オルフェーヴル一覧

柴田大知騎手騎乗アルママの斜行がヤバイと騒然

4着アルママ(畠山吉調教師)「ラチの支柱の間隔が広くなっている目印として白いテープが貼ってある支柱が何箇所かありますが、直線で馬がそこに目掛けて飛び込もうとしてしまいました。ダートの走りは悪くなかったと思いますし能力もあるので、若さを矯正していかなければと思います」

ロジフェーヴル

久米田 正明(1944年6月6日生)は、実業家。東京都出身。運送業・ロジフレックス株式会社代表取締役。馬主としても知られる。冠名として自身が経営する社名の一部「ロジ」を用いる。勝負服の柄は黄、青菱山形、青袖黄二本。主な所有馬にロジユニヴァース(09年東京優駿)、ロジチャリス(17年ダービー卿CT)。

ペリエ「もし20年前に通年免許試験があったら日本語勉強して絶対僕も受験した」

オリビエ・ペリエ(Olivier Peslier、1973年1月12日生)は、フランス出身の騎手。87年、競馬学校入学。89年、P.ビアンコーヌ厩舎所属としてデビュー。91年、仏優秀見習騎手。94年、短期免許で初来日(身元引受人は武邦彦師)。以降、短期免許で度々JRAや地方競馬で騎乗し、活躍した。

サンデー系がキンカメ系ごときに喰われるのが悔しいです

ヘイルトゥリーズン(Hail to Reason、1958-76年)は米国の競走馬、種牡馬。60年の米2歳チャンピオン。直仔や孫も多数種牡馬入りし米国と日本で成功したが、現在ではロベルトとヘイロー(ともに直仔)の二系統にほぼ収斂した。日本では、ヘイロー直仔のサンデーサイレンスが一大系統を築いている。

カナロアの種付料は一気に700万アップの1500万 オルフェは100万円ダウン

社台スタリオンステーションで供用されている種牡馬の来年の種付料が発表された。初年度産駒より3冠牝馬のアーモンドアイを輩出したロードカナロアの種付料は本年の800万から一気に700万アップの1500万円となった。また、新種牡馬のマインドユアビスケッツとリアルスティールは200万円と設定された。

牝馬3冠よく出るのに牡馬3冠なかなか出ないのなんで?

3歳牝馬限定競走である桜花賞(阪神1600m)、優駿牝馬(東京2400m)、秋華賞(京都2000m、1995年までは京都2400mのエリザベス女王杯)の全てに勝利した馬を三冠牝馬と呼ぶ。1970年にエリザベス女王杯の前身となるビクトリアカップが創設されて以降、これまで5頭の三冠牝馬が誕生している。

オルフェーヴルって本当に強かったんだな

第91回凱旋門賞は、18頭立て。大外枠発走のオルフェーヴルは、馬群の外側、後方2番手からのレース。最後の直線で大外から押し上げ、追い出されると、あっという間に後続を引き離した。しかし、内ラチに向かって急激に斜行して失速。騎乗のスミヨンが立て直しを試みるも、ソレミアにゴール直前で差し返され、2着。

社台SS所属馬の2018年種付頭数が発表される

ドレフォン (英:Drefong、2013年2月19日生) はアメリカで走った競走馬、種牡馬。管理はボブ・バファート厩舎。16年のエクリプス賞最優秀短距離馬。主な勝ち鞍に16年のBCスプリント。社台グループが購入し、18年より社台SSで種牡馬として供用開始。初年度の種付け料は受胎条件300万円。

レーヴドスカー産駒のレーヴドリーブ(父オルフェーヴル)骨折

レーヴドスカー(1997年4月24日生)はフランスの競走馬、繁殖牝馬。2000年のサンタラリ賞の勝ち馬。日本にも遠征し、ジャパンカップに出走した。引退後は日本のノーザンファームで繁殖入り。種牡馬を選ばず中央競馬の勝ち上がりを輩出しているが、早期に怪我や病気で引退・死亡するなど体質が弱い産駒が多い。

ナカヤマフェスタとかいう凱旋門賞制覇に一番近づいた馬

ナカヤマフェスタ(2006年4月5日生)は、競走馬、種牡馬。北海道むかわ町、新井牧場生産。馬主は和泉信子、後に和泉信一。競走馬時代の管理はJRA・美浦二ノ宮敬宇。おもな勝ち鞍に2010年の宝塚記念。2010年の凱旋門賞で2着。2011年現役引退し、2012年よりブリーダーSSにて種牡馬。