グランアレグリア一覧

ルメール、オークス&ダービー騎乗停止へ  度重なるラフプレーに加重制裁で開催6日の騎乗停止

C.ルメール騎手がダービーに騎乗できなくなった。NHKマイルCで騎乗したグランアレグリアが直線で外に斜行し、ダノンチェイサーの進路を妨害した件で開催6日間の騎乗停止(11日から26日まで16日間)。同騎手は3月2日にも不注意による騎乗停止処分を受けたにもかかわらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行った。

【NHKマイルC】アドマイヤマーズが3歳マイル王に 令和最初のGⅠ制覇!

5月5日東京11R第24回NHKマイルカップ(GⅠ、3歳OP、芝1600m、18頭)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)が中団やや前から直線で外に持ち出し、1伏兵ケイデンスコールとの叩き合いを半馬身差抑えて優勝。昨年の2歳王が再び頂点に立った。タイムは1分32秒4(良)。

桜花賞馬グランアレグリア、次走はNHKマイルCに決定 オークス回避

7日の桜花賞でGⅠ初制覇を飾ったグランアレグリア(牝3、藤沢和雄)は引き続きルメールとのコンビでNHKマイルC(5月5日、東京)に向かうことが10日、決まった。所属するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。距離面を考慮し、オークス(5月19日、東京)は見送る。

藤沢師「(天栄が万全の状態で送り出してくれたので)調整程度でよかった」

藤沢和調教師は2004年ダンスインザムードに続く桜花賞2勝目。朝日杯FSからのぶっつけとなる異例のローテも、放牧先の牧場と連携して万全の状態で送り出した。「前走後に牧場に帰ってから疲れをとるのに時間がかかりましたけどね。(厩舎に)戻ってからは調整程度でよかった」と師も相好を崩した。

【桜花賞】グランアレグリア、圧巻レコードで桜の女王戴冠!

4月7日の阪神11Rで行われた第79回桜花賞(G1、3歳OP、牝馬、芝・外1600m、18頭、1着1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気グランアレグリア(美浦・藤沢和雄)が好位4番手から3、4角中間で先頭に立つとそのまま後続を完封して戴冠した。タイム1分32秒7(良)は桜花賞レコード。

【朝日杯FS】アドマイヤマーズが快勝! 牡馬の意地を見せ無傷4連勝でGⅠ戴冠

12月16日の阪神11Rで行われた第70回朝日杯FS(2歳OP、牡・牝、GⅠ、芝1600m、馬齢、15頭、1着7000万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫)が快勝。圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアは3着に敗れた。タイムは1分33秒9(良)。

サートゥルナーリアはホープフルSへ

サートゥルナーリア(牡2、父ロードカナロア、中竹和也)はホープフルステークス(12月28日、中山)に行くことが11月14日、発表された。同馬は新馬戦から2連勝、クラシック候補と目されている。辻野助手「現在はノーザンファームしがらきにいます。レース3週間前ぐらいに栗東に戻って調整を進める予定です」

怪物2歳牝馬グランアレグリア、朝日杯FSへ ルメールの都合上

新馬、サウジアラビアRCと連勝したグランアレグリア(牝2、美浦・藤沢和雄)が、朝日杯FS(12月16日、阪神、GⅠ、芝1600m)に向かう意向があることが31日、わかった。12月9日開催の牝馬限定競争・阪神JFでは、主戦のルーメル騎手が香港遠征につき騎乗出来ないため、1週後の牡馬相手のGⅠに挑む。

【サウジアラビアRC】グランアレグリアが余裕のV 出遅れをものともせず大楽勝

10月6日の東京11Rで行われた第4回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳OP、GⅢ、芝1600m、8頭、1着賞金3300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が圧巻の強さで重賞初制覇。タイムは1分34秒0(良)。2着にはブービー人気のドゴール。