ケイティブレイブ一覧

【チャンピオンズC】ルヴァンスレーヴが完勝! キャリア8戦の3歳馬が砂の頂点へ

12月2日の中京11Rで行われた第19回チャンピオンズカップ(3歳上OP、GⅠ、ダ1800m、定量、15頭、1着1億円)は、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3、萩原清)が人気に応えて快勝。前身のジャパンCダート時代の06年アロンダイト以来、12年ぶり4頭目の3歳馬制覇を果たした。

コリアカップのケイティブレイブ落選は日本馬を勝たせないためという話にソースがついた件

衝撃の15馬身差。これには、日韓の施行者も複雑な思いを口にした。JRA側は「正直、もう少し時間がかかりそうですね」と同情的。実は今回の招待馬の選択にあたって、KRAは舞台裏でJRAを通じ、ロンドンタウンよりレーティングの高いケイティブレイブ陣営に対し「出走を見合わせてほしい」と要望を出していた。

【日本テレビ盃】ケイティブレイブが完勝! 落馬休養明けの福永が復帰戦を勝利で飾る

10月3日船橋競馬11Rで行われた第65回日本テレビ盃(交流GⅡ、3歳以上OP、選定馬、グレード別定、ダ・左1800m、12頭、1着3200万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡5、杉山晴紀)が、番手追走から危なげないレース運びで重賞8勝目を挙げた。タイムは1分52秒5(稍重)。

コリアカップってそろそろ止めちゃうんじゃない?

韓国競馬の馬券の種類は単勝、複勝、馬番連複、馬番連単、ワイド、三連複。1人あたり1レース10万ウォンの購入が上限。500万ウォン以上または100倍以上の払い戻しの際は窓口で個人情報の記入が必要となる。控除率は単勝と複勝が20%、その他が28%。売上上限が定まっており、上限を超えての開催はできない。

【コリアカップ】ロンドンタウンが無慈悲に圧勝 コリアスプリントはモーニンが叩き合いを制す

9月9日韓国・ソウル競馬場で行われたコリアカップ(韓国GⅠ、ダ1800m、3歳上、出走14、1着約5700万円)は、昨年の覇者で圧倒的1番人気のロンドンタウン(牡5、牧田)が、2着の韓国馬トルコンに15馬身差をつけて連覇を達成した。勝ち時計1分50秒6。昨年、自らが記録したレコードを0秒1更新。

コリアカップ&スプリント2018のゲート順が確定 モーニン9番 ロンドンタウン14番

日本馬が出走する韓国GⅠのコリアスプリント、コリアカップ(9日、韓国ソウル競馬場)のゲート順が決まった。1200mのスプリントに出走するモーニン(牡6、石坂)は13頭立て9番。藤井勘一郎が騎乗する。1800mのカップで連覇を狙うロンドンタウンは(牡5、牧田)は鞍上岩田で15頭立て14番に決まった。

国際グレード獲得を目指すコリアカップ、獲得に必要な高レーティングを持つ日本馬をなぜか門前払い

パート2国の場合、競走ごとに国際セリ名簿基準委員会の審査を経て国際グレードを取得することが可能。同委員会が、出走馬のレーティング等から当該レースを数値化し、高数値かつ一定の年数施行されている競走にグレードを与える。どれほど賞金が高い競走でも、新設間もないものにはグレードは与えられない。

コリアカップへ参戦希望のケイティブレイブ 韓国から招待状がまだ届いてない模様

ケイティブレイブ(2013年5月11日生)は、競走馬。父アドマイヤマックス、母ケイティローレル(母父サクラローレル)。北海道新ひだか町岡野牧場生産。管理は栗東・目野哲也厩舎→同・杉山晴紀厩舎。馬主は瀧本和義。主な勝ち鞍に2017年の帝王賞、2018年の川崎記念。

ケイティブレイブがコリアカップ出走か? オーバーキルにもほどがある

コリアカップは、KRAの主催で2016年より行われている韓国の国内GⅠレース(3歳以上、定量、ダート1800m)。米・キーンランド協会がスポンサーとなり、韓国初の国際招待競走として、コリアスプリントと共に創設された。2016年の第1回、2017年の第2回競争とも、日本からの招待馬が圧勝している。

【帝王賞】ゴールドドリームが内から差し勝ちGI4勝目!

27日(水)大井競馬11R第41回帝王賞(JpnI、4歳以上OP、選定馬、定量、ダ・右2000メートル、15頭立て、1着6000万円)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修)が直線最内を伸びて、かしわ記念に続く交流GI連勝を決めた。タイム2分4秒2(良)。