キセキ一覧

【有馬記念】リスグラシューが圧巻の走りで有終V アーモンドアイは9着

12月22日中山11R第64回有馬記念(3歳上OP、芝2500m、定量、16頭立て)は、D.レーン騎手騎乗の2人気リスグラシュー(牝5、矢作)が優勝。レース史上最多11頭のGI馬が参戦した決戦を制した。勝ち時計2分30秒5(良)。2着はサートゥルナーリア、3着にワールドプレミア。アーモンドアイは9着。

【凱旋門賞】ヴァルトガイストがエネイブルを差し切り制覇! 日本馬は惨敗

凱旋門賞(パリロンシャン、G1、芝2400m、3歳上牡牝、定量)が6日、12頭によって争われ、P.ブドー騎乗で9番人気のヴァルトガイスト(牡5、仏・A.ファーブル)が優勝。勝ち時計2分31秒97(重)。同レース史上初の3連覇に挑んだエネイブルは、残り50mで勝ち馬にかわされ、1馬身3/4差の2着。

凱旋門賞出走予定のキセキはフォワ賞、ロジャーバローズはニエル賞から本番へ

今年の仏GⅠ・凱旋門賞(パリロンシャン競馬場、芝2400m)に挑戦するキセキ(牡5、角居)とロジャーバローズ(牡3、同)が、現地のフランスで前哨戦を使う予定であることが17日、分かった。キセキは、4歳以上混合戦のフォワ賞、ロジャーバローズは、3歳戦のニエル賞となる見込み。8月20日に日本出国予定。

キセキとロジャーバローズの凱旋門賞参戦が正式決定

宝塚記念2着のキセキ(牡5、角居勝彦)と、僚馬で今年のダービーを制したロジャーバローズ(牡3)が凱旋門賞・仏GⅠ(10月6日、仏・パリロンシャン、芝2400m)に参戦することが25日、発表された。2頭ともフランスに滞在して調整する予定で、欧州で前哨戦を使う方針だ。ともに鞍上は未定となっている。

【宝塚記念】リスグラシューが完勝でGⅠ2勝目! レーンの好騎乗光る

6月23日阪神11R第60回宝塚記念(3歳上OP、芝2200m、定量、12頭)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の紅一点のリスグラシュー(牝5、矢作)が、逃げたキセキを2番手マークからゴール前抜け出し、昨秋のエリザベス女王杯に続くGⅠ制覇。宝塚記念の牝馬による優勝は史上4頭目。タイムは2分10秒8(良)。

ロジャーバローズ、凱旋門賞へ!ノーザン勢は怒りの撤退

ロジャーバローズの猪熊広次オーナー(56)は、馬主歴約20年でダービー初制覇。「やはりダービーは一番の目標。うれしいですね」と満面の笑み。登録済みの凱旋門賞についても「調教師とも相談しますが“行くしかない”という気持ち。友人の(所有する)キセキも登録しているので、2頭で行けたら最高ですね」と語った。

サートゥルナーリアとキセキが凱旋門賞登録へ

皐月賞を制したサートゥルナーリアについて、生産者ノーザンファームの吉田勝己代表は、凱旋門賞に登録することを明言。また、同厩のキセキ(牡5)にも、凱旋門賞出走の可能性が出てきた。角居師が14日に明らかにしたもので、オーナーに提案中とのこと。次走予定の宝塚記念の結果次第で、現実味を帯びてきそうだ。

キセキ放牧へ 天皇賞・春は回避し、宝塚記念を目指し調整

大阪杯2着のキセキ(牡5、角居)は宝塚記念(G1、芝2200メートル、6月23日、阪神)を目指して調整される。3日に放牧へ出された。辻野助手は「(次走は)宝塚記念になると思う。ガタッときた雰囲気もないし、脚元も異常はなさそう。あとは勝ち運だけですね」と見通しを示した。

【大阪杯】アルアインが復活V 北村友一は14年目でGⅠ初制覇

3月31日阪神11R第63回大阪杯(GⅠ、4歳上OP、芝2000m、定量、14頭)は、北村友一騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡5、池江寿泰)がインの好位3番手から抜け出して、17年の皐月賞以来となる2度目のGⅠ制覇を飾った。タイムは2分01秒0(良)。北村友一騎手はデビュー14年目でGⅠ初制覇。