グランプリボス一覧

グランプリボス、モズカッチャンに種付け

グランプリボス(2008年3月28日生)は、競走馬・種牡馬。父サクラバクシンオー、母父サンデーサイレンス。ノーザンファーム生産。栗東・矢作芳人厩舎管理。2008年、株式会社グランプリが2700万円で落札。主な勝ち鞍は2010年の朝日杯FS、2011年のNHKマイルカップ。

モズカッチャンが引退、繁殖入り 17年エリザベス女王杯など勝利

JRAは3月21日、17年のエリザベス女王杯を制したモズカッチャン(牝5、栗東・鮫島一歩)が右前浅屈腱炎を発症したため、競走馬登録を抹消したと発表した。今後は生まれ故郷の北海道日高町・目黒牧場で繁殖馬となる予定。通算成績は15戦4勝(うち海外1戦0勝)。JRAでの獲得賞金は2億8837万4千円(付加賞含)。

地味にベルシャザールが種牡馬失敗っぽい件

ベルシャザール(2008年4月25日生)は、競走馬・種牡馬。父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンス。社台ファーム生産。JRA栗東・松田国英厩舎管理。社台レースホースに4000万(1口1000万40口)で募集された。主な勝ち鞍に2013年のジャパンカップダート。東京優駿3着の実績もある。

いくらなんでも三浦皇成が年1回重賞勝てるかどうかの騎手に成り下がるとは思わなかったよな

三浦 皇成(1989年12月19日生)はJRA・美浦所属の騎手。2008年度JRA騎手免許試験に合格。河野通文厩舎に所属した。河野の尽力もあり、初年度より多くの有力馬の騎乗依頼を集め、91勝をあげた。これは武豊が保持していた新人年間最多勝記録(69勝)を大きく更新するものであった。

テスコボーイが輸入されて51年、玄孫にあたるグランプリボス産駒がいよいよデビュー

テスコボーイ (英: Tesco Boy) とはイギリスの競走馬である。競走馬としてはそれなりの成績しか残せなかったが、種牡馬として日本に輸出されてからは大きく成功した。馬名の「テスコ」は馬主であるジャック・コーエンが創業したスーパーマーケットチェーンに因む。

クリンチャー 三浦皇成で天皇賞・春 騎乗停止の武豊に代わり

29日に京都競馬場で開催されるG1天皇賞・春(芝3200メートル)に出走予定のクリンチャー(牡4=宮本)の鞍上が三浦皇成(28=美浦・鹿戸)に決まった。 同馬は武豊(49=栗東・フリー)とのコンビが決まっていたが、28日から5月6日まで9日間の騎乗停止処分を受け、鞍上が空白になっていた。