キタサンブラック一覧

デムーロ「僕はついてない。ドゥラメンテが菊花賞に出てたら絶対に勝てると思ってた」

2015年の皐月賞、ダービーを圧倒的なパフォーマンスで制し、菊花賞で三冠を…と思っていた矢先、デムーロ騎手のもとに入ってきたのが「放牧先での骨折」という一報。当時を振り返り「すごくショックだった。やっぱり僕はついてないなと思った。菊花賞は絶対に勝てると思ってたから」とデムーロ騎手は語る。

種牡馬キタサンブラック、結構いけそうじゃない?

キタサンブラック種牡馬初年度となる18年は種付け130頭で生産83頭。相手には、ドナブリーニやクリソプレーズなど実績ある繁殖牝馬、またジュエラーやクイーンズリンクなどGⅠ馬の名が並び、高い期待を感じさせる。19年は種付け110頭と数字を落としたが、産駒の馬体の良さは産地でも評判で、今年は上積みがありそう。

セレクトセール2019 2日間の落札総額205億1600万円で7年連続過去最高更新!

セレクトセール2019の2日目の総落札価格の97億8400万円、2日間合計205億1600万円、平均価格4932万円はいずれもレコードとなった。セールを主催した日本競走馬協会の会長代行で社台ファーム代表の吉田照哉氏は「例年なら3000万ぐらいの馬が4000万~5000万ぐらいになっていた印象。価格は(損得を)考えればあり得ない数字だと思うが、それだけ競馬をすることに価値があるんでしょう」と分析。

キタサンブラック130頭種付け83頭生産

キタサンブラック(2012年3月10日生)は、競走馬・種牡馬。ヤナガワ牧場生産。清水久詞管理。馬主は有限会社大野商事。16年・17年の年度代表馬。獲得賞金JRA歴代1位。18年1月引退。総額13億5千万円(1口2250万円の60口)でシンジケートが組まれ、社台スタリオンステーションにて種牡馬。

2019年度の顕彰馬選出はなし キタサンブラック5票及ばず

JRAは6月11日、2019年度顕彰馬選定記者投票の結果、選定馬なしと発表した。最多得票馬は、今年から選出対象となったキタサンブラックの140票。顕彰馬となるために必要な有効投票数(193票)の75%以上(145票)に5票届かなかった(得票率72.5%)。次点はブエナビスタの94票。選定馬なしは2年ぶり。

宝塚記念のマリアライトってもっと評価されるべきよな?

マリアライト(2011年2月19日生)は競走馬、繁殖馬。ノーザンファーム生産。キャロットクラブにより3200万(一口8万400口)で募集された。美浦・久保田貴士厩舎所属。主な勝ち鞍に、15年のエリザベス女王杯、16年宝塚記念。17年1月競走馬登録を抹消され、ノーザンファームで繁殖牝馬。

なんでお前らは逃げや先行でソツなく勝った馬は評価しないの?

「逃げ」には、大きく二通りの方法が考えられる。ひとつは、先頭を奪った後は道中をミドルからスローペースに落として自身のスタミナとレースをコントロールする、いわゆる「溜め逃げ」と呼ばれる戦法。もう一方は、速めからやや速めのペースで逃げ、追走する後続馬のスタミナを浪費させてそのまま押し切る戦法である。

安い馬だけど獲得賞金が億超えてるの

GIを7勝し18億円余りの賞金を稼ぐ事になるテイエムオペラオーだが、セリ市では竹園に競りかけてくるものは誰も出ず、スタート価格の1000万円で落札できた。後にライバルとなるメイショウドトウの購入価格は500万円で、9億円以上の賞金を稼ぎ、両馬は共に購入価格の184倍ほどもの賞金を稼いだことになる。

スイープトウショウ、昨年はキタサンブラックを種付け そろそろ産まれてるっぽい

スイープトウショウ(2001年5月9日生)は、競走馬・繁殖牝馬。北海道静内町トウショウ牧場生産。父エンドスウィープ。母系はトウショウ牧場が育んできた牝系。管理は渡辺栄厩舎のち鶴留明雄厩舎。馬主はトウショウ産業。主な勝ち鞍に、04年秋華賞、05年宝塚記念、同エリザベス女王杯。05年最優秀4歳以上牝馬。

サトノダイヤモンド、初年度種付け料400万円

里見治代表(76、セガサミーホールディングス会長)が、愛馬のラストランを目前に、現在の心境を語った。「ラストランを終えると、種牡馬入りが決定している。初年度の種付け料は400万円。有馬記念を勝ったら、500万円になる。ダイヤモンドの子がターフで躍動する姿をこの目で見てみたいというのが一番ですね」