キズナ一覧

モーリス産駒、今週も勝てず6月の勝ち上がりゼロ ついに18連敗…

6月から始まった2歳新馬戦で、モーリス産駒の不振が続いている。新馬戦開始前には、ノーザンファーム早来の中島文彦場長が「6月中に6つは勝てるのでは」と自信を見せていただけに、ここまで18頭出走で【0 4 3 11】の成績は、さすがに想定外であろう。なんとかセレクトセールまでには勝ち馬を出したいところだが…

ノーザンの2歳 モーリス43頭 カナロア38頭 ドゥラメンテ34頭

春のクラシックを全敗し、巻き返しが急務のノーザンファームに誤算が続いている。新種牡馬モーリスとドゥラメンテの期待馬を送り込んだ新馬戦で思うような結果が出ていないのだ。来月には世界屈指の競走馬競市セレクトセールも控えており、スタートダッシュを決めるとともに、成功を印象付けたかったところだが…

今年デビューの新種牡馬、微妙じゃない?

先週から始まった新馬戦に新種牡馬産駒も続々登場。ドゥラメンテ産駒のアスコルターレが勝利を挙げたが、7頭出走のモーリス産駒は未勝利。今週はミッキーアイル産駒で前評判の高いトレジャーアイルが登場も7着。昨年はキズナが2週目、リアルインパクトとワールドエースが3週目と早々に勝ち馬を出した。今年の新種牡馬はいかに。

リアルインパクト産駒がGⅠ制覇! ディープ孫世代初となる快挙

20年のNHKマイルカップを制したラウダシオンは、父リアルインパクト、母父Songandaprayer。これがディープインパクト孫世代における初のGⅠ制覇となった。父リアルインパクトはディープインパクト産駒牡馬として初めてGⅠを勝利した孝行息子だが、種牡馬となっても親孝行っぷりは変わらないようだ。

キズナ産駒、クラシック前に枯れた? 結局劣化版ディープなのか…

キズナ(2010年3月5日生)は、競走馬、種牡馬。株式会社ノースヒルズ生産。現役時の所有は前田晋二、管理は佐々木昌三厩舎。おもな勝ち鞍に13年東京優駿、仏・ニエル賞、14年大阪杯。15年9月引退し、社台スタリオンステーションにて種牡馬。19年より産駒がデビューし、同年の新種牡馬リーディングを獲得した。

エピファネイア>>>>>>>>>>>>>>>>>キズナ

13年のダービーを争ったキズナとエピファネイア。共に16年よりスタッドインし、種牡馬としても同期となった。キズナはクラシック緒戦の桜花賞までにすでに産駒の重賞4勝。一方エピファネイア産駒はまだ重賞勝ちがない。桜花賞にはキズナが2頭、エピファネイアが1頭の産駒を送り出す。繁殖でも両馬のライバル関係は続くか。

エピファネイア産駒 新馬未勝利戦(31,30,19,42) 1勝クラス以上(1,3,3,30)

エピファネイア(2010年2月11日生)は、競走馬・種牡馬。父シンボリクリスエス、母シーザリオ。ノーザンファーム生産。角居勝彦厩舎管理。馬主はキャロットファーム。主な勝ち鞍に、13年菊花賞、14年ジャパンカップ。15年夏に繋靭帯炎を発症し、引退。16年より種牡馬。生涯成績は12戦6勝(うち重賞4勝)。

キズナの種牡馬としてのポテンシャル凄すぎw クリスタルブラックのプロフ見ろよ

京成杯の勝ち馬は、キズナの初年度産駒クリスタルブラック。鞍上の吉田豊(44)は17年中山金杯以来3年ぶりの重賞勝ち。吉田とは大久保洋吉厩舎の同門となる高橋文雅師(47)は開業9年目での重賞初制覇。生産者の大狩部牧場、そして馬主の岡田勇氏にとっても初の重賞制覇となり、初物尽くし、歓喜の勝利であった。

【京成杯】クリスタルブラックが末脚爆発で勝利! スカイグルーヴは2着

1月19日中山11R第60回京成杯(GⅢ、3歳OP、別定、芝2000m、12頭立て)は、吉田豊騎手騎乗の7人気クリスタルブラック(牡、高橋文)が優勝。後方2番手追走から4角で大外へ持ち出すと、末脚爆発。先に抜け出していた1人気スカイグルーヴを外から半馬身差かわし重賞初制覇。勝ち時計2分02秒1(稍重)。

2020年度 社台SS繋養種牡馬の種付料が決定

2020年度の社台スタリオンステーション繋養全種牡馬の種付料が決定いたしました。すでに満口(Bookfull)とさせていただいた馬もおりますが、その他の馬はまだまだ受付中です。生産牧場・繁殖牝馬所有者の皆様、配合のご検討をよろしくお願いいたします。