グランアレグリア一覧

アーモンドアイ、もしかして安田記念出てくるかも

17日のヴィクトリアマイルを圧勝したアーモンドアイ(牝5、国枝)の次走が安田記念(6月7日、東京,、芝1600m)になる可能性が浮上してきた。19日朝、取材に応じた国枝調教師は「最終的にはオーナーサイドが決めることだけど、ルメールがレース後に言っていた安田記念の可能性もある。今週中には決まると思います」

高松宮記念2着のグランアレグリアは安田記念へ ヴィクトリアマイル回避決定

高松宮記念2着のグランアレグリア(牝4、藤沢)は参戦を予定していたヴィクトリアマイル(5/17)を見送り、安田記念(6/7)に向かうことが決まった。藤沢師が28日、明らかにした。現在はノーザンファーム天栄に滞在中で、先週半ばに発熱し、復帰を先送りした。藤沢師は「帰厩の遅れがあり、安田記念にします」と話した。

アーモンドアイ、次走は5月17日ヴィクトリアマイル

アーモンドアイ(牝5、国枝)が5月17日のヴィクトリアマイル(東京、芝1600m)に出走することが25日、所有するシルクホースクラブのHPで発表された。鞍上は引き続きルメール騎手。同馬は、出走予定のドバイターフが新型コロナ拡大の影響で中止になり帰国。ノーザンファーム天栄で調整中で、来週にも美浦に帰厩予定。

年度代表馬はリスグラシュー! 2019年度JRA賞決定

2019年度JRA賞受賞馬選考委員会が7日、JRA本部で行われた。年度代表馬には国内外でGⅠ3勝をマークしたリスグラシュー(牝6、矢作)が選出された。記者投票総数274票中、271票獲得とほぼ満票での選出。最優秀2歳牡馬はコントレイル(矢作)が獲得。ホープフルS勝ち馬からの初めての選出となった。

ルメール、オークス&ダービー騎乗停止へ  度重なるラフプレーに加重制裁で開催6日の騎乗停止

C.ルメール騎手がダービーに騎乗できなくなった。NHKマイルCで騎乗したグランアレグリアが直線で外に斜行し、ダノンチェイサーの進路を妨害した件で開催6日間の騎乗停止(11日から26日まで16日間)。同騎手は3月2日にも不注意による騎乗停止処分を受けたにもかかわらず、短期間に同様の不注意騎乗を繰り返し行った。

【NHKマイルC】アドマイヤマーズが3歳マイル王に 令和最初のGⅠ制覇!

5月5日東京11R第24回NHKマイルカップ(GⅠ、3歳OP、芝1600m、18頭)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡、友道)が中団やや前から直線で外に持ち出し、1伏兵ケイデンスコールとの叩き合いを半馬身差抑えて優勝。昨年の2歳王が再び頂点に立った。タイムは1分32秒4(良)。

桜花賞馬グランアレグリア、次走はNHKマイルCに決定 オークス回避

7日の桜花賞でGⅠ初制覇を飾ったグランアレグリア(牝3、藤沢和雄)は引き続きルメールとのコンビでNHKマイルC(5月5日、東京)に向かうことが10日、決まった。所属するサンデーサラブレッドクラブが公式ホームページで発表した。距離面を考慮し、オークス(5月19日、東京)は見送る。

藤沢師「(天栄が万全の状態で送り出してくれたので)調整程度でよかった」

藤沢和調教師は2004年ダンスインザムードに続く桜花賞2勝目。朝日杯FSからのぶっつけとなる異例のローテも、放牧先の牧場と連携して万全の状態で送り出した。「前走後に牧場に帰ってから疲れをとるのに時間がかかりましたけどね。(厩舎に)戻ってからは調整程度でよかった」と師も相好を崩した。

【桜花賞】グランアレグリア、圧巻レコードで桜の女王戴冠!

4月7日の阪神11Rで行われた第79回桜花賞(G1、3歳OP、牝馬、芝・外1600m、18頭、1着1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気グランアレグリア(美浦・藤沢和雄)が好位4番手から3、4角中間で先頭に立つとそのまま後続を完封して戴冠した。タイム1分32秒7(良)は桜花賞レコード。

【朝日杯FS】アドマイヤマーズが快勝! 牡馬の意地を見せ無傷4連勝でGⅠ戴冠

12月16日の阪神11Rで行われた第70回朝日杯FS(2歳OP、牡・牝、GⅠ、芝1600m、馬齢、15頭、1着7000万円)は、M.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫)が快勝。圧倒的1番人気に支持されたグランアレグリアは3着に敗れた。タイムは1分33秒9(良)。