キングカメハメハ一覧

オークス終了時点でノーザンがクラシック無冠 不振はカナロア重用のせい?

ここ数年はノーザンファーム一人勝ちの様相を呈していた競馬会に異変が起こっている。今年のクラシックはコントレイル(ノースヒルズ)、デアリングタクト(長谷川牧場)と、非ノーザン馬が活躍。仮にコントレイルがダービーで2冠達成となれば、13年以来実に7年ぶりにノーザンファームに春のクラシック勝ちがないシーズンとなる。

金子真人氏、3歳世代の一番馬がラインベックw

金子真人(1945年3月15日-)は、日本の実業家、馬主。株式会社図研の代表取締役社長。1976年に図形処理技術研究所(後の図研)を創業。競走馬の馬主としても知られ、所有馬からは、ディープインパクトはじめダービー馬4頭を輩出した。所有した馬の通算GⅠ勝利数は20年5月時点で22(交流GⅠ4勝含む)。

最近の松田国英厩舎が空気な件

松田国英(1950年9月28日生)は栗東所属の調教師。北海道様似町で生産牧場の家に生まれる。高校卒業後、競馬専門紙に就職。その後、日迫良一、伊藤修司、山内研二厩舎での助手を経て、95年に調教師免許を取得。多くのGⅠ馬のみならず、後に調教師として大成する角居勝彦や友道康夫などを門下とし、影響を与えた。

ロードカナロアの全弟ロードオヒア登録抹消 中央獲得賞金150万でフィニッシュ

ロードオヒア(2016年2月1日生)は、競走馬。ケイアイファーム生産。管理は安田翔伍より佐々木仁(川崎)のち再び安田翔伍。ロードホースクラブより8640万(17.28万500口)で募集された。GⅠ6勝を挙げたロードカナロアの全弟として期待されたが、中央未勝利・地方2勝で現役を終えた。通産11戦2勝。

エピファネイア産駒 新馬未勝利戦(31,30,19,42) 1勝クラス以上(1,3,3,30)

エピファネイア(2010年2月11日生)は、競走馬・種牡馬。父シンボリクリスエス、母シーザリオ。ノーザンファーム生産。角居勝彦厩舎管理。馬主はキャロットファーム。主な勝ち鞍に、13年菊花賞、14年ジャパンカップ。15年夏に繋靭帯炎を発症し、引退。16年より種牡馬。生涯成績は12戦6勝(うち重賞4勝)。

レイデオロの種付料は600万円に決定! 社台SSに到着 

28日、19年有馬記念を最後に引退したレイデオロが、種牡馬として繋養される社台スタリオンステーション(北海道安平町)に到着した。同馬は、17年の日本ダービーや18年の天皇賞・秋など重賞5勝。父キングカメハメハ、母ラドラーダ(母父シンボリクリスエス)。20年度の種付料は受胎条件600万円に決定している。

キングカメハメハ死す、18歳 吉田勝己氏が明かす

種牡馬キングカメハメハ(牡18)が10日朝に死んだことが、分かった。同馬を生産したノーザンファーム代表の吉田勝己氏が明かした。体調不良を理由に今春は種付けを見送っており、種牡馬引退が発表されていた。この春に生まれた当歳馬たちが同馬の最終世代で、最後の直子たちがデビューするのは21年夏以降となる。

セレクトセール2019 2日間の落札総額205億1600万円で7年連続過去最高更新!

セレクトセール2019の2日目の総落札価格の97億8400万円、2日間合計205億1600万円、平均価格4932万円はいずれもレコードとなった。セールを主催した日本競走馬協会の会長代行で社台ファーム代表の吉田照哉氏は「例年なら3000万ぐらいの馬が4000万~5000万ぐらいになっていた印象。価格は(損得を)考えればあり得ない数字だと思うが、それだけ競馬をすることに価値があるんでしょう」と分析。

ディープインパクト、体調不良で種付け中止との噂

ディープインパクト(2002年3月25日生)は、競走馬・種牡馬。05年に日本競馬史上6頭目の中央競馬クラシック三冠を達成した。05年にJRA賞年度代表馬・最優秀3歳牡馬、06年に年度代表馬・最優秀4歳以上牡馬。08年顕彰馬に選出。種牡馬としては12年から18年まで6年連続で日本リーディング継続中。

トゥザグローリー産駒、デビュー以来109連敗 ピルサド超えで歴代ワースト5にランクイン

トゥザグローリー(2007年2月16日生)は、競走馬・種牡馬。ノーザンファーム生産、池江泰郎厩舎のち池江泰寿厩舎管理。キャロットファームより1億2000万円(400口)で募集された。主な勝ち鞍に、11年京都記念、日経賞、12年日経新春杯。14年引退。15年よりイーストスタッドで種牡馬。