キャロットクラブ一覧

サートゥルナーリアがデムーロからルメールへ乗り替わりに

デビュー以来M.デムーロ騎手とのコンビでホープフルSを制したサートゥルナーリア(牡3、角居)が、春のクラシックでC.ルメール騎手(39)を鞍上に迎えることが10日、所有するキャロットクラブの公式サイトで発表された。関係者が協議して決定したという。現在はノーザンファームしがらきで調整されている。

藤沢和雄師「レイデオロは年内あと1戦。来年も現役続行」

藤沢師「レース間隔を詰めて使いましたが、やれると思っていました。出遅れもある馬ですが、今日は良い位置につけられました。ペースがあまり速くなりませんでしたが、大丈夫だろうと見ていました。これ位の距離が1番良さそうです。この秋は2回使っていますし、来年も現役という話なので、年内あと1戦になると思います」

レイデオロは天皇賞・秋へ ワグネリアンとマカヒキとの3世代ダービー馬が激突

9月23日の産経賞オールカマー勝ち馬のレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄)は、引き続きC.ルメール騎手とのコンビで天皇賞・秋(10月28日、芝2000m)に向かうことが30日、分かった。藤沢師は「天栄で馬をチェックしてもらったけど、特に問題はなさそうだし、オーナーサイドとも協議して天皇賞にした」

セントライト記念2着のレイエンダは菊花賞回避 次走はチャレンジC

17日に中山競馬場で行われたセントライト記念(GII・芝2200m)で2着のレイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)の次走として、12月1日に阪神競馬場で行われるチャレンジC(GIII・芝2000m)が候補に挙がっていることがわかった。所属するキャロットクラブのサイトにて発表された。

ノーザン有力馬の使い分け酷くないか?

ノーザンファームは、北海道安平町にある生産牧場。67年、吉田善哉が北海道早来町(現・安平町)に開設した社台ファーム早来が前身。94年、社台ファーム分割時に同場を相続した善哉の次男・勝己により発足。17年、生産馬のJRA収得賞金は145億6076万円で2位の社台ファームを倍以上引き離す圧倒的な1位。

レイデオロ、天皇賞・秋は回避 オールカマーからジャパンカップ直行へ

オールカマーは、JRAが中山競馬場で施行する重賞競走(GⅡ、芝2200m、3歳上、別定)。番組表での名称は「産経賞オールカマー」。正賞は産経新聞社賞。品種や所属を問わず門戸を開けたレースとして1955年に創設。当初は4歳(現3歳)以上の馬によるハンデ戦で、中山競馬場の芝2000mで行われた。

リスグラシュー、モレイラとの新コンビで府中牝馬S→エリザベス女王杯 武から乗り替わり

休養中のリスグラシュー(牝4歳、栗東・矢作)は、ジョアン・モレイラ騎手(34)と新コンビを結成して府中牝馬Sからエリザベス女王杯へ参戦することが決まった。昨年のエリザベス女王杯は8着に敗れたが、矢作師は「2200mが向いてないとは思えない。牝馬同士だし、もう一度トライしたい」と意気込みを語った。

レイエンダ強すぎワロタw ルメールも能力を絶賛「重賞絶対いける」

7月22日函館10R・松前特別(3歳上1000万、芝2000m、11頭)は、単勝1・4倍と圧倒的1人気のレイエンダ(牡3、美浦・藤沢和厩舎、父キングカメハメハ)が無傷の3連勝。勝ち時計1分59秒3。全兄は昨年のダービー馬レイデオロ。兄の背中も知るルメール騎手は「重賞に絶対行ける」と能力を絶賛。

2017年のダービー馬レイデオロ、今秋はオールカマーから始動!

福島・ノーザンファーム天栄で休養している2017年の日本ダービー馬レイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、オールカマー・G2(9月23日、中山・芝2200メートル)で秋の始動戦を迎える方針であることを7月11日、所属先のキャロットクラブがホームページで発表した。

【安田記念】スターオブペルシャ、タワーオブロンドン、ムーンクエイクが回避www

第68回安田記念(6月3日、東京・芝1600メートル)に登録のスターオブペルシャ(セン5歳)、タワーオブロンドン(牡3歳)、ムーンクエイク(セン5歳)が同レースを回避することに決まった。5月30日朝、3頭を管理する藤沢和雄調教師が明かした。同じく登録のサトノアレス(牡4歳)は予定通り出走する。