クロノジェネシス一覧

【ドバイSC】クロノジェネシス2着、ラヴズオンリーユー3着

現地3月27日ドバイ・メイダン第23回ドバイシーマクラシック(GⅠ、4歳上、定量、芝2410m、9頭立て)は、昨年の仏ダービー馬ミシュリフ(牡4、J・ゴスデン)が勝利。クロノジェネシス(牝5、斉藤崇)は直線入りから内のラヴズオンリーユー(牝5、矢作)に何度も体当たりされながらも伸びたが、僅かに勝ち馬に屈した。

宝塚記念、クロノジェネシスのレートは120 なお、VMのアーモンドアイは124www

JRAは3日、宝塚記念の公式レーティングを発表した。優勝のクロノジェネシスに120ポンド、2着キセキに115、3着モズベッロに108ポンドが与えられた。キセキとモズベッロのプレレーティングを基準に、着差で単純計算するとクロノジェネシスは125ポンド相当になるはずであるが、思いのほかに数字が伸びなかった。

【宝塚記念】クロノジェネシス、6馬身差圧勝劇でグランプリ戴冠! 秋華賞以来のGI2勝目

6月28日阪神11R第61回宝塚記念(GⅠ、3歳上OP、芝2200m、定量、18頭立て)は、北村友一騎乗の2人気クロノジェネシス(牝4、斉藤)が6馬身差の完勝で、GI2勝目を挙げた。勝ち時計2分13秒5(稍重)。2着はキセキ、さらに5馬身遅れ3着モズベッロ。なお、1人気のサートゥルナーリアは4着敗退。

【大阪杯】ラッキーライラックが快勝、GI3勝目! 2着クロノジェネシスと牝馬ワンツー

4月5日阪神11R第64回大阪杯(4歳上OP、定量、GI、芝2000m、12頭立て)は、M.デムーロ騎手騎乗のラッキーライラック(牝5、松永)が快勝し、GI3勝目。17年のGI昇格後、初の牝馬による優勝。勝ち時計1分58秒4(良)。クビ差2着にクロノジェネシス、さらにクビ差遅れ3着にダノンキングリー。