キセキ一覧

スワーヴリチャードも有馬記念回避

有馬記念のファン投票で4位に選出されていたスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野)は、詰まったローテーションを考慮し、有馬記念への出走を見合わせることとなった。今後は2月24日の中山記念での復帰を目標に、ドバイ遠征を視野に入れた調整が進められる。

キセキの有馬記念参戦が決定

ジャパンC2着のキセキ(牡4、中竹)が有馬記念に参戦することが2日、決まった。この日、坂路を61秒7―13秒4で駆けて、状態をチェック。辻野助手「坂路で乗ってみて前回とそう大きく状態が変わらないので、使うことに決定しました。このまま順調に調整を進めていきたいですね」。鞍上は、引き続き、川田騎手。

アーモンドアイ、JCのレーティングは122!

レーティングとは、競走馬の能力を指数評価する国際統一基準で、単位はポンド。日本では、重賞競走とオープン競走に出走した全ての競走馬に付与される。対象レースごとに基準値があり、当該レースにおいて任意に設定された基準馬との性差、着差、負担重量、算出対象馬や他の出走場の実績などを加味して総合的に算出される。

【JC】アーモンドアイが超絶レコードで圧勝! 史上2頭目の3歳牝馬V

11月25日の東京11Rで行われた第38回ジャパンC(3歳上OP、GⅠ、芝2400m、定量、14頭、1着3億円)は、ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(牝3、国枝)が好位追走から直線で逃げたキセキを交わし快勝。ジェンティルドンナ以来史上2頭目の3歳牝馬による制覇。勝ち時計2分20秒6(良)のレコード。

【天皇賞・秋】レイデオロが差し切り勝ち! 昨年のダービー以来のGⅠ制覇

10月28日東京11R第158回天皇賞・秋(3歳以上OP、GⅠ、芝2000m、定量、12頭1頭除外、1着1億5千万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)が堂差し切り勝ち。昨年のダービーに続くGⅠ・2勝目。ルメール騎手は3週連続のGⅠ制覇。タイムは1分56秒8(良)。

【毎日王冠】アエロリットが牡馬を一蹴し優勝 モレイラの手綱で逃げ切りV

10月7日東京11Rで行われた第69回毎日王冠(3歳以上OP、GⅡ、芝1800m、別定、13頭、1着賞金6700万円)は、ジョアン・モレイラ騎手騎乗の1番人気アエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳)が堂々の逃げ切り勝ちで、天皇賞・秋の優先出走権を獲得。勝ち時計1分44秒5(良)はレコードにコンマ3秒差。

ミルコ・デムーロ騎手が9日間の騎乗停止に 9月29日(土)から10月7日(日)まで

ミルコ・デムーロ騎手(39)は9月22日の阪神5Rでリアオリヴィアに騎乗した際、4角で外側に斜行。ウインプリンツおよびスーペルゴラッソの進路が狭くなった。この件で同騎手は9月29日から10月7日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止処分。同騎手は同7Rでも斜行があり、10万円の過怠金を科された。

宝塚記念、枠順確定! ファン投票1位サトノダイヤモンド2枠3番 菊花賞馬キセキ8枠16番

21日、宝塚記念の枠順が確定。ファン投票1位のサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿、牡5歳)2枠3番、連覇がかかるサトノクラウン(美浦・堀宣行、牡6歳)5枠9番、香港から参戦のワーザー(香港・J.ムーア、騸7歳)7枠13番、菊花賞馬キセキ(栗東・角居勝彦、牡4歳)8枠16番に決まった。

あいかわらず今年の宝塚記念のメンツを肴に酒を飲んでる人々

先週アルアイン、サウンズオブアースの宝塚記念回避が決まった。今年の宝塚記念は、ファン投票上位馬で出走してくるのが、現状1位のサトノダイヤモンド、5位のサトノクラウン、8位のキセキしかいない状況。ファン投票上位30位以内に出走を表明している馬が8頭しかいない。

宝塚記念 グランプリとは呼べないようなメンバーになることがほぼ確定

15/16年シーズンの香港年度代表馬ワーザー(セン7歳)を管理するJ.ムーア調教師(68)が28日、宝塚記念(6月24日、阪神)に出走する方向であることを明かした。スケジュールの都合上、主戦のH.ボウマン騎手(37)ではなく、「モレイラかパートンにオファーしたいと思っている」とのこと。