クールモア一覧

サクソンウォリアーにアメリカンファラオ、ジャスティファイも豪州にシャトル供用へ

クールモアは、2018年と2015年の米国三冠馬であるジャスティファイとアメリカンファラオを、クールモア豪州にシャトルする。また、サクソンウォリアーと、メンデルスゾーンのシャトルも決定。サクソンウォリアーの種付料は2万4,750豪ドル、メンデルスゾーンは1万7,600豪ドル(約141万円)となる予定。

ディープ産駒サクソンウォリアーが屈腱炎で電撃引退 日本産馬初の欧州クラシック勝ち馬

現地15日行われたGⅠ愛チャンピオンSで2着だったディープインパクト産駒のサクソンウォリアー(牡3、愛・Aオブライエン)が、同レース中に左前屈腱炎を発症したため引退する。主な勝ち鞍にレーシングポストT、英2000ギニー。今後は未定だが、欧州での種牡馬入りが見込まれる。通算9戦4勝。

【英インターナショナルS】ロアリングライオンが圧勝! サクソンウォリアーはゴール前で失速4着

インターナショナルステークス(正式名称:Juddmonte International Stakes)は、イギリスのBHA(英国競馬統括機構)がヨーク競馬場の芝10ハロン56ヤード(約2063m)で施行するG1競走。出走条件は3歳以上。1972年にベンソン&ヘッジズゴールドカップとして設立された。

セレクトセールに海外の関係者が多数参加 しかし「想像の5倍くらい値段が高い」

現在25連勝中のオーストラリアの最強牝馬ウィンクスを管理するクリス・ウォーラー調教師がセレクトセールに参戦した。セリ前日にはノーザンファームの調教施設も見学。注目馬を落札することはできなかったが、ウォーラー師は「いい馬が多くて驚いている。賢くて手入れが行き届いているね」と日本馬の質の高さをほめた。

ディープ産駒サクソンウォリアー、連闘でエクリプスS挑戦か?

6月30日の愛ダービーで3着に敗れた、ディープインパクト産駒・サクソンウォリアー(牡3)が、7日に英サンダウン競馬場で行われるG1エクリプスS(芝2000メートル)に連闘する可能性が出てきた。地元メディアは、オブライエン師が現地時間6日朝の馬の状態を見て、出否を判断すると伝えている。

オブライエン「サクソンウォリアーは想定以上に成長力がなかった」

A・オブライエン師は地元メディアに対し、「英ダービーより良かったし、満足している。少し休ませた後、英インターナショナルS(G1、芝2050メートル、8月22日=ヨーク)か、愛チャンピオンS(G1、芝2000メートル、9月15日=レパーズタウン)が目標になると思う」と話した。

【愛ダービー】1番人気のディープ産駒サクソンウォリアーは3着に敗れる

愛ダービーが現地6月30日にカラ競馬場で行われ、R・ムーアが騎乗したディープインパクト産駒サクソンウォリアー(A・オブライエン厩舎)は3着。ブックメーカーのオッズは英ダービー2着のディーエックスビーを抑えて断然の1番人気。僚馬3頭も投入して4頭出しで臨んだが、英ダービーの雪辱は果たせなかった。

社台SS「ディープに海外から繁殖牝馬が殺到してる。きりがないので限定している」

3日に仏シャンティイで行われた仏ダービーをスタディオブマンが制し、ディープ産駒初の海外ダービー制覇を成し遂げた。同馬は凱旋門賞(10月7日、仏パリロンシャン、芝2400m)でも上位人気に名を連ねている。ますます世界中の注目を集めるディープは、海外からの“花嫁候補”が続々と押し寄せる人気ぶりだ。

【英ダービー】ディープ産駒サクソンウォリアーは直線伸び切れず4着

第239回英ダービーが2日、エプソム競馬場で行われた。日本産馬として同レース初制覇を目指したディープインパクト産駒サクソンウォリアー(牡3=愛国オブライエン)は、直線伸び切れず4着に敗れた。勝ったのはゴドルフィンが所有する英国馬マサー。勝ち時計は2分34秒93だった。

英ダービー枠順決定 ディープインパクト産駒のサクソンウォリアーは1番ゲート

6月2日の英ダービー(G1、芝2410メートル、エプソム)の枠順が31日に決定した。2冠を狙うサクソンウォリアー(牡3、A・オブライエン)は1番枠。前走でダンテS(G2)を圧勝したロアリングライオン(牡3、J・ゴスデン)は5番枠、前哨戦を制したヤングラスカル(牡3、W・ハガス)は9番枠に入った。