クリンチャー一覧

オルフェーヴルって本当に強かったんだな

第91回凱旋門賞は、18頭立て。大外枠発走のオルフェーヴルは、馬群の外側、後方2番手からのレース。最後の直線で大外から押し上げ、追い出されると、あっという間に後続を引き離した。しかし、内ラチに向かって急激に斜行して失速。騎乗のスミヨンが立て直しを試みるも、ソレミアにゴール直前で差し返され、2着。

【凱旋門賞】エネイブルが史上7頭目の連覇! クリンチャーは直線前に力尽き17着大敗

世界最高峰のG1「第97回凱旋門賞」(芝2400m)が7日、フランス・パリロンシャン競馬場で行われ、L.デットーリ騎手騎乗のエネイブル(牝4、英・J.ゴスデン)が、直線で抜け出し、後続の追撃も押さえ、史上7頭目の連覇を達成。日本から遠征した武豊騎手騎乗のクリンチャー(牡4、宮本)は直線伸びず17着。

【フォワ賞】クリンチャーは最下位6着 優勝はヴァルトガイスト

仏パリロンシャン競馬場で9月16日、凱旋門賞の前哨戦のひとつ、第63回フォワ賞(GⅡ、4歳以上、芝・右2400m、6頭)が行われた。日本から参戦した武豊騎手騎乗のクリンチャー(牡4歳、栗東・宮本博)は押し出されるようにハナに。直線入り口まで先頭を進んだが、追われてから伸びを欠き、最下位に敗れた。

クリンチャー出走の凱旋門賞前哨戦フォワ賞、今年はけっこうなメンツが揃う

昨年の菊花賞2着馬クリンチャーが仏GI凱旋門賞のステップに選択したフォワ賞が16日、本番と同じロンシャン競馬場の芝2400mで争われる。出走頭数は少なくなりそうだが、昨年の米GIBCターフ優勝馬タリスマニック、昨年の愛ダービー馬カプリなどの出走が見込まれており、クリンチャーにとって強敵となる。

【英セプテンバーS】エネイブル、復帰戦を完勝! 凱旋門賞連覇へ好発進

8日、英ケンプトン競馬場で行われたセプテンバーS(GⅢ、AW2400m、4頭立て)で復帰した昨年の凱旋門賞馬エネイブル(牝4、英・J.ゴスデン)は、L.デットーリ騎手を背に逃げ切って復帰戦を快勝。タイム2分30秒57。キングジョージS2着の強敵クリスタルオーシャンを3馬身半引き離す完勝だった。

全日本2歳優駿馬のサウンドスカイが種牡馬入り ディープスカイ初の後継種牡馬に

サウンドスカイ(2013年3月23日生)は、競走馬。北海道新ひだか町フジワラファーム生産。父ディープスカイ、母アンジェラキッス(母父ゴーンウェスト)。栗東・佐藤正雄→同・高柳大輔厩舎管理。馬主は増田雄一。主な勝ち鞍に2015年の全日本2歳優駿、兵庫ジュニアグランプリ。

【英・キングジョージ】ポエッツワードが叩き合いを制しV スタウト師は管理馬ワンツー

28日、英アスコット競馬場で行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS(GⅠ・芝2400m・7頭は)、J.ドイル騎手騎乗のポエッツワード(牡5、英・M.スタウト厩舎)が、3番手から抜け出したクリスタルオーシャン(牡4、英・M.スタウト厩舎)との、マッチレースを制し優勝。勝ち時計2.25.84(良)。

いざ凱旋門賞へ! クリンチャー、放牧先から栗東へ帰厩

天皇賞・春3着のクリンチャー(牡4、宮本)が26日、放牧先の鳥取・大山ヒルズから栗東へ帰厩した。今後は調整を重ねて、8月23日にフランスへ向けて出国。9月16日フォワ賞(G2、芝2400メートル=パリロンシャン)から、凱旋門賞(G1、芝2400m、10月7日)へ、武豊騎手の手綱で向かう。

2018凱旋門賞(G1)に5頭の日本馬が登録!

10日、JRAは凱旋門賞(10月7日、パリロンシャン競馬場、GI、芝・右2400メートル、1着賞金285万7000ユーロ)に登録した日本馬を発表した。このうち、クリンチャーはフォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場、GII、芝・右2400メートル)をステップするプランが明らかになっている。

クリンチャー 次走は武豊騎手でフォア賞へ

悲願のG1制覇を逃した宮本博調教師も「勝ってほしかったけどね。悔しいね」と唇をかんだ。敗れはしたが、レース後にオーナーと協議し、仏G2・フォワ賞(9月16日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)から仏G1・凱旋門賞(10月7日、同)挑戦が決まった。どちらも武豊騎手が手綱を執る。