キタサンブラック一覧

サトノダイヤモンド、初年度種付け料400万円

里見治代表(76、セガサミーホールディングス会長)が、愛馬のラストランを目前に、現在の心境を語った。「ラストランを終えると、種牡馬入りが決定している。初年度の種付け料は400万円。有馬記念を勝ったら、500万円になる。ダイヤモンドの子がターフで躍動する姿をこの目で見てみたいというのが一番ですね」

JC枠順 アーモンドアイは2年連続Vの絶好枠1番枠も国枝師は渋い顔

ジャパンCに出走する14頭の枠順が22日、決まった。三冠牝馬アーモンドアイは1番枠。2年連続勝ち馬が出ている絶好枠だが、国枝調教師は渋い表情。「あまり好ましくない」と、デビュー以来初めての最内枠に戸惑いながらも「うまく立ち回ってくれれば。二度あることは三度ある」と、3年連続の1番枠Vに期待を寄せた。

なあ、もしかしてキタサンブラックって結構凄かったんじゃね?

キタサンブラックは(2012年3月10日生)は、競走馬・種牡馬。ヤナガワ牧場生産。現役時の管理は清水久詞厩舎。馬主は、歌手の北島三郎が事実上の代表を務める有限会社大野商事。主な勝ち鞍に、15年菊花賞、16年天皇賞・春、JC、17年大阪杯、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念。16年・17年の年度代表馬。

逃げって不利なの?

競馬の専門用語で先頭の事を「ハナ」、先頭に立つことを「ハナをきる・ハナに立つ」などという。競技対象のひとつが単独で逃げることを単騎逃げといい、一般的にこの状態が逃げ戦法の理想とされる。複数の競技対象が逃げを行った結果、先頭を奪い合う状態のことを「逃げ競り合い」や「ハナの競り合い」などと表現される。

シュヴァルグラン(牡6、25戦7勝、主な勝ち鞍・17年JC)に対するお前らの見解を教えてくれ

シュヴァルグラン (2012年3月14日生)は、競走馬。ノーザンファーム生産。栗東・友道康夫厩舎所属。馬主は佐々木主浩。主な勝ち鞍に17年のジャパンカップ。半姉に13、14年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナ、半妹に16年の秋華賞、17年のドバイターフを制したヴィブロスがいる。

キタサンブラックは種牡馬優等生 堂々の仕事ぶりで視察のサブちゃんも大喜び

キタサンブラックは、現在社台SSに繋養され、1年目の今年は種付料500万円で、約130頭の牝馬と交配を行った。社台SS事務局の徳武氏は「皮膚の薄さ、つなぎの柔らかさは、ブラックタイドの父サンデーサイレンスが出ていますね」と馬体を評価。種牡馬としての仕事ぶりについても「非常にいいです」と好評だ。

競馬板民ならWINSの扇子貰ったよな?

“ウインズ愛称30周年”を記念して、昨年スタートした「WINS day」。競馬ファンの皆様をはじめ、多くのお客様にお越しいただき、ウインズの新しい一歩を予感させる記念すべき1日となりました。そして今年。もっと多くのお客様へ、ウインズからのありがとうを。第2回「WINS day」を開催いたします。

「血統予想」って本当に意味あるの?

水上 学(1963年 - )は日本の競馬評論家、放送作家。千葉県出身。小学校のころより競馬、とくに血統に親しんだ。東京大学卒業後、ラジオ番組制作会社のディレクターとして競馬に関わる。いわゆる「血統予想」で著名な予想家であり、コースごとに過去に連対した馬の父と母の父を重視している。

シュガーハートの2017(キタサンブラック全弟)の馬名決定

キタサンブラックの全弟シュガーハートの17は、2017年のセレクトセール当歳部門で、(株)DMM.comが1億4500万円で落札した。DMMバヌーシーより1口4万3500円(全100口)総額4億3500万円で募集されている。栗東・武幸四郎厩舎への入厩が決まっている。