キセキ一覧

サートゥルナーリアとキセキが凱旋門賞登録へ

皐月賞を制したサートゥルナーリアについて、生産者ノーザンファームの吉田勝己代表は、凱旋門賞に登録することを明言。また、同厩のキセキ(牡5)にも、凱旋門賞出走の可能性が出てきた。角居師が14日に明らかにしたもので、オーナーに提案中とのこと。次走予定の宝塚記念の結果次第で、現実味を帯びてきそうだ。

キセキ放牧へ 天皇賞・春は回避し、宝塚記念を目指し調整

大阪杯2着のキセキ(牡5、角居)は宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月23日、阪神)を目指して調整される。3日に放牧へ出された。辻野助手は「(次走は)宝塚記念になると思う。ガタッときた雰囲気もないし、脚元も異常はなさそう。あとは勝ち運だけですね」と見通しを示した。

【大阪杯】アルアインが復活V 北村友一は14年目でGⅠ初制覇

3月31日阪神11R第63回大阪杯(GⅠ、4歳上OP、芝2000m、定量、14頭)は、北村友一騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡5、池江寿泰)がインの好位3番手から抜け出して、17年の皐月賞以来となる2度目のGⅠ制覇を飾った。タイムは2分01秒0(良)。北村友一騎手はデビュー14年目でGⅠ初制覇。

【有馬記念】3歳馬ブラストワンピースが勝利! オジュウチョウサンは見せ場十分の9着

23日中山11R第63回有馬記念(3歳上OP、GⅠ、芝内2500m、定量、16頭、1着3億円)は、池添謙一騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡3、大竹)が中団追走から直線半ばで先頭に立ち、ファン投票1位のレイデオロの追撃を振り切った。タイムは2分32秒2(稍重)。障害王者のオジュウチョウサンは9着。

有馬記念枠順決定! オジュウチョウサン1枠1番  レイデオロ6枠12番

第63回有馬記念(23日、中山11R、2500メートル芝16頭、G1)枠順が20日、東京都内のホテルで行われた公開抽選会で決まり、天皇賞・秋を制し、ファン投票1位のレイデオロは(6)枠12番に入った。また、注目を集める障害界の絶対王者オジュウチョウサンは(1)枠1番からのスタートになった。

スワーヴリチャードも有馬記念回避

有馬記念のファン投票で4位に選出されていたスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野)は、詰まったローテーションを考慮し、有馬記念への出走を見合わせることとなった。今後は2月24日の中山記念での復帰を目標に、ドバイ遠征を視野に入れた調整が進められる。

キセキの有馬記念参戦が決定

ジャパンC2着のキセキ(牡4、中竹)が有馬記念に参戦することが2日、決まった。この日、坂路を61秒7―13秒4で駆けて、状態をチェック。辻野助手「坂路で乗ってみて前回とそう大きく状態が変わらないので、使うことに決定しました。このまま順調に調整を進めていきたいですね」。鞍上は、引き続き、川田騎手。

アーモンドアイ、JCのレーティングは122!

レーティングとは、競走馬の能力を指数評価する国際統一基準で、単位はポンド。日本では、重賞競走とオープン競走に出走した全ての競走馬に付与される。対象レースごとに基準値があり、当該レースにおいて任意に設定された基準馬との性差、着差、負担重量、算出対象馬や他の出走場の実績などを加味して総合的に算出される。

【JC】アーモンドアイが超絶レコードで圧勝! 史上2頭目の3歳牝馬V

11月25日の東京11Rで行われた第38回ジャパンC(3歳上OP、GⅠ、芝2400m、定量、14頭、1着3億円)は、ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(牝3、国枝)が好位追走から直線で逃げたキセキを交わし快勝。ジェンティルドンナ以来史上2頭目の3歳牝馬による制覇。勝ち時計2分20秒6(良)のレコード。