グラスワンダー一覧

1999年の年度代表馬はスペシャルウィークでよかったんじゃないか

99年の年度代表馬選考において、スペシャルウィークは、GⅠ3勝2着2回の成績ながら年度代表馬、最優秀古馬牡馬を海外GⅠ1勝2着1回のエルコンドルパサーにさらわれた。記者投票ではスペシャルウィークが首位だったが、票数が過半数を満たさなかったために審議委員による選考が行われ、結果エルコンドルパサーに決定した。

グラスワンダー(牡25)が種牡馬引退 GⅠ馬5頭を輩出

ビッグレッドファームで繋養されているグラスワンダー(牡25)の種牡馬引退が決まった。今後は明和牧場で余生を送る。種牡馬として5頭のGⅠ馬を含む12頭の重賞馬(交流競争含む)を輩出。なかでもスクリーンヒーローはモーリス、ゴールドアクター、グァンチャーレと3頭の後継を送り出しており、父系としての発展が期待される。

エルコンドルパサーの勝利レースって冷静に見るとたいしたことなくない?

エルコンドルパサー(95年3月17日‐02年7月16日)はアメリカ生産、日本調教の競走馬、種牡馬。生産・所有は渡邊隆。所属は美浦・二ノ宮敬宇厩舎。主な勝ち鞍に98年JC、99年仏・サンクルー大賞など。99年年度代表馬。00年より種牡馬となるも産駒デビュー前の02年に腸捻転で死亡。14年顕彰馬選出。

岡田牧雄氏「グラス産駒は野暮ったい。スクリーンヒーローは母父サンデーだから成功した」

岡田牧雄(1952年5月14日生)は、サラブレッド生産者、経営者。北海道日高郡静内町(現・新ひだか町)出身。有限会社岡田スタッド代表、株式会社レックス代表取締役社長。代表的な生産馬にスマートファルコン(JBCクラシック、東京大賞典など)、マツリダゴッホ(有馬記念)がある。

白井最強「スペシャルウィークが完敗したのはグラスのみ。エルコンには力負けしていない」

白井 寿昭(1945年1月13日生)は、日本の競馬評論家。JRA・栗東所属の元調教師。立命館大学経営学部卒。1968年に京都・上田武司厩舎で厩務員となる。1973年には同厩舎の調教助手となり、1978年に調教師免許取得。スペシャルウィークやアグネスデジタルなど、競馬史に残る名馬を育てた。

スペシャルウィーク死亡

98年のダービー馬でG1を4勝したスペシャルウィークが27日、けい養先の北海道日高町の日高大洋牧場で死んだ。23歳だった。武豊騎手にダービー初勝利を届けた馬で、種牡馬としてもG1を6勝したブエナビスタ、05年のオークス、アメリカンオークスを制したシーザリオ、14年菊花賞馬トーホウジャッカルなどを輩出した。

エルコンが勝ったジャパンカップって

エルコンドルパサー(1995年3月17日 - 2002年7月16日)はアメリカ合衆国で生産され、日本で調教された競走馬、のち種牡馬。 日本人実業家・渡邊隆による生産所有馬で、1998年に中央競馬(JRA)でデビュー。同年NHKマイルカップとジャパンカップを制し、JRA賞最優秀4歳牡馬に選出される。