970年にエリザベス女王杯の前身となるビクトリアカップが創設されて以降、これまで5頭の三冠牝馬が誕生している。