キングヘイロー一覧

福永「キングヘイローの皐月賞レース直後に『最低の騎乗したな』と言われた」

98年クラシック戦線、良血馬キングヘイローはスペシャルウィーク、セイウンスカイと共に3強を形成していた。鞍上は当時デビュー3年目の福永祐一。しかし、同馬は3強の中で唯一クラシックタイトルに手が届かなかった。原因を鞍上に求める声は当時から大きく、福永自身もトラウマとなっていたことをのちに告白している。

【高松宮記念】ミスターメロディがGⅠ初制覇! 福永、キングヘイローに捧げる勝利

3月24日中京11R第49回高松宮記念(GⅠ、4歳上OP、芝1200m、定量、18頭、1着1億1千万)は、福永祐一騎乗の3番人気ミスターメロディ(牡4、藤原英昭)が先行勢を射程圏に入れ、直線はインから伸びてGⅠ初制覇を飾った。タイムは1分07秒3(良)。藤田菜七子騎乗のスノードラゴンは17着に終わった。

キングヘイロー死亡

2000年の高松宮記念を制したキングヘイローが19日、繋養先の北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで、老衰のため死亡した。24歳だった。同ステーションの山崎場長は「けさ亡くなりました。このところ急に弱ってきて…。昨年まで種付けをしていたので、残念ですね」と肩を落としていた。

全盛期の柴田善臣ってどのくらい凄かったの?

ヤマニンゼファー(1988年5月27日‐2017年5月16日)は競走馬、種牡馬。新冠町錦岡牧場生産。美浦・栗田博憲厩舎所属。馬主は、土井宏二のち土井肇。主な勝ち鞍に、92・93年の安田記念、93年天皇賞・秋。93年最優秀5歳以上牡馬、 最優秀短距離馬及び最優秀父内国産馬(父ニホンピロウィナー)。

スプリンターズSと春の天皇賞の両方を勝つ馬がいたら…

タケシバオー(1965年4月23日‐1992年1月12日)は競走馬、種牡馬。北海道新冠町、榊憲治生産。管理は三井末太郎厩舎。馬主は、小畑正雄。4歳(現3歳)秋にワシントンDCインターナショナルSの招待を受け、遠征した(8着)。主な勝ち鞍に、69年天皇賞・春。69年、年度代表場。04年、顕彰場選出。

ダンシングブレーヴ「欧州最強です」グッバイヘイロー「アメリカ最強クラスです」

キングヘイローは、競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍に高松宮記念、中山記念など。父ダンシングブレーヴは80年代欧州最強との声も高く、母グッバイヘイローはケンタッキーオークスなどアメリカのGⅠ7勝の名牝という世界的な良血馬であった。3歳(現2歳)時から大きな期待を集めたが、クラシックでは無冠に終わった。

福永「皐月賞で気づいた過信。ダービーは攻めなければ」

福永祐一騎手のダービー制覇を記念いたしまして、『祐言実行』が限定復活します。前編の今回は、ダービーに挑むまでの戦いの軌跡。無傷の3連勝で迎えた弥生賞では、ダノンプレミアムを捕まえられずに2着。その結果を踏まえて挑んだ皐月賞でしたが、いつものように動けず7着。そこで気付いた自身のなかの“過信”。

福永「一番悔いが残るダービーはエピファ。あれは勝てた筈だった」

本紙競馬班の「リーサルウェポン」SKE48の松村香織(28)が、超ビッグレース恒例の“炎上取材”を栗東トレセンで敢行した。日本ダービー的中に向けてのターゲットは「理知的で大人の男」福永祐一(41)。競馬記者にはマネできない炎上必至の質問が、思わぬ本音を引き出すこともある。